いのちの川

書をかこうと思うが

 書をかく 少しでもましな字かこうと
日ごろいつもつかっている言葉を書く
み言葉を書く
少しは美しくあらわして言葉を伝えたい
何でも上を目ざすなら 練習が必要
殊勝な心で思い はじめようとするが
なまけ心おそい 今日はやめて明日にしよう
明日になれば 今日でなくてもいいじゃない あしたでと
いつまでたっても始まらない
書くこと好きではないのよね 本当は
それでもやめないわけなーにと
自分に問いかける
せっかく習っているのだから途中でやめては何にもならない
あなたはうまくなりたいのでしょとまた自分にかたる
おやおやまーまー何ということ どうどうめぐり
やめたらそれで全かんの終わり
せっかくすみも筆も紙もあるじゃない
やめたら その道具どうするの
高いものでも二束三文
やっぱり続けよう
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# by hirokokk | 2006-09-05 23:21

暑さすぎ

 暑いと思ったのもつかの間
暦は9月
公園の雨露にぬれた土を踏み
みどりの木々の下で 
どうやら少し元気が出たぞと
体を動かした

 足元には枯れ葉が 雨でぬれおち
秋の初めは確実に訪れて
なにやら寂しさしのびよる
雨上がりの空気はおいしく
気分もさわやか 
人影もない公園でしばし憩う

どうやら わが心のうちに光が
またたきはじめた
前後左右 上も下もどこにも光見えず
もがき苦しんだときが過ぎ
かすかにはるかかなたに
明かりが見え始めた
見るところの方向転換で 
光に心暖められ 光で力が出た
ハレルヤ!感謝します
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# by hirokokk | 2006-09-01 23:49



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