いのちの川

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一人でいれば  11・8・19

 夜もふけて
一人パソコンに向かう
息子も 夫もいない
寂しくもあるが
何者にもとらわれない 
自由な時間 
宝の時
 
冷蔵庫の音が 響いている
すべきことがないことは
心たゆとわせる 憩いのとき
何をしても いいのよね

本を読もうかしら
書でも書こうかしら
今はごぶさたしているの
なんだかその気にならなくて
書かなくてはと
思ってはいるのだけれど

なにがしたいのかしら
気ままに心に思うこと
しているけれど
目的もって
この貴重な時を
文を書いて書き留める
これもいいわね

このところ市民センターで
本を借りてきて
読みふけっている
足は弱るし散歩もしないと
ますます太るわ

猛烈に暑い日が続くわね
ひざしはギラギラ
外に出ればウワーと
暑い空気がおしよせる

夜空をみれば
輝く星星に心泳がせて
はるかかなたの宇宙に
どれほどの 惑星 恒星
あるのだろう
これらを創られた方に
思いを寄せる
なにやら心落ち着き
あれこれ想像をめぐらせる
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by hirokokk | 2011-08-19 00:45

時の中で  11・8・2

空気が動く 
風に動く
気を静めれば
風が流れる

緑の木の葉に
命を感じる
光に踊っている

風にゆられて 
なびく 木の葉の命
かすかに感じる
命の波動

私の命の流れも
ともに寄り添って
平安を抱く
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by hirokokk | 2011-08-02 00:46

あれこれと 11・8・1

 いつのまにやら 気がつけば早くも8月。時のたつのはあっというまに過ぎる。
年もいつの間にか70代、若いつもりでいても 電車に乗ればどうぞと変わってくださる方にも出会う。ほかの方からみれば、もうそんな年なんだとこのごろは意識させられる。
 鏡を見ればしみやしわもでてきており、また白髪も見える。驚くことに眉毛にも右側には3本も白髪が生えている。なんと申しましょうか、いやはや私もそんな年になっているんだと思わせられる。気持ちはちっとも変わらず、若い時のまんまで幼稚、年とともに成熟してもよいのだが。
 道を歩けば若い人が、まぶしいほどに思われる。私にもあのころはあったのよねとい聞かせる。また歩く早さもゆっくりリズム、のんびりゆっくりの性格でもあるが、気はあせっても思うように早くならない。
せかせかしなくても時間いっぱいあるということが、余計のんびりと拍車をかけている。考えも行動も遅くなっている。若い人から見ればじれったいことだろう。スウーパーで支払いのときお金をだすのにももたもたしてしまう。早くしないと後のに方に悪いと思いながらいるのだけど、気持ちと行動には落差が出ている。私が若いころお年寄りの方が、時間がかかっているのを見て、早くしてくれないかなーと思ったものだ。
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by hirokokk | 2011-08-01 22:38



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