いのちの川

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版画美術館で 10・11・30

 町田版画美術館へ友の絵パステル画をみにいった。 
三枚出されていたが、秋の紅葉をかれたものが、よかった。表装を専門家に頼みまた、額もよいものにされればぐっと引き立ったのではないかと思った。ご自分でされていたようだ。
 美術館の喫茶室に入り、おおきなガラス窓から道通る人のながれをみるともなくながめていた。どの人も次々と左方向に歩いていかれる。なにしにいくのかなーと思いたずねてみたら、馬上から的に弓をいるイベントがあるとうことだったので、あとで私もみにいった。大勢の人が、ながめていた。私もその仲間となりしばらくみていたが、高い馬の背に乗って、弓をいるのはさぞ気分もよいことだろう。  
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by hirokokk | 2010-11-30 20:25

礼拝の中で 10・11・27

週に一度の礼拝は
私の心に 喜びあふれ
なにやらうれしさが
ひたひたと押し寄せる

賛美の流れの中に
心沈め浸り リズムに乗る
何ものにもとらわれず
ただその中に たゆとう
静かに流れ出す
心のにごり
ハレルヤ ハレルヤと
賛美する
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by hirokokk | 2010-11-29 00:15

友と時を持つ 10・11・26

心通う友と語り合う
互いに年を重ねた
たそがれ時の世代
今という時の中に遊ぶ
外は冬空 寒そうな

二人の心は温かく
春を呼ぶ
互いのぬくもり感じ
何を語るわけでもないけれど
あれこれとりとめもないことを
お茶して おしゃべりする

たったそれだけのことだけど
お会いする たまの逢瀬
若い時からの古い友
共に働いた職場での
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by hirokokk | 2010-11-27 19:07

尾根緑道から 10・11・12

展望広場から眺めれば
沈む夕日の輝きが
あたりの枯れ枝に
光を投げかける

色とりどりの落ち葉が 
赤 黄色 茶色 黄土色と
さまざまの色合い見せて
光受け輝いている

ときおり風にゆすられ
枯れ葉が走り出す
犬の散歩の方
のんびりと前の道通る

わたしはゆったりと
ベンチにすわり
沈み行く夕日に顔さらす

おや目の前に
ちじれた枯れ葉が
ポトリと落ちてきた
まぶたに夕日が当たり
まぶしさに帽子を
目深にかぶる
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by hirokokk | 2010-11-27 18:35

秋深まって 10・11・18

 友の車に乗り
 町を走れば
 あたりは 秋深まって
 木々は色ずき
 赤黄色緑と色とりどりに
 町の景色をそめて
 目を奪うほど 
 豊かな景色の
 恵まれた日本の季節に
 感謝する

 この美しい景観に
 心沈めて 眺めれば
 葉の落ちる前の美しさは
 目を奪うばかり
 町の景色を輝くほどに染めて
 葉が落ち行く前の
 最高の彩り表す
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by hirokokk | 2010-11-19 00:16

冬の雨 10・11・17

 雨に煙る夕闇の夜道を歩けば
 枯れ葉わびしく道路にへばりついている
 夜道を歩く私の足音に侘しさ迫る
 一人ってよいと思うときもあるけれど
 寒さもつよまってきた夜更けは
 ことさらに寂しさせまる
 心の中悲しみが沸いてくる
 何がどうってことはないけれど
 なにやら感傷的な気分に襲われる
 私の心はぬれて 
 しっとりと悲しみがへばりつく

 しみじみと しみじみと
 心の中をのぞき見れば
 日ごろ気づかずに流していた
 心のよどみが浮かび上がる

 雨の夜更けに
 一人でぬれた夜道を歩けば
 悲しみに襲われる
 あらわになっていなかった心が、
 表に浮かび上がる
 ジーンと涙もこぼれでる 
 
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by hirokokk | 2010-11-17 23:46

第30回聖句書道展 

 秋晴れが続く 11月8日~11日 み言葉を書いた、聖句書道展が日本橋の三越の近くにある小津資料館で行われました。ここは、1653年小津さんが紙商をはじめて以来続いているお店です。
 近代的なビルの中の静かな雰囲気の部屋で、会員の作品が品格のある聖書のみことばを、一人ひとりが、心こめて個性をもあらわし、しっとりと展示されました。
 準備の段階ではあれこれ作品の大きさや、雰囲気などに合わせ佐藤先生と共に、適切な場所を選び飾られました。それは忙しくもあり喜びでもある展示を工夫する時間でした。
 お天気に恵まれ、おいでいただいたかたがたも     人ほどおみえ頂ました。
     感想などいただきましたので、書き留めさせていただきます。
 ●神様の言葉を心こめて書かれた作品が、 このように集められ展示されるのを拝見して、心が清められる   感 じがしました。
 ●み言葉は、すばらしく、書もまたすばらしく心にしみ入ります。
 ●筆であらわされる字の美しさに心静かな思いと、充足感をいただけるというのはすばらしいことです。感謝し  ています。
 ●聖句を毛筆でなさるのは、はじめて知りました。皆様のかな文字の美しさに驚きました。
 ●心が豊かになりました。書には癒しがありますね。きてよかった。感謝です。
私は今回の聖句書道展が、30回という回数にたいして佐藤先生は30年も前から、東京ではじめておられたと思ったとき驚きでいっぱいになりました。先生の聖句書道に対する熱意の現れが、このように長く続けることが出来ておられるのでしょう。これからも続きますようにと祈ります。 
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by hirokokk | 2010-11-12 23:12

りんご 10・11・7

 りんごの紅玉をほんとに久しぶりに、八百屋のおじさんに勧められかった。
甘くてすっぱくておいしい。長い間紅玉はたべていなかったが、このおいしさに目覚めた。硬さも程よく、しばらく買い続けそう。ずーと大玉のスターキングなどかっていた。
 りんごといえば戦後並木道子さんの「赤いりんごに唇寄せて」をこどもながら聞いて歌っていた覚えがある。戦後の暗い時代ラジオから聞こえてくるあの赤いりんごの色と、明るい歌声に魅せられて聞いていた。
 このことから戦後の時聞いた歌謡曲いくつかおもいだした。うたのだいは忘れてしまったが、くつみがきの少年、鐘の鳴る丘、青い山脈、 りんご追分など・・・・・・・・。そういえば童謡もうたったっけ。みかんの花咲く丘、
雨降りお月さん、浜辺、尾瀬の歌、アー古きよきこども時代。それからそれと思いはさまざまにめぐる
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by hirokokk | 2010-11-07 22:55

落ち葉 10・11・4

枯れ葉重なり合い
踏みしめる足元に
やわらかな感触起こす
役目果たして
落ち葉となる
夏の日には涼しい木陰を
若葉のときは
人の心に光与え
明日の希望に 心躍動する
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by hirokokk | 2010-11-05 00:04

枯れ葉 10・11・4

公園の落ち葉踏み
かさこそ響く音 
秋深く
心の寂しさは
人も自然も
時の流れ受け
変化の中を
移り行く

若葉が枯葉に変わり
元気な私も 年かさね
体老いて 鈍くなる
この時の中
神に生かされ
日々すごし
感謝します
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by hirokokk | 2010-11-04 22:43



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