いのちの川

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台風いって 10・10・31

 昨日は 夜に台風が来るというので、早々と9時には床にはいって休みました。家人はお泊りで出かけておりひとりでしたので、なにやら心細くて、寂しくて、寝てしまえばわからないからと、そんなに早く寝られるかなと思ったけれど案外夢のなか、風の強さもわからず、ねこみました。
 今日は雨が降っており普通よく、台風一過さわやかな秋晴れが多いのにと思いながら、外に買い物にでかけました。雨にぬれた枯れ葉も落ちていたけれど、思ったほどたくさんではなかった。
そうそう、今日息子夫婦が私の誕生祝として、お昼にサンマルクにつれていってくれて、ごちそうになりその気持ちがうれしくて、ことさらにおいしいおもいがしました。感謝です。
 
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by hirokokk | 2010-10-31 19:20

秋深く 10・10・29 

 このごろ 兜塚公園は
 落ち葉が地面をおおい
 かれた木の葉を 
 うずめはじめた

 春には
 若葉を茂らせ 緑深く
 夏には木陰を つくり
 いこいのばであった
 
 いまや冬の寒さに向かい
 時折風にゆすられ
 枯れ葉を落としている
 寂しさ感じる
 小さな公園のたたずまい

 訪れる人も少なく
 シーンと静まり返り
 ひっそりとして

 おや若い二人が
 静かにブランコを
 揺らしている
 何を語り合うのか
 暖かい雰囲気が
 流れ出る 
 
 
 
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by hirokokk | 2010-10-29 20:24

生涯現役町田会参加 10・10・23

 出かけてみようと思っていたこの会にはじめて参加した。
「60歳からの生きがい作り体験記」西沢さんのお話があった。いまいちなにかものたりない思いがした。
もっと聞くほどに味のあるお話だといいのだが。といっても自分が、語れるだけのものを持ち合わせていないのにそんなことおもってしまった。しっかりと自分のものを身につけていないといけなかったなーこれからだと時間がないようだが、いや今からでも遅くはない前進しなくては。
 目標があいまいだから今になってもまだ迷う、私はなんとなさけないことか。ほんとに何がしたいことなのだろう。書道をならっているが、いまいちふんばれないで、ぽやぽやと習っている。

 この年してまだあれこれと
 迷いの中で
 うろうろしてしまう
 いったいなにがしたいのだろか?
 問いかける
 詩を書くことか 書を習うことか
 命ほとばしるほどに真剣に
 向き合わなくては何もたいしたことは出来ない
 でもそうしたからといって何のためにするの?
 と問いかける自分がある
 残された日は多くないのに。
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by hirokokk | 2010-10-24 00:34

塩原温泉へ 10・10・23

 一泊どまりだが安い費用で、町田からオールリのバスで塩原温泉にいった。
湯に入れば心も体もゆったりと、命の洗濯 幸せだなーと思い、伸ばした手足も滑らかに年を忘れ、この世の極楽。食事はいまいちだったが、 ゆっくりできたことがよかった。お客は、年配の方70歳前後の二人づれが多かった。普段の日はお安いが、勤め人はなかなかこれないよね。
 どこかに出かける時間もなく、温泉に入り、会館で歌を聴きかえってきただけであったが、温泉はよかった。もう一晩とまれればもっとゆっくりできたのだが、友達も私も予定があり一晩だけであった。
お安く気楽にいけるので、時々利用したいな。 
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by hirokokk | 2010-10-24 00:11

詩集 いのちの川 10・10・17

 友が作ってくださり 詩集「いのちの川」、一冊の本になって見る時、よろこびが、こみ上げてくる。文はなじんでいるものだけれど、まとまって本になった詩を読むと、あらたな感慨が湧き上がる。うれしいなーとなでては楽しんでいる。作ってくださって有難う。
 パラパラめくれば懐かしさも出てきて、書いた当時のこと思い出す。なにやら、自分で書いておきながら、おやまーこのような表現が、よく出てきたわねと思ったりする。
 ほんとにうれしい記念の詩集となった。たそがれ時の人生のなかでこのような、思いがけない、喜びに出会うとは、うれしいことである。有難うございます。

 真新しい一冊の詩集の
 ページめくれば
 心に喜びあふれ出し
 笑顔もあふれる

 自分が書いた言葉に
 惚れ惚れしたり
 おっとっと
 この言葉はいらないねと
 気づいたりする

 なんにせよ
 人生のたそがれ時に
 詩人になれるとは
 想像もしなかった
 主よ感謝します 
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by hirokokk | 2010-10-17 21:44

寂しさ 10・10・11

 夜もふければ
しーんとした寂しさに
襲われる
心の底に
静かに流れ 
隠れているものが
現れだす

昼間の喧騒の中で
まぎれ
気づかなかった
心の奥底が
うごめきだす
さみしがりやだったのね
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by hirokokk | 2010-10-12 00:02

友のお店へ 10・10・8

 はるか昔になってしまった、和泉小学校のころの同僚の方が出しておられるお店「おわん」をたずねた。そのころのかたがた6人で、話にはずんだときをもった。懐かしくうれしいよきときであった。
 米川さんは90歳とのこと。変わらずお会いできたことは、和泉小のはじめからの方なので、特に感動をおぼえ当時の頃をおもいだされた。次回もお元気でおあいしたいものだ。
 海老沢さんの手料理は、味わい深いもので、かめばかむほどにおいしさが、湧き出るおもいがした。ながいあいだ、食に対し心こめておられるからだろう。
 私をふりかえればただたべなくてはならないから作るという義務感ではなく、一つ一つの料理に対する心の違いをかんじてしまった。ひとつだけでもおいしさの心を追求する料理を、私もたまにはつくらなくてはと思った。娘さんもお手伝いされて、親子の情愛も漂いいいなーと、羨ましくなった。

 懐かしい 
 若き頃の友たちと
 互いに年はとっても
 心は今も通い 流れ
 かもし出す空気も 和やかに 
 手作り料理も 味わい深く
 心豊かに とき過ごす
 
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by hirokokk | 2010-10-08 22:42

花の香り 10・10・6

 町を歩けばこの季節、どこからともなく金木犀の花のかおりに、魅せられる。どこで香るのかときょろきょろあたりを見渡す。かわいい花がたくさん咲いている木を見つけるとなにやらほっとする。いつの間にやら胸深く息を吸い込む。いい香りだなー。私この香り好きよと、一人つぶやく。
 心癒される花の香りに、神様はこのような 香りというすばらしいものを、世に与えてくださっている。それをかぐことのできることに感謝の念が沸く。有難うございます。すばらしい香りをかんじさせていただいて。

 花の香りに満たされて 
 心ほのか
 漂う香りの世界に
 しばし心静める

 無になって
 香りのなかに 浸れば
 いうにいわれぬ
 至福のとき
 有難うございますと
 感謝の心わきあがる
 
 
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by hirokokk | 2010-10-07 00:14



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