いのちの川

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35) 全ては流転する 08・9・30

流転する森羅万象
この中で生きる
変わり行くものの中に
喜びと 悲しみと 哀れみを感じ
とりどりに変化してゆく心

全ての変化の中から
逃れることは出来ない
この時の中で いっ時の生をいき
私は去ってゆく者

訪れ 流れ行く
香り 味 色 さまざまの
現象世界での 移ろいの中
心 動かせる 
この感じる心を
神様に感謝いたします
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by hirokokk | 2008-09-30 17:04

34) いのちの輝き 08・9・29

体に流れる血潮
日々脈打ち
心臓より流れるこの血液は
鼓動をうちながら
私の全身に行きめぐる
作り 壊され また作られて
体に栄養となり
動かしている いのちの元
生きる人の体の中を
流れ働いている

この命を持つ世界中の人びとと
霊の世界でつながり 命流れている
絶えず清い命流しだし
この世に生きるもの
全てのものと感じあい 触れ合って
互いに 喜びを共にしたい

木の葉や花の
ざわめきを感じあい
全ての中に流れる命に触れ 
我がいのちの中にある
全てのものが輝きわたる
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by hirokokk | 2008-09-29 23:54

33)  愛の光で 08・9・28

打ちひしがれ 
涙とため息に埋もれている 
私の心をあなたの愛の陽光で 
やさしくおおい こころの雲を 
光の下へ持ち帰ってくださる

涙で潤んでいる
くらい雲を取り去り
あなたの愛の光で 
おおってくださる

あなたの胸の辺りは
そんな雲が漂っているけれど

さまざまな形に変化させ 
額の暗がりを取り去り
刻々と変化する色合いに
変えてくださり
私の顔に喜びが表れるのを
喜ばれるあなたです
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by hirokokk | 2008-09-28 21:28

32) 朝に夕べに 08・9・27

朝には輝く日がのぼり
夕べには西の空に
夕日が落ちる
夕暮れの光の中に
安らぎの冷たいしずくをもたらしながら
魂が飛び立っていく

無限の空の広がりに
穢れない白い光が広がっていく
言葉なく 昼も夜もなく 形も色もない 
神さまは朝に夕べに
世界に美と安らぎを
与えて祝福される
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by hirokokk | 2008-09-27 22:37

31) この時空の中で 08・9・26

あなたはこの時空の中で 
この地におられます
美しくさまざまな色と香りで
魂を包まれます

あなたの愛によって
日ごと朝日が昇り 夕闇に輝く月の光が
美の花かごを持って訪れます

朝の光の下で ご飯のかぐわしいにおい 
味噌汁の匂いも漂い 食事が出来ます
夕べには 灯りをともす家々のひがともり
温かい夕餉をいただけます
この幸せは 全てあなたのおかげです
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by hirokokk | 2008-09-26 20:03

30) 心の灯り 08・9・26

私の心の中に住む
主を慕い求める心は
夜の眠りの中や
昼の思索や 行動の中でも
やめてはいなかった

絶えず心の扉を
たたき続け
私はここにいるよと
かすかに ほのかな微光として
心の奥底にともっていた

自分では気がつかない灯火
主が私の心に
友の言葉を使い 
呼びさましてくださった
主との出会いは
私の人生に
大きな灯りがともされた

あせることなく ゆったりと
平安の中で
ただこの方に出会え
訪れたしあわせの灯り
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by hirokokk | 2008-09-26 17:31

29) 東京には空がない 08・9・26

東京には空がない
ほんとに見上げる空がない
何時も高いビルに
視界がさえ切られて
その合間にわずかにみえるだけ

大空見上げて
心の羽のばす 空はない
朝日が昇り
夕日の沈むのも 見えない
空に向かう建物にさえぎられて

あー何時も青く 澄み渡った
広い空が見たい
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by hirokokk | 2008-09-26 09:08

28) 我が道のり 08・9・24

人生という長い道程も 
終わりに近づいた
私の後ろに 
道は出来たろうか
どんな道?

平凡に夢中で通りすぎた道
残りの道はいかほどか 
私にはわからない
けれども先を見つめ 
歩みつづけるだけ

今は心にわきあがる
散文詩に励みましょう
喜び書き留めましょう
いつも共にいてくださり 
見守ってくださる主よ!
主を称えられる言葉の
導きを与えたまえ
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by hirokokk | 2008-09-24 20:44

27) 求めていたものは 08・9・24

人の心の中にひそみはっきりと気づくほではないが、私の心の中にあなたを求める思いが埋め込まれていた。
 何を求めているのか どうしたら良いのかわからなかった。
近年 私が求めているものを はっきりと自覚できはじめた。それはイエス様 あなたのお姿ということが、朧ながらわかってきて最近はさらにはっきりと このお方を私は求め続けていたのだと知った。
 もう私は尋ね うろうろすることから開放されて、ただあなたを思い あなたの似姿に憧れ 少しでもそのようにこの世で歩めないかと 少しでもおそば近くにはせ参じたいと思うばかり。
 之とて神さまがその思いを起こさせてくださり そのようにことを運んでくださっていることにきずいた。あなたの計らいに感謝するばかりです。
 あなたとの交わりは私の心に平安をもたらし、喜びに満たされるのです。ハレルヤ!
こうして文を書きながらも うれしさがこみ上げてまいります。
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by hirokokk | 2008-09-24 15:21

26) 輝く灯火 08・9・24

私のうちに流れる あなたの愛の灯火は 
何を輝かせるのでしょう?
あなたの望まれる灯りを
ともすことが出来るのでしょうか?

静かに見守り 
私のうちから奏でる永遠の響きに
耳を傾けておられます
私自身何も出来ませんが
あなたに委ね あなたによって願いを
成し遂げることが出来ることを
感謝いたします

心のなかで言葉をつむぎ
その響きに音楽が流れます
あなたの愛が流れ
あなたの優しい美の姿を
私のうちに見ます
そしてご自身が造られたものから
流れる永遠の調べを 喜ばれます
あなたは主 イエス・キリスト様です
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by hirokokk | 2008-09-24 09:52



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