いのちの川

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47) 公園にて  08・7・31

恋する方 主を求めて
我が家のそばの公園にたたずみ
一人思いにふける
流れる雲に目を留め
緑の木々の合間より
光さす景観に喜び感じ
脇を過ぎてゆく 微風の息づかいにも
心慰められ 創られたものすべてに
あの方の香りが満ちみちている
一人静かに 黙想する
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by hirokokk | 2008-07-31 18:36

46) 主と共に  08・7・30

イエス様は
私が気がつこうと気がつくまいと
いつもおそばにいてくださる
日々のときの中で 
私がこの世に生を受けてからずっと
静かに過ぎ去ってゆく全てのときの中で
見守ってくださっている
そのつど出会うこと全てに 私と共に 
永遠のしるしが刻まれてゆく
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by hirokokk | 2008-07-30 09:00

45) 日々変わりなく  08.7.29

いつしかこっそり忍び込むように
友の誘いの言葉に
耳を傾けはじめたとき
イエス様の訪れが心の中に

待ち受けたわけでないけれど 
あなたとともにいる
私の心を発見した

人生の過ぎ行くときの中で 
永遠のしるしをきざんでいる
日常のありふれた暮らしの中で
喜び悲しみの中 いきて日々過ぎてゆく 

私は今まで何をしてきたのか
時の過ぎるままに いきているだけではないか
さりとて今かの国にいきたいとも思ってはいない 
イエス様に顔と顔を合わせまみえるときは
いつかわからないけれど
何にもできない私だけれど
主の愛のこころの中で過ごそう
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by hirokokk | 2008-07-29 08:32

44) かなたの国  08.7.28

神様の御声に従い
人生の船から かなたの国へと
大海原へ向けて漕ぎ出す
やさしいほほえみ浮かべた 
あなたに導かれ
この世の一切の束縛からとかれ
心の歌を歌う
夕べの海原薄れ行く光の中を
海鳥もねぐらへと向かう
私もかなたの夕闇の中の
ねぐらへと 消えていく
いつの日だろうか?
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by hirokokk | 2008-07-28 22:31

43) 心の戦い  08・7・27

この世の世界だけでなく
霊の世界にめぐり合って
ひたすら神さまを求め歩む道であるが
このブログ読むたびに
心の振幅の激しさ思う

何にも知らなかったときの平安が
平凡だけれど 何か懐かしい
いまや一瞬一瞬に戦いがあり
選び取る決断が必要となった
これは苦しいことではあるけれど
何かうれしさも訪れる

かのイエス様訪ね
生きて今も働いておられるこの方を
日々実感できますように
アップダウンの激しい私でありますが
わが内に居られる聖霊様に
助けを求めます。
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by hirokokk | 2008-07-27 07:54

42) あなたを待ちます  08・7・27

あなたを待ちます 
わが喜びのときを期待して
あなたを待ち続けます
いつもと変わりなく朝が過ぎ 昼は行く
やがて夕闇迫りあたりは暗くなる
あなたはまだお出でにならない
外では道行く人が忙しげに
灯りのともる 我が家へと急ぐ

それでもあなたのおと連れを夢見て
美しくかざれた金色の旗をなびかせ
霊の世界から 赤々と灯火かざした
馬車がやって来るのを 待ちます
あなたに憧れひたすら あなたにお会いしたくて
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by hirokokk | 2008-07-27 07:44

41)  ひまわり会  08・7・26

 今は廃校になった忠生5小のメンバー10人あまり、組合でともに行動した人たちと集まり
互いの近況を語り合うよき時をもった。大山の豆腐料理専門の小川屋で豆腐づくしであるが、おいしく健康にもよいあっさり料理であった。

懐かしの 友たちと味わう豆腐料理
土鍋の湯豆腐も 湯葉になり
おまけにその汁も全て食す
暑い夏とはいえ冷房のきいた部屋で
食すもまた味わい深し

語るは 現職の学校現場の話と
退職した人たちの近況など
さまざまのことを
ゆっくり語り合ったひとときだった
この会も退職者が 多くなってきた
退職してから最高は10年 次に私が8年め

帰りにバスの中で一人の友が
買い物でいただいた薬草のバジルが
よい香りを放っている
一枝いただいたが香りをしばらく楽しみ
そのあと食べよう
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by hirokokk | 2008-07-26 23:02

40)  力をください  08.7.26

心に絶望が・・・・
荒れ果てて 潤いを欠き
乾き ふさぎ込み 
黒雲におおわれた
 
父よ! 
心にカツを 入れてください 
しかってください
私自身はつらくても
立ち上がるために
絶えられる力 与えられますように
賛美の力 湧きあがりますように
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by hirokokk | 2008-07-26 21:22

39) 心干からびるとき  08・7・25

わが心が かたくなになり
干からびて やさしさ失われて 
日々のせわしさの中におぼれ
あなたにたいして 目しいになるとき

おーあなたの名を求めます
心のうちに平和と安らぎ求め
み名を呼び求めます
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by hirokokk | 2008-07-25 18:20

38) G姉妹との交わり  08・7・24

G姉妹とは職場での先輩後輩の関係である。職員旅行がきっかけで、イエス様のことを知ることができ、私はもっとその方のこと、聞かせてほしいと言ったことが始まりである。

G姉妹との 二人の礼拝は
心楽しいもの 
いつしか火曜日ごとの
よき時は 私の定年退職後から始まり
いまや8年目となる
私にとって主への導き手
心ゆくまで 主のことを語りあえる

聖書を読み
礼拝は いくところが違うので
たがいが知っている牧師の
テープやパソコンから聞く
初めのころと違って私の信仰が
少しは進歩したせいか
思いを語ることができるようになった

ほんとにこの方にであえてよかった
このような世界があったんだと
もう一つの世界を持った感じ
喜んで 楽しんで魅力あふれる世界
イエス様招いてくださって有難うございます
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by hirokokk | 2008-07-24 17:11



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