いのちの川

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主を知ろう 07・2・28  (22)

主は曙の光のように必ず現れ
降り注ぐ雨のように
大地を潤す春雨のように
我々を訪れてくださる
   (ホセア書 6:3)                                                                                                         主の訪れを期待を持って、待ち望みます。貴方の光を浴びその慈しみの中で憩う。何の心配、恐れもなくただ貴方の春雨のようなやわらかく、温かい心にしみこむ雨を受け、共にいさせてください。 主に感謝します。                                                                                                                                                                                                                                                                            
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by hirokokk | 2007-02-28 09:03

子供ら   07・2・27 

ランドセル背負った子供たち
2・3人連なりおしゃべりし
何が楽しいのか笑顔いっぱい
遅れて後ろを歩む子もあり。
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by hirokokk | 2007-02-27 00:16

風さん  07・2・25

木立の中歩めば 風に吹かれて
サワサワ さらさら
この葉すれあいにぎわって
音響かせ 風さんと語り合う
風さんは 「こんにちわ」 と
我が頬もなでてゆく

目には見えないけれど
風さんどこから来てどこへ行くの?
誰もみないわ 貴方も私も
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by hirokokk | 2007-02-25 22:12

文語体で風 07・2・24

最近求めた、文語体の聖書まだ2回ぐらいしか開けていない新品だ。共同訳もまだ手垢はほとんどついていないが、これからついていく。

  ヨハネ傳福音書3:8
風は己が好むところに吹く、
汝その声を聞けども、
何処より来たり何処へ往くを知らず。
すべて霊によりて生るる者も斯くのごとし。
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by hirokokk | 2007-02-24 17:48

ハッときづいて  7・2・24

他の方のブログなど見ていて、み言葉がよく書かれている。
そして自分の言葉も添えてかいてある。 あるいは逆だったりするが。
私は散文詩書くにあたって、現象面の中から気づいたことや、折に触れ心の目に流れてくるものを書くのだけれど、すべてのことの背後に主がおられるという目で見ることが、少し出来るようになった。
関連する主の言葉がどこにあるのかわからないが。
まだ御言葉が種となって心に育っていないのかすぐ忘れてしまう。
そうだー。御言葉よんでそれを書き、其の中から思いに浮かぶ言葉はかけるよね。そんなことおもわせられた。今まで自分の心に浮かぶこと書き綴ったけれど、それがいいかなーなどあれこれ考えた。
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by hirokokk | 2007-02-24 16:48

御霊の風受けて  07・2・24

風は思いのままに吹く。
貴方は其の音を聞くが、
それがどこから来て、どこへ行くかは知らない。
霊から生まれた者もみな、それと同じである。
  (ヨハネ 3:8)
このところなぜか風に思いがいき、あれこれ考えては楽しんでいる。
この風は思いのままに吹く。この言葉が特になぜかひかれる。我が内におられる聖霊の風も我が心の中で、思いのままに、私とってよきようにと、このことあのことに、気づくようにと風をおこされる。イエス様の御心のままに導きたもう。すべてに感謝します。
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by hirokokk | 2007-02-24 16:31

木立の間で  7・2・24

木立の間で、雲となじみの木々たちに
今日もご挨拶 「こんにちわ」と
外なるものにご挨拶。

内なる霊に ご挨拶
「今日もよろしくね」と
内なる霊は時により強い風
やさしい微風といろいろあるけれど
いつも共にいてくださる聖霊の風。
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by hirokokk | 2007-02-24 11:51

道    07・2・22

森の小道を散歩する。
砂利道踏んで、シャキシャキと
枯れ葉サクサク音響かせて
我が心、この時に生きる。

車に身の危険を感じることもなし
我が思いの中に留まって
ベンチに座り、深呼吸
風のそよぎも心地よく
見渡せば、眼前の福祉園の窓まども
ところどころあけられて、風を招いている。

車の音も聞こえるが、遥かむこうのことのよう
たった一人静かにボーッとし
この場の空気と吹く風に耳澄ます。

ベンチに横たわり、両手広げ空仰ぐ
雲の流れに身を任す
何も考えず 無 ただそこにいるだけ
やがて心のうちから
主への思い泉のごとくあふれ出て
ただこの恵みに感謝し、賛美の思いわく
ハレルヤ!ハレルヤ!と。
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by hirokokk | 2007-02-23 10:42

雲のマット  07・2・21

風に冷たさのこる、暖かき日。
昨日の雨の湿り気が、土を潤しさわやかだ。

ああーこの空の広さに心吸い込まれる。
どこからともなくカラスの鳴き声が耳を打つ。
おや!あれはヒヨドリか。
木々たちも春の準備に忙しげ、
枝先わずかに膨らませて。

ああ-この広い大空を、マットにして、
回転レシーブや、ころころ転がる合気道の受身にと、
手足伸ばし、こころもさわやかにあばれてみたい。

静かな午後のひと時を、
風と共に、飛行機の音も耳にする。
このときこの場で、
心の深みを静かにあじわうと
どこにいても神の愛をしる。
思い煩いはこの世の風で、
表になったり、裏になったりと、
いろいろあるが、
いつしか神の愛のぬくもりで、ながれゆく。
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by hirokokk | 2007-02-21 17:21

雲流れる  07・2・21

無辺の空に雲流れる。
我が心のうちの雲も流れる。
流れ去ってはまたあらわれ、心さわがす。
雲のごとき我こころ。
広大な大空のごとき心の大空で、
小さな小さな我が、寄るべなき身が、
頼るお方に出会った。
不安定不確実なものから、たしかなものが。
いまやきばんができた。
イエス様を信じて、救われ永遠のいのちいただいた。
この方に従い歩む。ハレルヤ!
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by hirokokk | 2007-02-21 16:36



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