いのちの川

久しぶりに書くわ 13.1.20

 この前書いてから、すでに半年近く。
このパソコン故障してかけなくなったの。まあいいやと思い時が過ぎてしまった。
 お兄ちゃんに直してもらって書けるようになったの、うれしいな。自分で書いて自分が読んで、楽しむわ。
書かなければならないことって、とくに無いのだけれど、心に流れたこと書き綴っていこう。
 このごろ何をしているかって言うと、本を読むことにはまっているの。幸い近くの市民センターに図書室があって、あれこれ借りて読みまくっているわ。でも娯楽が多くて、知恵を増すものではないの。弱い頭が良くなるようなものでも選べばいいのに、気が楽になるものばかりよ。そうでなくてもせねばならないものもないので、頭を使うことも無く、ますます弱ってくるわね。
 今借りているのは、「露の玉垣」乙川優三郎さん、「孤剣」藤沢周平さん、「紀文大尽舞」米村圭伍さんの
三冊よ。2週間借りていられるの。でも本を読むばかりでなくて、散歩しないとますます太っちゃうわ。
 それから友人とおあいするのも楽しみなこと、何を話すというわけでも無いけれど、それぞれの思いの中で、コーヒーなどすすりゆったりと時を過ごすのも至福のとき。久しぶりにお遭いするともとは、懐かしさと共に互いの近況報告などよ。
 やっぱり書くということは少しは頭をつかうようね。何を書こうか考えて、文の綴りをあれこれ思うもの。
 
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by hirokokk | 2013-01-20 22:34
この世のもの  12・8・6 >>



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