いのちの川

なつかしの友たちと  12・7・21

 10年以上前の忠生5小時代の方々と会をもった。
一時共にすごした現役時代の友たちとおあいするのは懐かしく嬉しいことである。
上野で会を持つので、山手線に乗ったら、若い青年が、ご自分が座れたにもかかわらず、「どうぞ」とお席をゆずってくださった。嬉しいことである。おもわずこの方にしあわせが、訪れますようにと心の中で祈った。
 年をとってくることは、寂しく思うことであるが、人のご親切な心に接し、喜びがもたらされることもある。
昔の同僚たちとおあいすれば、過ぎ去った年月は無かったごとく、言葉も弾み楽しい一時が過ごせた。
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by hirokokk | 2012-07-28 01:14
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