いのちの川

いろいろと 11・10・30

夜空の星眺めれば
流れ星見えないかと 
探してみたけれど
お空にはきらきら輝く星ばかり
流れ星に望めば 
願いがかなうという
嬉しい夢が描けたものを

・・・・・・・・

蛍草 岩陰に
ひそかに咲いていた
可憐なやしい蛍草
その姿に魅せられて
私の心も優しく
ゆれている

・・・・・・・・
 言葉の洪水

流れるように 溢れだす
言葉の洪水が
私の心を満たす
嬉しい心 寂しい心
時々に訪れる 言葉の洪水

一つ一つを捕らえては
みんな皆表したい言葉たち
自由自在に 思いを動かして
言葉の群れを 書き留る

・・・・・・・・・・
  満腹すれば

お腹がいっぱいになって
まぶたが重くなる
そのまま著とうつぶせで
ひと眠り
是は一服の清涼剤
額に手を当て こっくりと

・・・・・・・・・・
   秋風
 
秋風冷たく吹いてきて
公園の枯れ葉躍らせる
クルクルクル サーと
飛んでいった
私の心も忙しく
走っていた

秋風冷たく頬なでる
髪揺すられ 目にかかる
恋しい人の姿も隠す


・・・・・・・・・・・
  山茶花の花

ピンク色のさざんかが
秋風の中りんと咲いている
私の心も喜んで
ピンク色に変わったわ

暖かく流れだした
私の血潮
生きているっていいわねー
嬉しいこと悲しいこと
色々あるけれど
様々なことに出会えて
うれしいわねー
恋する心も与えられて 
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# by hirokokk | 2011-11-04 01:22

一人で夕食 11・10・30

今日は一人で
夕食のサンドイッチほおばれば
おいしくお腹も膨れたが
心の隙間開いたまま

なにやら寂しさ迫り
お腹は満腹したけれど
心の空しさそのまんま
 
家族と一緒にする食事が
恋しいわ
夫も息子もそれぞれ留守にして
一人ぽっちでほおばるの
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# by hirokokk | 2011-11-03 23:47

雲流れる 11・11・1

今気がついたの
今日の日付けは
一ばかり。


ソファーにひっくり返り
空をみた
白雲薄く広がり
動かないようにも見えたけど
しばらく目を離したら
かたまっていた

自分の心が
固まっている時もあるけれど
流れ動いて 変化する
とどめておこうと思っても
嬉しいことまで流れていく
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# by hirokokk | 2011-11-01 13:12

気ままに過ごす 11・10・31

 今日は一日気まま過ごした。どこにも出かけず新聞読み、パソコンをして、のんびり過ごした素敵な日。運動不足が気になるが。

 早々昨日は教会お休みして、ピアサポートに久しぶりに参加した。たまにはいいかなー。4人しかいなかった。
 終わってからいつもの行きつけのシャノアールに出かけ、ゆっくりと本を読んだり、居眠りりをしてきた。昨日は一人でいるのが、なにやら寂しく思えた。人と別れてきたからだろう。
 金子みすずさんの詩をよんだが、私も彼女のように詩をたくさん書き、心を表したい。心に訪れる思いを美しく表現したい。きばる必要はないけれど、さりげなく書き留められればこんな嬉しいことはない。
 書くためには対象となるものを、深く見つめ、思いを推敲する必要があるだろう。いま私はみすずさんの詩にはまっているが、山口,鳴門のみすず記念館を尋ねてみたい。アー行きたいなー。友を誘ってみよう。
 蕗谷 虹児記念館にも行ってみたい。
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# by hirokokk | 2011-10-31 23:50

心もピンク色 11・10.31

山茶花の花に
目をやれば
秋風の中
凛と咲いている
私の心も喜んで
ピンク色に変わったの

暖かく流れ出す
血潮躍動し
動きはじめるの
生きるっていいわねー
いろんなことに出会えて
思えて 語って

恋する心も与えられた
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# by hirokokk | 2011-10-31 22:18

まどろみ 11・10・31

お腹一杯になり
まぶたが重くなる
眠りを誘うお昼ご飯
そのまんま
著とだけよと一眠り
わずかの眠りは
一服の清浄剤
軽く額に手を当てて
こっくりとまどろむの
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# by hirokokk | 2011-10-31 22:04

秋風 11・10・31

秋風冷たく吹いて
公園の枯れ葉踊らす
くるくるくる サーと
走っていった

あきかぜ冷たく
頬なぜて
ひんやり身が
引き締まる

さびしげに
公園のブランコが
乗る人もなく 
かすかに揺れている
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# by hirokokk | 2011-10-31 21:56

言葉流れる 11・10・31

流れるように溢れ出す
言葉の洪水が、
私の心を満たす

嬉しい心 さびしい心
時々に訪れる言葉の群れ
その一つ一つを捕らえては
みんな皆表したい
言葉たち

自由自在に
思いを働かせ
言葉を書き続けるわ
表現がもどかしくなるときも
あるけれど
楽しいの書くことが
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# by hirokokk | 2011-10-31 21:48

箱根湿性花園 11・10・25

湿原に渡した板渡り
湿性花園を歩く
風になびくススキの穂白く
名前がついている植物を
あちこちに見かけるが
いまの季節花はない
それでも嬉しい花の名前

おや ハマナデシコが
紫色に美しく咲き誇り素敵!
ツクシイワジヤジンも
紫色のかわいい花を 石の葉陰に
ひっそりと咲かせている
フラフトいばらの赤い実も
池のふちで目を引き
心引かれ立ち止まる
 
公園は秋の気配立ち込めて
木々も草木も色とりどり様々
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# by hirokokk | 2011-10-31 16:56

 蕗谷 虹児展を見て 11・10・30

 昨日懐かしい画家 蕗谷 虹児展を公民館でみた。子供のころ美しい少女の絵にあこがれて、夢中になってみていた。母が3人姉妹のために少女雑誌をかってくれて、喜んでみていた。自分でもまねして書いたりしたけれど、絵の才能にとぼしく書くことは諦めた。
 絵もなつかしかったけれど、その時代の自分の姿を思いだして、なつかしさも一塩であった。あーあの絵が好きだったなー、この絵もと思い出も尽きない。私にとってほんとに心楽しめた展覧会で、こんなにも心が、絵を見たことよって満たされたのは、久しぶりのことだった。この喜びは今日になっても、続いている。買い求めてきた本は私の宝になった。ページをめくるたびに美しいなー素敵だなーと豊かな気持ちになっている。添えられている言葉にも感動しながらみて、あの頃から長い年月過ぎたのだが、心はいまだにどきどきし、本のページをめくりながら、色々な思いが湧いてくる。この企画に出会えたことに感謝します。

 美しくやさしげな 少女の絵姿に
 心ときめかした はるか昔の
 自分の姿思う 
 いまやたそがれ時でも
 心は 生き生きと躍動する
 うれしいなー 素敵な絵に
 また出会えて
 宝となった本を手にし
 喜びは 見るたびに増し加わる
 感謝しますこの喜びを。 
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# by hirokokk | 2011-10-30 23:55



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