いのちの川

食いしん坊の私 12・5・1

 ダイエットしたいと思いながら、食べることに喜び感じて、ついつい食べ過ぎる。したがってお腹が出てやせられない。何とか食欲おさえられないかしら。病院に行ったときやせる薬ないかしらといってたのんでみたが、無いといわれいただけなかった。自分でコントロールするしかないよね。
 血圧が高く、また糖尿病なのに自己制御が弱くて、欲望に負けてしまう。食べられる幸せはあるけれど、病気で、食べられない人を思うと、申し訳ない。あしたは病院にいく日である。
 今日は友達とお会いすることになっていたけれど、雨降りになったのでやめたよ。残念だけれどまた天気の日にでも会えばいいこと。
 いまテレビで、青森県の桜が写っていた。今年は私も桜を堪能したほうで、上野までいたりした。都内なので、遠くは無いわけだけれど、わざわざ見にいっていなかった。大勢の人々で、込み合っていた。わが町田尾根緑道に、素敵な桜があって見に行ったりもした。近頃頭の働きが、悪くなってしまって、少しは、書くことにより働くかな。というわけで、つまらないことを書いているのである。
 噛み応えのある重厚な文が書ければいいのだが。
 
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# by hirokokk | 2012-05-01 17:53

礼拝に参加して  12・4・30

 昨日久しぶりに礼拝に参加した。賛美のなかで、流れてくる歌の響きに、懐かしいふるさとに帰ってきたような気分になった。やっぱりきてよかった。s姉妹のお誘いで、参加する気持ちになってでかけていった。
 顔なじみの友たちにお会いして、すんなりと気持ちは、前と同じ滑らかに賛美を歌うことができた。
やっぱりきてよかった。年もとり東神奈川まで行くには遠いのだが、出来るだけ行くようにしよう。
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# by hirokokk | 2012-04-30 20:38

とりとめもなく 12.4・30

 春の暖かい日差しを受け、福祉園前のベンチに座り、詩を書きましょうと空を見た。空には白い雲が
高い青空にわずかずつ動き、周りの木々の若葉が、つやつやと柔らかい葉を伸ばし、かすかに風に揺れている。ベンチの先のほうに車椅子を押された福祉園の方が、まもなく去っていかれた。
 背後の道路からの車の音が、わずかに風に流れてくる。柔らかい緑の葉のささやきが、聞こえるごとく静かな時が流れる。まだ散っていない桜の花びらが、時折風にまって落ちてきて、優しい風と緑の香りの中で幸せな時をもった。
 おや!ヘリコプターの音が、騒音を立てて飛んでいった。早々昨日お会いした彼は、いまごろどうしているかしら。小説を書くとて机に向かっているかしら? 

 どうってことのない日常の中で、日々時は過ぎていく。私にとって幸せとは、何だろう?心に平安があるときかな。思いが、マイナスに行くときは、つらく心苦しくなる。そこを意思を持って、シャトアウトしない限り、押し寄せ、追いかけてくる。
 何ヶ月か書くことをしていなかった。。その間市民センターの図書室で借りてきた、小説をよみまくっていた。私は本をよむのが、好きである。考えてみれば、母によく注意された。勉強もしないで、本を読み運動もしなかったから、背がのびなかったのかな?
 読むだけでなく私も小説がかけるといいのだが、書いてみたいなー。創作力がないとどんどん言葉がわいてこないよね。心の中に言葉が隠れていないと、湧いてこないよね。自分では気がつかなくて昔読んだ言葉が、書くときに流れ出せばいいのだが。
 気にかかることがあっても、いましていることに無中になると、その間そのことを忘れていられる。
今生きている、動いているこの時の中を楽しみプラス思考で満たそう。残り生きられる時間はいかほどか分からないけれど70を2つもこえたいまは、一日一日が感謝の思いで過ごせている。アー今日も生きているんだもの。いろいろ思い食べて休んで人と会いおしゃべりをし、教会にいきメッセージも聞けて、今パソコンに向かい書いている。主よ感謝します。今心がくぐもっていることもあるけれど書けるということは、幸せに思います。主よ感謝いたします。
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# by hirokokk | 2012-04-30 02:10

久しぶりに  12.4.28

 4ヶ月ぶりにパソコンさわるので、どうするのかとまどってしまった。弱くなってきた頭のためにもと時々はさわらないといけないようだ。出来ていたことが、出来なくてはじめショックをうけ私の頭は、こんなにも弱くなってきたのだと、思い知らされた感じだった。忘れてしまったので、人に教えていただこうと思っていたが、息子に久しぶりに会って食事やら、話をしたら、思い出すまでに自分でやったほうがよいと言われた。何とか思いだして書くことが出来た。うーん息子にそのこと送信できるだろうか?
 
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# by hirokokk | 2012-04-29 00:19

2011年最後の時間

 例年のごとく、紅白を見ながらあれこれしている。いつもの年より紅白を見ての感動が少ない。
年のせいか感覚も鈍ったか。若い人が多いので日頃歌番組を見ていない私は、なじみの歌手が少ない。知っている歌手が出ると嬉しくなる。背景のバックの装飾が、とても素敵におもう。自分の年を考えると、若者が、多いのは当たり前であるが、著とさびしい。私もああいう若いときがあったのよね。順番にとしはとっていくのであるが、若い人のエネルギーを、うらやましくおもってしまう。
 今年も最後の時間まで3時間弱。今年私に何が思いに残るだろう。4月には糖尿病で3週間ばかり入院した。自己管理が弱い。食いしん坊のわたくしは、食べることに喜びを感じているので、なかなか自制できないでいる。したがってダイエットが出来ない。来年こそ2キロはやせたいな。薬はもとよりインシュリンをうつようになってしまった。2012年には、少しでも血糖値がさがってほしい。今朝は4単位打つようになったので115だったが、100以内になりたいな。主よ!どうか食べることをコントロールできますようにお導きください。
 
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# by hirokokk | 2011-12-31 21:40

今年も残りりわずかな時間 11・12・30

 あすは忙しく料理の時間、今日はお掃除、かたずけと気持ちはあせるがからだが重い。
年賀状もまだ何にも書いていない。正月にのんびり書こう。
 72歳の今に至るもまだ生かされている。ありがたいことである。特別望みとて無いけれど、自分のことが出来るよう元気でいたい。日頃折に触れてかきためている散文詩をまとめて、オリジナルの本を作ろう。2006年9月から書いているので選ばなくてはならない。
 今年も夫のお弟子さんからおもちをいただいた。つきたてのまだ柔らかい餅である。すこしたべてみたが、美味しいよ。これから少し乾いたら、切らなくてはならない。感謝します。有難う。
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# by hirokokk | 2011-12-30 16:41

主よ!  11・12・28

 私は 特別イエス様を 、心にお迎えしたという意識はなかったけれど、メッセージを聞いたり、友との話から
いつしか心の中にあなたが、おられるようになりました。あなたは私を限りないものとして日々新たな命に満たしてくださいます。あなたの命に育まれ、生きる喜びを与えてくださいました。
 あなたから流れ出る命の響きは私の心を溶かし、この地球の隅々まで届き、すべてのものを心癒します。あなたは命の響き 光です。
 わが神主よ!あなたが私に触れてくださりあなたの命に生きる者とされ、真理を知り、自由にしてくださいました。 私の想念からとめどなく湧き上がる悪の想念がありますが、それらから離れ愛のみ流れ出るように、私の内なる宮にいてくださいます。どうかあなたを称え賛美できますように、賛美の詩を書き綴ることが出来ますようにお導きください。 アーメン
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# by hirokokk | 2011-12-28 15:00

兜塚公園で  11.12.21

冬枯れの公園で
カラスが一羽
枯れ枝に 羽を休め
くちばしで羽を
ごそごそ動かしている

我が家の猫の
ミーちゃんのように
足であごの辺りも 
ぼそぼ掻いている

地面の方では
名前を知らない
かわいい小鳥が
ぴょこ ぴょこ歩いてる
お腹の辺りが白い
小さな小鳥
地面をなにやらついばみながら
冬の暖かな日差しのもとで


   忠生公園

散歩がてら 忠生公園まで
でかけていった
素心蝋梅という梅の花が
咲いていた
そういえば町田市の広報にでていた
黄色のかわいい花
つぼみもたくさんあったよ
名前はマンゲツとついていた
素敵な香りがかすかにしたよ


   音楽鑑賞

グりンホール相模大野に
サントペテロブルグ室内合奏団の
  「クリスマス アベマリア」を
聴いてきた
 たまには生演奏の音楽を
聴くのも心地よかった。
力強く歌う 歌姫の声も素晴らしかった。
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# by hirokokk | 2011-12-24 23:26

炊きたてのご飯  11.12.8

 ご飯の香り
食欲そそる匂いが
鼻腔をくすぐる
あーいい香り
白い湯気が出てきたよ
もうじきごはんが炊ける
こえられないこの香り
お腹がグーと催促するよ

著とお釜をあけ
一口お味みよと
ごはんをほおばる
美味しいわねー
炊き立ての
炊き立てだもの

お米の粒もふっくらとたっている
軽くお茶碗に注ぐ
ほんの少しの塩だけで
お口にほおばる
うーんうまいうまい

おかずはなにがいいー
薄塩のさけで
ほうれんそうのおひたしと
お豆腐の味噌しるはどうかしら
それにお新香よ
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# by hirokokk | 2011-12-08 19:54

上野に行って  11・12・3

 昨日上野で「法然と親鸞」の展覧会を見に行った。
中はとても込み合っていて、背の低い私はみにくかった。法然没後800回忌、親鸞没後750回忌の大合同展で、今の時代に昔の高僧の足跡をみることができるのは、嬉しいことである。
 重文阿弥陀如来立像の像内に結縁した数万人の名簿をおさめたのが、展示されていた。また迫力のある総高4メートル近くある三尊像もあり、多くの人々は眺めるだけでさっていったが、一人お坊さんが、こられたとき立ち止まり、手を合わせおがまれていた。私は拝むという発想はまったくしていなかったので、習って手を合わせおじぎをした。
 展覧会に行くのは、嬉しいことであるが、とにかく一心に見るので、とても疲れる。こうした展示会があるので、祭られているお寺にまで行かなくても、拝観できるのは嬉しいことである。
 ほかに行きたいと思っている展覧会に 「江戸東京博物館」の催しである。
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# by hirokokk | 2011-12-03 23:31



散文 散文詩
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