いのちの川

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お味噌汁  12・6・25

 熱い味噌汁を
はじめにふーとふいて
おくちにいれ 一口こっくん
 あーおいしい!
私味噌汁大好きよ
わかめにおとうふか
油揚げとお豆腐いれて
いただくの


お味噌汁がすきなの
たとえおかずが無くても
これさえあれば
ご飯がおいしくいただける
飲むだけもよいし
ごはんにかけて
さらさらと食べるのもよし
おいしいわー
 
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by hirokokk | 2012-06-25 23:10

あなたに出会う  12・6・23

 夜空に手をかざし
 今あなたは
 何をしているのかしらと
 思いをめぐらす
 このお空のむこうで
 共にこの地に存在している
 あなたと私
 何億という人びとがいる中で
 出会い言葉を交わす仲
 神さまの計らいにより
 おきていること
 
 
 偉大なるお方の
 御力により
 与えられている全ての恵み
 目には見えなくても
 耳に聞こえなくても
 働いてくださっている
 お方がおられる
 心を注ぎだし感謝の
 言葉を語ろう
 有難うございますと 
  
 


 
 
 
 
  
 
   
 
 
 
 
  
 
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by hirokokk | 2012-06-24 00:12

夜更けに  12・6・22

 夜更けに一人 
パソコンに向かう
誰もいない いつものこと
書くことに集中できるけれど
さびしさもしんしんとしみてくる

 昼間の友との語らいも
消え去って
夜の静けさの中で
テレビの音が響くのみ
言葉を書き留めるため
あれこれ昼間のことに
思いをおいている

     さくらんぼ

 昨日は雨がふっていたが
今日は曇り空
降りそうでふらない
友にお遭いしての帰り道
町田駅の渡り通路のうえで
さくらんぼを売っていた
3箱千円におまけしとくよといわれ
買ってしまった
きれいな色合いで美味しそう
 おいしかったよ

私の若いときのあだなは
ミスさくらんぼ
はじめて勤務した
杉並区一番のワンマン校長さんが
つけてくれたの
いまやその名もうそのよう
かわいらしさも消え
太って年老いてしまったよ
私の思い出の名前
ミスさくらんぼ
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by hirokokk | 2012-06-22 22:34

潮風受けて   12・6・19

 岸壁に立ち 潮風受け
 はるか向こうの
 水平線眺めれば
 かすんで見える船一艘
 わずかに進むごとく
 浮かんでいる
 
 西日受け静々と 進む船 
 お客の姿はみえないが
 きっとたくさんの人を
 乗せていることだろう

 海を眺めれば
 心の狭さも忘れ
 広々と広がる世界が
 現れる
 豊かな思いがひろがる

 小さな己の世界に
 閉じこもることなく
 大きな海のごとく
 心もひらかれたい
 
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by hirokokk | 2012-06-19 23:22

夜道歩けば  12・6・19

 月夜に一人夜道を歩き
 見上げれば
 はるか彼方の月の世界に
 子供の頃あのお月様には
 うさぎさんが、餅つきしていると
 告げられて 嬉しくなって
 私おもちを食べたいなと
 おもったことだった
 
 今も変わらず輝いている
 思いをさまざまにめぐらして
 輝きの美しさに惚れ惚れと
 しばし見とれ 頭を空にする
 月は今も変わないけれど
 わたしのこころは
 さまざまの無駄なもの
 喜び悲しみ秘めて生きている
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by hirokokk | 2012-06-19 19:25

明日  12・6・19

 明日はまだなにもない
 まっさらのあした
 何を描こうと
 心のおもうまま
         
 たのしい映画をみようかしら
 それともご本を読もうかしら
 お友達とおしゃべりしようかしら
 いろいろ考えても
 いまはあしたでないよね
 今日があるから、明日もあると
 信じて、明日に夢を描く
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by hirokokk | 2012-06-19 19:01

はるか昔のこと  12・6・19

 戦後の昔々四国の山奥で
 ぞうりをあんではきました
 私も編もうとがんばったけれど
 小さい私は編めなかったの
 どうにもうまくいかなくて
 かわいがってもらった、ばあやんに
 あんでもらいました
 それは懐かしい思い出となって
 私の心に残っています
 
 預けられた、四国の山奥に
 それからいくことも無く
 はるかむかしのこととなりました
 でも思い出の中のばあやんは
 くっきり私の胸にとどまっています
 懐かしいばあやんは
 今も私の心にいきています。
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by hirokokk | 2012-06-19 18:50

浜辺で  12・6・19

 浜辺の石一つ拾い
 海に向かって
 低空飛行させた
 一つ、二つと飛んだけれど
 3つ目は波の中 

 浜辺の石は
 まるくってかわいいよ
 波と一日歌っている
 寄せては返す波の音と
 いつも子守唄歌ってる

 浜辺の石は いそがしい
 寄せては返す波に
 向かってがんばっている
 沖に流されまいと
 耐えている


 
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by hirokokk | 2012-06-19 16:23

心の世界   12・6・19

 心の表側にあるものを書くことあるけれど
 心の影にあるものを書き留める
 ことにおもいもよらなかった

 思い込んでしまっている心の世界
 そこに疑問をはさむ動き無く
 目の前に見る世界にとどまって、
 固定観念でものを考えている

 そこれでは、大きく広がる世界の考えを
 閉ざしてしまう
 目の前に見える世界を閉じて
 ひっ繰り返して物をみるときがあっても
 良いのではないか
 時にはそんな観察眼を持ちたい。

 心の世界は、広くて大きくて深い
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by hirokokk | 2012-06-19 15:57



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