いのちの川

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もういいの  12・5・17

 もういいの
 まだだよと
 かくれんぼした子供の頃
 はるか昔になりました
いま静かに 一人ベンチに座り
 春風受けています

 おやおや小鳥の声が
 チチと響きます
 春風流れて 心地よい
 一人ベンチで詩を書いて
 楽しいとき過ごします

 カラスが一羽カーカーと
 しわがれた声で鳴いてます
 向こうの杉にうつり
 またまた鳴きました
 カーカーカーとしわがれた声で
 鳴きました


    苦い塊

 心の奥底に
 苦い塊沈んでいる
 いつまでたっても解けないの
 とけない塊あるゆえに
 私の心はさまざま泳ぎだす
 知らぬ振りして心の目
 つぶってみても 
 やっぱり奥深く沈んでいる 

    芝生の上で

 雨に洗われた芝生の上で
 寝転んで空をみた
 気持ちの良い芝の感触と
 お日様のぬくもりに
 わたしは眠くなりました
 とろとろとろと心も体も温もって
 春の日差しの中で幸せな
 楽しいひと時がすぎました   
      
    満月を見て

 まん丸満月眺め
 夜道を一人歩きます
 なんとまーまん丸まるで
 黄色くきれいな色
 うっとり眺めて歩いていたら
 おっとっと石に躓いてしまったよ
 それでもまん丸まるのお月様に
 気を引かれ またまた眺めます
 あのように心も丸くなり
 豊かになりますようにと
 一人祈ります
 
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by hirokokk | 2012-05-17 21:52

眠い  12・5・10

 先ほど早お昼をいただいた。著とパソコンに書こうと前に座った。
いやはや眠気が襲ってくる。食べると眠くなる私。おもわずウトウトやっぱり書きましょうとまた向かう。少しずつはっきりしてきたが、何を書くの?ボーとした頭で、いいのよなんでもと、自分に言い聞かせる。
 きのう竹下さんのお通やにいってきた。彼は、エッセイクラブで一緒だった。83才ということである。私もそのうちにあちらの世界にいかなければならない。どんなところだろう。灰になってしまえば、もうなんにもないのかな?いや、霊の世界に行くのだろうか?
 調子がわるかったので、エッセイクラブも書くこともお休みしていたが、またボチボチ始めよう。
ひとしきりパソコン前でいねむりしたら、また元気がでてきた。そうしたら、なんだかお口にいれたくなった。あーあまいものがたべたいなー、冷蔵庫を開けたけれどなかった。おせんべいはあるけれどたべたくないよ。
 そーそー一口チョコレートがあったのを思いだした。コーヒーを入れて少したべよう。糖尿病というのに甘いのが食べたくてたまらない。二口たべちゃった。
 
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by hirokokk | 2012-05-17 13:31

春の日に  12・5・16

 春の晴れた日に、福祉園前のベンチに座り、一人詩作をと座って空を見る。

   空には白い雲 わずかに流れゆく
   あたりの緑の木々は若葉優しく
   柔らかい葉先伸ばし
   風にかすかに揺れている
   向こうに座っておられた
   福祉園の方も
   今や去っていかれた
   背後の道路から かすかに響く音
   空にはヘリコプターが
   爆音響かせ飛んでいく
   
   周りの木立の柔らかい
   緑の葉のささやきが
   サヤサヤと聞こえるごとく
   風と共に流れる
   桜の花びらも時折
   優しい風に舞って落ち 
   緑の香りも漂い
   しあわせで静かな時流れゆく
       
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by hirokokk | 2012-05-17 00:06

食いしん坊の私 12・5・1

 ダイエットしたいと思いながら、食べることに喜び感じて、ついつい食べ過ぎる。したがってお腹が出てやせられない。何とか食欲おさえられないかしら。病院に行ったときやせる薬ないかしらといってたのんでみたが、無いといわれいただけなかった。自分でコントロールするしかないよね。
 血圧が高く、また糖尿病なのに自己制御が弱くて、欲望に負けてしまう。食べられる幸せはあるけれど、病気で、食べられない人を思うと、申し訳ない。あしたは病院にいく日である。
 今日は友達とお会いすることになっていたけれど、雨降りになったのでやめたよ。残念だけれどまた天気の日にでも会えばいいこと。
 いまテレビで、青森県の桜が写っていた。今年は私も桜を堪能したほうで、上野までいたりした。都内なので、遠くは無いわけだけれど、わざわざ見にいっていなかった。大勢の人々で、込み合っていた。わが町田尾根緑道に、素敵な桜があって見に行ったりもした。近頃頭の働きが、悪くなってしまって、少しは、書くことにより働くかな。というわけで、つまらないことを書いているのである。
 噛み応えのある重厚な文が書ければいいのだが。
 
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by hirokokk | 2012-05-01 17:53



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