いのちの川

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2011年最後の時間

 例年のごとく、紅白を見ながらあれこれしている。いつもの年より紅白を見ての感動が少ない。
年のせいか感覚も鈍ったか。若い人が多いので日頃歌番組を見ていない私は、なじみの歌手が少ない。知っている歌手が出ると嬉しくなる。背景のバックの装飾が、とても素敵におもう。自分の年を考えると、若者が、多いのは当たり前であるが、著とさびしい。私もああいう若いときがあったのよね。順番にとしはとっていくのであるが、若い人のエネルギーを、うらやましくおもってしまう。
 今年も最後の時間まで3時間弱。今年私に何が思いに残るだろう。4月には糖尿病で3週間ばかり入院した。自己管理が弱い。食いしん坊のわたくしは、食べることに喜びを感じているので、なかなか自制できないでいる。したがってダイエットが出来ない。来年こそ2キロはやせたいな。薬はもとよりインシュリンをうつようになってしまった。2012年には、少しでも血糖値がさがってほしい。今朝は4単位打つようになったので115だったが、100以内になりたいな。主よ!どうか食べることをコントロールできますようにお導きください。
 
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by hirokokk | 2011-12-31 21:40

今年も残りりわずかな時間 11・12・30

 あすは忙しく料理の時間、今日はお掃除、かたずけと気持ちはあせるがからだが重い。
年賀状もまだ何にも書いていない。正月にのんびり書こう。
 72歳の今に至るもまだ生かされている。ありがたいことである。特別望みとて無いけれど、自分のことが出来るよう元気でいたい。日頃折に触れてかきためている散文詩をまとめて、オリジナルの本を作ろう。2006年9月から書いているので選ばなくてはならない。
 今年も夫のお弟子さんからおもちをいただいた。つきたてのまだ柔らかい餅である。すこしたべてみたが、美味しいよ。これから少し乾いたら、切らなくてはならない。感謝します。有難う。
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by hirokokk | 2011-12-30 16:41

主よ!  11・12・28

 私は 特別イエス様を 、心にお迎えしたという意識はなかったけれど、メッセージを聞いたり、友との話から
いつしか心の中にあなたが、おられるようになりました。あなたは私を限りないものとして日々新たな命に満たしてくださいます。あなたの命に育まれ、生きる喜びを与えてくださいました。
 あなたから流れ出る命の響きは私の心を溶かし、この地球の隅々まで届き、すべてのものを心癒します。あなたは命の響き 光です。
 わが神主よ!あなたが私に触れてくださりあなたの命に生きる者とされ、真理を知り、自由にしてくださいました。 私の想念からとめどなく湧き上がる悪の想念がありますが、それらから離れ愛のみ流れ出るように、私の内なる宮にいてくださいます。どうかあなたを称え賛美できますように、賛美の詩を書き綴ることが出来ますようにお導きください。 アーメン
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by hirokokk | 2011-12-28 15:00

兜塚公園で  11.12.21

冬枯れの公園で
カラスが一羽
枯れ枝に 羽を休め
くちばしで羽を
ごそごそ動かしている

我が家の猫の
ミーちゃんのように
足であごの辺りも 
ぼそぼ掻いている

地面の方では
名前を知らない
かわいい小鳥が
ぴょこ ぴょこ歩いてる
お腹の辺りが白い
小さな小鳥
地面をなにやらついばみながら
冬の暖かな日差しのもとで


   忠生公園

散歩がてら 忠生公園まで
でかけていった
素心蝋梅という梅の花が
咲いていた
そういえば町田市の広報にでていた
黄色のかわいい花
つぼみもたくさんあったよ
名前はマンゲツとついていた
素敵な香りがかすかにしたよ


   音楽鑑賞

グりンホール相模大野に
サントペテロブルグ室内合奏団の
  「クリスマス アベマリア」を
聴いてきた
 たまには生演奏の音楽を
聴くのも心地よかった。
力強く歌う 歌姫の声も素晴らしかった。
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by hirokokk | 2011-12-24 23:26

炊きたてのご飯  11.12.8

 ご飯の香り
食欲そそる匂いが
鼻腔をくすぐる
あーいい香り
白い湯気が出てきたよ
もうじきごはんが炊ける
こえられないこの香り
お腹がグーと催促するよ

著とお釜をあけ
一口お味みよと
ごはんをほおばる
美味しいわねー
炊き立ての
炊き立てだもの

お米の粒もふっくらとたっている
軽くお茶碗に注ぐ
ほんの少しの塩だけで
お口にほおばる
うーんうまいうまい

おかずはなにがいいー
薄塩のさけで
ほうれんそうのおひたしと
お豆腐の味噌しるはどうかしら
それにお新香よ
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by hirokokk | 2011-12-08 19:54

上野に行って  11・12・3

 昨日上野で「法然と親鸞」の展覧会を見に行った。
中はとても込み合っていて、背の低い私はみにくかった。法然没後800回忌、親鸞没後750回忌の大合同展で、今の時代に昔の高僧の足跡をみることができるのは、嬉しいことである。
 重文阿弥陀如来立像の像内に結縁した数万人の名簿をおさめたのが、展示されていた。また迫力のある総高4メートル近くある三尊像もあり、多くの人々は眺めるだけでさっていったが、一人お坊さんが、こられたとき立ち止まり、手を合わせおがまれていた。私は拝むという発想はまったくしていなかったので、習って手を合わせおじぎをした。
 展覧会に行くのは、嬉しいことであるが、とにかく一心に見るので、とても疲れる。こうした展示会があるので、祭られているお寺にまで行かなくても、拝観できるのは嬉しいことである。
 ほかに行きたいと思っている展覧会に 「江戸東京博物館」の催しである。
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by hirokokk | 2011-12-03 23:31

心の声  11・12・3

 自らの心に浮かぶ
声を聞こう
心の底に 
こだまする声がある
心静めた時に
聞こえてくる声がある

日ごろの喧騒の中では
気がつかないひそやかな
ちいさな声がある
静かに流れてくる
かすかな声を聞く

自分の気がつかなかった
もう一人の自分に
出会う
あたかもそのとき
何か未知なる物に
触れた思いがする

人生の中の喜びがある
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by hirokokk | 2011-12-03 17:25

命いただき  11・11・30

 他のものの命いただき
日々この体生かされている
多くの命この身に受け
養われていることに
感謝の心もとう

 当たり前のごとくいただき
日々が過ぎてゆく
人は多くの他のものに
養われている
ありがとう


   友と過ごせば

心許した友との時間は
心身ともに 豊かな時間
顔あわせみつめ合えば
喜びが湧き上がり
胸も熱くなる

人生のひと時を
共に過ごす 短い時間も
永遠につながる
心の世界
あなたがおられない時など
思い浮かべたくもない
思いの世界でいつまでも
お会いしていたい


   寂しさ感じて

一人でいるとき寂しく
思うときがある
何に不満があるわけではなく
じっと心のそこから湧き上がる
なにやらわからないものが
上ってくる
この心は
言葉にして表したとき
多少は分かってくれても
この世界のことは、一人で感じ
一人で気づくことなのだろう

生きている限り 
さまざまな場面に出会う
嬉しい時 悲しい時 笑うとき
どの場面であろうと
心の世界に心留めなければ
気づかない
周りの喧騒が耳に入っても
私の心は一人寂しく
思いの世界に遊ぶ
いいえ寂しくでは無く
心広がり 思いの世界を
飛翔する
 
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by hirokokk | 2011-12-01 00:09



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