いのちの川

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展覧会を見て  11・5・21

 後藤さんからのお知らせで、ご主人が出品されたている八雲展を大崎まで友達とみにいった。 
彼の作品は細かい線で根気よく書かれており、私にはとうてい書けないなと思うほどだった。そこから足を伸ばして上野に行き「写楽」の絵をみてきた。
 たくさんの絵があり、歌舞伎との関係の作品がほとんどで、いまでは外国に買われていっているのが半分ほどもあった。日本のもので重要文化財、重要美術品に指定されているものもけっこうあった。
 中でも気が引かれたものに「四代目中村幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛」の顔の穏やかな表情が好きであった。展覧会は見るの良いが、結構疲れることである。会場は多くの人で込み合って画面の前に二重、三重に群がるほどで6時まで見ることできるので、5時過ぎまで休み前にいけるようになってからみはじめた。 
 曜日も土曜日なので込み合うのであろう。返りは食事をしてから家に帰ったので10時頃だった。
いつもおもうのであるが、展覧会を見るのも体力がいることである。 
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by hirokokk | 2011-05-22 17:34

尾根緑道 11・5・18

尾根緑道
市民の憩いの道
春には若葉が青々と
日の光に輝いてる

木間から光る町並み
見下ろせば
はるか向こうは町田街道
走る車がかすんで見える

桜美林の校舎もみえる
わが町並み見下ろして
親しさまし加わる
並んでる一軒一軒が
人々の営み包んで
暮らしている

我が家は見えないけれど
これは私の愛する町
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by hirokokk | 2011-05-18 23:08

不思議 11・5・17

子供のころは
何を見ても不思議だらけ
いつの間にやらこの心
どこに行ったのか 姿も見えない
そんなものかとうなずいて
したり顔する

たまには子供心に帰って
好奇心沸かし
心ときめかし どきどきしたい
あら不思議 この心
どこかへ行って
老いた心が いまさらと
したり顔してしまう
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by hirokokk | 2011-05-18 00:02

星見るとき  11・5・17

夜空の星眺めれば
空の奥にも星がある
果て果ての天の果てまでも
見ないけれども
星星隠れている

心の奥にも星がある
きらきら輝く星がある
私の霊が 静かに 
心の願いを表そうと
待っているのだよ
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by hirokokk | 2011-05-17 23:47

雪降るとき  11・5・17

冷たい雪降るときは
寒さも厳しい冬の日よ

白い雪は美しく
お空から舞い落ちる
ふわり ふわり ずんずんと
風に吹かれて舞い落ちる
走って走って縦横に
木々の上へと 屋根屋根へ
吹き付ける

冷たい雪が積もったとき
あたり一面 銀世界
世の穢れたもの隠されて
どこもかしこも白く清らかに
私の暗い心も 隠された
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by hirokokk | 2011-05-17 23:21

明るいほうへ 11・5・17

明るい方へ
明るい方へ
私の心を向けましょう
明るく光る外界への扉
光求めて
どんどん上る
上って上ってどこ行くの

光のあるところ
イエス様のおそばに
行きましょう

暗い夜とはお別れして
いつも光のあるところ
めざして 上ってゆこう
明るいほうへ 明るいほうへ
イエス様こんにちわと
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by hirokokk | 2011-05-17 20:56

闇の中  11・5・17

夜眠れば闇の中
何があってもわからない
たのしい夢みたときは
夢の中で 喜んで
わらって食べて 遊んで
大喜び
けれども目が覚めれば
夢のあと 
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by hirokokk | 2011-05-17 20:31

開いた  11・5・17

開いた 開いた
れんげの花が 開いた
開いたと思ったら
いつの間にかつぼんだ

開いた 開いた
私の心が 開いた
明るい日差しに
こころ 開いた
 
開いた 開いた
あの人思い
開いた 
ほらほら 
めらめら 燃えたって
笑顔いっぱい 開いた
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by hirokokk | 2011-05-17 11:46

浜辺の石 11・5・17

浜辺の石を 海に向かい
低空飛行させれば
ピョン ピョンと 二段とんだ
三段飛ばないかと
やって見たが
沈んでしまう

がっくり 残念ね
いつか出来ないかと
希望をあしたにつなぐ
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by hirokokk | 2011-05-17 11:17

子供のころ 11・5・17

私思ったの
子供だったころ
叱られて 悲しくなって
わたしは 母さんの
ほんまの子なのかなと

妹と比べてさびしくなって
涙にじんできた
隅っこに引き込んで
そっとさびしい気持ちになって
お外をながめていた
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by hirokokk | 2011-05-17 11:01



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