いのちの川

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心豊かに

 平凡だけれど
 心豊かに 
 日々変わりなく過ごす

 幸せ感じるのは
 自分の心が作り出す

 与えられた環境で
 無事に過ごすことを
 感謝して

 日々有難うと
 いい続けよう。
 
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by hirokokk | 2010-07-23 16:10

主と共に

いつも私と共に居てくださる主
あなたに触れることも、御声を聞くこともできませんが、
あなたはいつも私と共に居てくださるといわれます。
いつもこの思いを忘れることなく、
今生きて生かしてくださっていることを感謝いたします。

年とともに 衰えてくる頭と体ですが、どうかいつまでも生きている限り、主を称え賛美していけますように、
また心通う友にも出会わせてくださったことを感謝いたします。


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by hirokokk | 2010-07-23 16:00

近頃思うこと 10・7・21

 いまやすでに70年生きている。いろいろな思いがよみがえってくるが、考えの行き着くところは、自分の体、私の命の入れ物であるこの体がいとおしく、大切に思いよくマー生かされているなーと、神様に感謝している。 この世の中で、いろいろなことに出会い、また人と語り合うなんと嬉しいことであろう。
このごろはオレンジ色の夕日が西の空に沈んでいくところを、建物にさえぎられ、見えなくなってきている。かって、道を歩きながら夕日が美しい色合いで、沈んでいくのに出会い、感嘆していたが、近頃は見ることができなくて残念に思う。
 人生の秋を生きるこの私、今というこの一瞬一瞬を、大切に味わい思いを沈めて生きていこう。与えられているこの時の中で、何を思い何を行動するのか頭もこころもよわってきているが、今こうして書きとめることができることを、神様に感謝いたします。主はいつも私と共に居てくださいます。
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by hirokokk | 2010-07-22 22:41

雨の中の軽井沢

 二日目は小雨けぶる軽井沢 、また優しい霧にも出会い、気持ちも幻想的な思いがしてきた。
霧が立ち込めたと思えばまた晴れ間が現れ、小鳥の鳴き声も響き始め、ピーぴーピーと心和む朝の一時。
 ご指導くださる佐藤先生、島村先生もご夫妻で今回参加された。
作品を書く会堂の中は、正面に白樺の大きな木の十字架がつけられていた。その後ろの窓から晴れ始めた日の光りに、若葉や木の葉が光に輝いていた。生徒らの声の響きも力強く、言葉語る。会堂は木の節目もたくさん目にするたたずまいであり、軽井沢の緑の地にふさわしく時折たくさんのカラスの鳴き声がカーカーとうるさく思うほど鳴いていた。書かれた作品を、自分で作った色紙にかきとめていた方もおられた。
 私は 「恐れるな。私はあなたと共に居る」のみ言葉を、書き力強く品性のあるし書をとおもいとりくんだ。
結果は思うようにはいかなかったが、ひたすらその御言葉にとりくんだ。
 食事については、出席された方々の年齢層も高いので、さらりとしたものがだされて、おいしくいただけた。
一心に聖句に向き合えた時を持つことができ、ありがとうございました。
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by hirokokk | 2010-07-21 15:44

第16回聖句書道セミナー

 今年も小雨の降る中、軽井沢で聖句書道セミナーがあった。幻想的な霧にも出会うことができた2泊3日(7月12日~14日)で、北は北海道から南は岡山からと全国から集められた聖徒50人ほどが、神様の語られた聖書の言葉を、それぞれに心込めて、書にかきとめた。ご指導くださったのは佐藤先生と島村先生からでした。
  軽井沢の恵みシャーレの宿舎の懐かしい木のたたずまいの中、ただみ言葉を書き留めるため過ごすという贅沢にも思われるときでした。日ごろの喧騒から、雑事から離れて、ただみ言葉を書くということに取り組み、美しくしかも力強い書を書きたいとの思いで、一人ひとりがとりくんだ。
 先生のお言葉には、感動と自己啓発のみ言葉を書を持って表現してくださいとあり、またその恵みを恩寵を他の人にも分かち合ってくださいでした。

 今年のテーマは「試練」

奴隷にされてもたたかれても、希望は失望に終わることなく、土台は信仰であるので、神様とのかかわりが、義とされ、平安をいただける。

写経と共に、下記のところから各自選んでかく。 
 ローマ  5:3~5 ローマ 8:18  第一コリント 10:13  マタイ26:41  その他以上の聖句以外からも自由に選択するも可
 ヨブの体験(ヨブ2-10)、メシアの受難(53-4) 、天の悲しみ(マタイ5-4) 、試練への警戒( マタイ6-13) 、祈りによる注意(マタイ26-41)、苦しみと栄光(ローマ8-18)、神の救助(1コリント10-13、
2コリント4-89)、キリスト復活の力(2コリント4-11) 後に来る栄光(2コリント4-17、18)、内なる更新(2コリント4-16)、キリストの模範(へブル4-15、16、12-3)、罪との戦い(ヘブル12-4、へブル12-11、やこぶ5-11)、キリストの栄光(1ペテロ1-7) これらの箇所も出されており、取り組み書かれた方もおられた。

とにかく皆さんから熱い熱気と、オーロラを感じるほどでした。1年に1回だけだが、ほんとに真剣にただみ言葉を書くことだけに取り組むというしあわせなセミナーでした。お二人の先生には丁寧にご指導いただき各自喜びのもとに終わることができました。主に感謝いたします。
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by hirokokk | 2010-07-17 21:11

姉妹3人で  10・7・10

 3人姉妹で箱根の温泉に行った。3女のお世話で、のんびりゆっくりと温泉にはいってきた。
考えてみれば年に1回の3人そろっての温泉である。都内にたがいに住んでいるのであるから、逢おうと思えばいつでも都合をつけてあえるのであるが、そろうことができるのは法事のときぐらいでめったにない。それぞれが、それぞれの生活で時を忙しく過ごしている。今回おもったのであるが、もう一回ぐらいあってもいいねということの話がでた。
 何を話すということではないけれど、互いの顔を見ながら母の思い出を交え、温泉につかるのも豊かなときが過ごせて嬉しいことである。やっぱりその気になって時を設定しなければもてない。
 温泉は体のたがもおのずと緩み、心もほぐれて良き時となる。互いの近況も話に出て、日ごろのご無沙汰を多少解消できる。

湯につかれば
温泉のぬくもりの中
互いの過ぎた年月も
おのずと体に現われて
年も感じる
年に1回だがお会いして
のんびり良き時をもてる
生きているからこそ
生きながらえているからこそ

末永くおあいしたいものだ。


 
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by hirokokk | 2010-07-10 10:06



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