いのちの川

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礼拝から 10・6・27

賛美の歌声と共に
心に押し寄せる心地よい響き
わが歌声もすみ渡る
主を慕い捧げる賛美
アイサレンダーと
私のすべてを明け渡し
み座に伏します

賛美の中から流れてくる
主の豊かな霊の中で
あなたに栄光を捧げたく 
仰ぎ見ては
偉大なわが神よと
歌う声も悦びに満つ

捧げる賛美の言葉
心から湧きあがり
あなたのみ姿
思いの中で描きます

優しいみ顔を私たちに注ぎ
捧げる賛美のうたを
聞いてくださる
王なる主 キング オブ キングス
  
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by hirokokk | 2010-06-27 22:25

聖句書道 10・6・21

 つきに1回の聖句書道
 聖書の言葉を読み、筆で書く
 筆の動きにより
 心の状態も現れる

 み言葉の深みに入れたり
 入れなかったりと
 さまざまだけれど
 書くよろこびは聖書の言葉だと
 何か心みたされる

 イエス様の語られた言葉を
 思いを込めて 味わい
 筆で書留める
 墨の濃淡で
 心の状態も現れ出る
 恐ろしいほど

 先生のご指導受け
 美しく 素敵なみ言葉に
 書き留めたい
 イエス様そのように
 書くことできますように
 祈ります。
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by hirokokk | 2010-06-24 18:08

エッセイクラブ 10・6・20

昨日エッセイクラブがあった。月に1回だけであるが、 皆さん個性豊かな方々がそろっておられる。文章もその通りであり、その方の見るところ思うところに従って書かれる文は、個性も現わしとても興味深い。
 私も少しは文を書くことになれてはきたが表面的な心の思いでの文におもう。もう少し深みのある文が、かけるといいのだが、何せ、私自身が、この通りぽうーとしているため、ピシリといかない。でもまー何とかかけるようになってきたので、だんだんと少しはよくなりたいものだ。こってりと味のある粘りのある文をなどとないものねだりをして居る。いろいろな方と交わり話ができることは、楽しみなことである。
 作品の中で、0さんの写真の腕前はますますさえており、熱を入れて取り組んでいる成果が出て、また俳句も書かれており、楽しみである。
 またKさんの作品は、毎回変わった雰囲気があり、自由に創作されていいなー。楽しみにしている作品である。
それからこの会で思うことは、私も年をとっているが、男の方の戦争以前以後の体験から出たお話が出ていることも、知らなかったことを、その方を通して、聞くことができることは、とても興味深いものである。
 お昼の食事の後での会話をFさんとしたが、私の詩について参考になるご意見を伺い、たくさんいろいろな人の詩をよむことだといわれたが、これから勤めてそうしようと思う。前向きに進歩したいものだ。今まではといえば自分の心に浮かんで来るものを、書き留めるということであったが、他の方のを読み参考にし、表現力をふやしたい。またどこかのグループに入って、指導をうけるのもよいといわれた。カルチャーセンターをさがしてみようかな。自分だけの世界だと固まってぬけでられないだろうから、刺激を受けることもよいかな。
そんなことを考えさせられた。他にかな書道をまなんでいるが、この詩を書くということも視野に入れてみよう。
 これ以上増やせないけれど。どれも一生懸命とりくむことが、上達の鍵とおもうが、ただ実行あるのみと自分を励ましている。 
 
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by hirokokk | 2010-06-19 17:55

はやぶさ宇宙から帰還 10・6・15

 7年も前日本から飛び立った、「はやぶさ」が奇跡の帰還を6月13日に果たした。60億キロも旅をしたのである。
世界で始めて宇宙のたびを終え帰還できた、奇跡を呼んだ粘りと技術の成果である。なんとすばらしいことだろう。あの暗黒の宇宙をロケットが飛んでいき、まよわずかえってこれた。本体は地球突入の際もえつきたが、カプセルのなかには、「いとかわ」の砂をもって帰っていることを期待して、研究が進められる。

 世界に先駆け 
 日本に帰ってきた
 ロケット「はやぶさ」
 なんとすばらしい成果

 自分の手柄のごとく
 喜び湧き上がる
 製作者の技術力に
 乾杯!
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by hirokokk | 2010-06-15 08:35

蔵王温泉 10・6・11

 6月7~8日蔵王温泉にいってきた。温泉の湯も 乳白色の色して温度も心地よく、肌にしみこむ湯のぬくもりは、心も温かくしっとりと入ることができた。この温泉は、開湯されてから1900年もたつ古い温泉である。
 また蔵王山頂にロープウエイで登ったが、地蔵山頂駅前にある 災難よけ、所願成就の蔵王地蔵尊はとても大きいお地蔵さんで大きな赤い前掛けをして、すわっていた。地蔵尊三法荒神山からながめれば(1703メートル)向こうの山肌に雪渓が白くつもっていた。ここは蔵王国定公園である。平地では終わってしまった桜の花も咲き誇り、道にはかわいらしいスミレの花も顔をだし、またやぶの中から羽をふるわせ美しい声で、ウグイスがホーホケキョと鳴いていた。
 ホテルの窓から眺めれば桐の花が、穢れなく白く咲き、私は初めて桐の花をみた。心にしみこむ自然の中で、都会の喧騒を離れ、静けさの中で心洗われ、共に過ごすよき友も居て、うれしい時をすごした。
 鴫の谷地沼では、池に映る緑の色も周りの木々の色合い移して何層かに見え、水も小さく漣打っており、じっとながめればその中に吸いこまれ、時を忘れて無になるような気がした。
 
 ホテルの窓から 眺めれば
 白い桐の花が咲き
 あの花の色のように
 私の心も穢れなく
 終わりの日まで
 すごしたい

 池に映る緑の色も
 濃い色や、薄緑に映り
 さざなみと共にわずかに
 揺れ動く
 周りの静けさも
 私の心を落ち着かせ
 シーンとした  
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by hirokokk | 2010-06-11 23:17

思いの中で 10・6・1

 あれこれ思い煩っていても、見る方向を変えれば、見えてくるものも異なる。心の思いから流れるものを、折にふれ表現してみたい。今命をいただいている私は、芝生に寝転び空を眺め、空に浮く雲が、風の流れるままに、動きその姿を変えながら変化していくのをのんびりとながめている。 私はこれからの日々、心かたまらずさわやかに風のように流れ気張らずに、いきていきたい。自分の心でありながら思うようにもならず、悪しき思いも喜びの思いもどんどん沸き出でて、流れ変化していく。そんな私であるが、自然体で素直にさらりと風のように流れていきたい。
 また散歩しながら目に触れるものに心ときめかせ、自然を味わい物思いにもふけりながら、出会うものに新たな発見を期待して、まだ表面に現れてこない心の思いを、やがて現れてくる言葉の塊をほぐすように静に思いを深めながら歩き続ける。なんと素敵な瞬間だろうと思い歩き続ける。
 
 
あたりの景色に
心とらわれつつ
開放を味わいもして
春の日差しの下に
一人のんびり散歩する

愛する友が傍にいて
静に語らいながら
互いの心に流れるものを
語り合うのもいいが
今は居ない

寂しさもあるけれど
流れる雲をみて
日の光り浴び
全身で生きている
今を喜ぶの
心広がり温もって。
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by hirokokk | 2010-06-03 01:05



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