いのちの川

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桜鑑賞 10・3・31

 芹ヶ谷公園に友と桜をみにいったら、5分咲きというところであった。我が家の前の兜塚公園はまだ3分咲きというところである。春はどこも桜が日本全国それぞれの時期に咲き始めるが、その色合と可憐な花びらに、心ときめかされる。人によっては桜めぐりに全国歩く人も居るそうである。薄ピンクの花ビラが、いっせいに咲き誇る姿は、私の心も華やかな思いになる。日本はやはり桜が多い。どこを歩いても今の季節は桜の花に目がいく。三分咲き、五分咲き八分咲きとそれぞれに咲き誇っている。春はいろいろな花に出会えてうれしいことである。菜の花がそろってたくさん咲いているのは、目を洗われる感じがする。もくれんの白い花びらにも心とらわれる。近くの横断歩道の脇のこぶしが、白い花をたくさん咲かせている。その姿を目にして、今年もありがとうと脇を渡っている。

桜の花に
 今年も心和み
 幸せ感あふれ出る
 今生きて見ている

 桜のピンクのはなびらに
 心も優しくなる
 静かにそっと触れてみたい
 高いよね 手が届かない

 優しい心で眺めるばかり 
  
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by hirokokk | 2010-03-31 22:48

姫路城見学 10・3・30

 この29日、30日に兵庫県の姫路城をみにいった。3月いっぱいで後5年間ぐらい修復のため、見ることができなくなるというので、、年もとっており先のことはわからないので、ぜひ行ってみようと思いでかけた。行きの東名道路が込んで込んで、吉野千本桜のところに行ったのは夜も遅くなり暗くてよくみえなかった。ホテルに着いたのは11時過ぎており、ただねただけにおわってしまった。
 翌日姫路城にいった。日本の国宝で威風どうどうとしていてすばらしかった。中を見学するのも込んでなかなか進まなかったが、ともかく登ってくることができた。すごい柱の木で建てられており、感動を覚えるほどである。ゆっくりと当時の侍に思いをはせて、街中を見渡すというゆっくりした気分で天守閣から眺められず、並んで流れに沿ってのろのろ登りくだってきた。人数制限しながら入れていた。しばらく見れないという皆同じ心理のようで、たくさんの見学者で溢れていた。

 姫路城 
 すばらしい風格の城
 瓦屋根も美しく
 下から眺めても 惚れ惚れと
 さすが国宝日本の宝
 木造建築が4,5百年も
 今に残っていることに 感謝のみ
 大切に後の世にも
 伝えていきたいもの。 
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by hirokokk | 2010-03-31 00:12

私の青春  10・3・28

私の青春 
年を取っていても
今が私の青春
あれもしたいこれもしたいと
思いは先行する

張りのある肌 手の輝きは
遠くへ行ってしまったけれど
たくましい意志 
豊かな想像力 燃える情熱
いくつになったも失いたくない
後ろを向かず 
前に向かって歩こう

情熱を失えば 心がなえる
生きることへの喜びと探究心
幼子のような 柔らかい心で
人から神から 
希望と勇気と力受け
明日に向かって歩もう

心に希望と夢を持ち
理想に向かって
頭を高く掲げ 
歩んでいこう
いまや70歳の私でも
絶えず明日を目指し
青春の中を歩もう
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by hirokokk | 2010-03-28 11:28

クラス会 10・3・26

 懐かしい高校時代の友との再会は、一時が昔の少女時代のわたくしにかえった。一人ひとりの顔立ちは変わらず、あー誰さんとわかったけれど、そのお顔にはそれぞれ過ぎてきた年輪を刻んでいた。
 49人中12人が集うことができ、担任の高橋先生はおととしおなくなりになっておられ、クラスの中でも3人が故人になっておられ、不明の方が2人がおられた。
 これから先いつまで一緒に集いクラス会が、出来るか分からないけれど、続けられるまでつなげていきたい。今年から私と古根村さんが係りになった。

 はるか昔となった高校時代
 懐かしい友との再開は
 昔を偲びわが心も 若返った
 あのこと このことあったけれど
 これから先
 互いに明日のことは分からない
 そう  もうすでに70才
 生きてまた 再会したいものだ
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by hirokokk | 2010-03-26 19:18

白糸の滝 10・3・24

 箱根におおるりで旅をした。(10・2・21)
箱根の白糸ノ滝は久しぶり はるか昔こどもたちの移動教室で、引率者の一人としていっていた。
何十年前だろう、50年ぐらい前のことで、初めての学校勤務の頃だった。当時の思い出はかすんでいるが、この滝を見た頃のことが、懐かしく思い出される。子供たちと一緒だったが、今は気を配ることもなく、自分の世界に浸ることができた。

 白糸の滝

しぶきを放ち
虹も現れ、心うたれる
滝の流れも清く
落ちる水音に
心静めれば
わが穢れも激しく
落ちてゆく

滝つぼに流れ落ち
戻ってはこない
落ちた穢れは 戻ってこない
なにやら 心軽くなり
喜びが静かに忍び寄る

思いでははるかに
流れていったけれど
あのときの子供の歓声も
耳に蘇る
あー懐かしい
胸にジーンと響くよう。
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by hirokokk | 2010-03-24 14:18

イタリヤに旅をして 10・3・24

 去る3月12日~19日までイタリヤにツアーで旅をした。
レンガやコンクリートなどの石の建造物が、 心圧巻されるほど立ち並ぶ町並みが続き、写真や絵で見たことのある景色に目の前で出会い、感動を覚えた。ローマのコロシアムやトレビの泉、ピサの斜塔に登り上からあたりをながめた。トレビの泉では私も後ろ向きになり、コインを投げ入れたりした。ツアーの仲間の中では私は高齢でみんなの流れについていくのは、かなりきつかった。大体男性は60代、女性は20代から60代いつも一番後ろになってしまって、友に助けられながら、ついていった。友が行くことをねがっていた青の洞窟に参加したが、洞窟にいくのにボートに乗り、寝転んで小さな岩の間を入っていったが、中は結構広さがあって水の色は、本当に青々と澄んで美しかった。

 あこがれのローマ
 目の前に写真で
 見たものに出会い 
 ただ感動で 建造物を
 篤いまなざしでみつめる

 やっと出会えた 今ここで
 書物、写真の世界でなく
 目の前に昔の人の
 息吹をも感じながら
 ピサの斜塔にも登り
 下を眺めて
 思いを当時にはせる
 
 大切に守られて
 今も見ることできる
 人の力のすごさも感じ
 ありがとうと
 心につぶやく
 
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by hirokokk | 2010-03-24 11:54

銀座鳩居堂にて 10・3・10

 友が出品している鳩居堂に作品をみにいった。出された方々皆さん相当な腕前の方とみえた。どの作品も素敵にかざられていた。日ごろの成果が、ここに表されているという気がした。私もここに飾られるような腕前になりたいものだ。なんといっても練習あるのみ。
 つややかな作品が壁面に飾られており、どれも個性を現して飾られていた。ここに飾られるということは、うらやましいことである。鳩居堂といえば銀座の書道関係で有名なところである。
 飾られた作品群みな個性を現してぴたりと収まっている。
優しい感じのもの 力づよいもの 優雅なもの 面白さのあるものそれぞれにそれぞれ特徴を現し、魅力的だった。銀座はめったにいかないが、たまにいくときょろきょろし懐かしい気がする。
 
 銀座の町並みも雑踏も
 なぜか慕わしく
 心引かれる
 あれは三愛の建物よねと
 一人うなずきながら
 ながめた
 
 諸作品がぴたりと飾られて
 個性現し
 見る私の心をゆする
 このように飾られる腕前に
 早くなりたいものだ
 友のかな作品も滑らかで
 美しかった

 今日の友は和服姿
 すっきりと美しく
 ぴたりと決まっている
 自分で着たという
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by hirokokk | 2010-03-10 19:10

君と話そう  10・3・9

君と話そう
逢うたびに
新たな心で
流れる波動を

君と語ろう
逢うたびに 
過ぎ去った
昨日のことを
あれこれと
 
君と話そう
流れる波動で
互いを感じあい
胸の思い
溢れるままに

君に語ろう
いつの日も
君を思い篤き
湧き上がる心を
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by hirokokk | 2010-03-09 20:02

雪が 10・3・9

 寒い寒いと思っていたら、雪が降ってきた。

天から限りなく落ちてくる
踊るようにくるくると
急ぐようにまっすぐに
斜めからも
次から次へと 追ってくる
 
何を求め 何を探して
地上に急ぐのか
お空は広くて眺めもよいでしょう
何を求めて
たくさんの雪の友達一緒になって
せわしく落ちてくるの
触ってみたいもの見てみたいもの
たくさんあるかしら

大きめな雪と
小さい粉雪のようにと
様々の形で落ちてくる
急ぎながらも互いに
言葉かわしているのかしら 
こんにちはと

でも落ちれば消えてしまうのよ
じっと眺めれば おもしろい
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by hirokokk | 2010-03-09 14:46

永遠の命 10・3・7

永遠の命は 遠くにあると思っていたけれど
永遠の命は 今という中にもある

永遠の命は わたしの心の中にある
私が訪ねてくるのを待っている
日々の暮らしの中で何思い 何を見るか
昨日も今日も明日も 永遠の命のうち

この世で誰に出会うのか
出会う人とのえにしを楽しみ
互いの心を通わせて
流れ出る暖かい命を
燃やしあい 喜び過ごす
永遠の命のうちに

心の思いを大切に はぐくみ育てて
永遠の命の中で過ごす
今いる明るい日差しの下で 
光あふれる 永遠の命の中にいる私
今が永遠 今こそ永遠の命
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by hirokokk | 2010-03-07 17:20



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