いのちの川

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書を書く  09・11・30

 今日は書のお稽古の日、あわてて今日練習した。なにか疲れてたくさんはかけない。でも不思議とやめないできている。あまり上達しているとは思えないけれど、それでもつづいている。やめたらもう何にもしないことだろう。高い道具を買っているわけではないけれど、なんとなく続いている。なんとなくだからなんとなくだけの書である。毎日練習しないで一夜づけ いや時間付けだけである。何で練習しないのだろう。やめないのに。私の性格として、やめる、きってしまう、など別れにつながることは、どうも出来にくい。だらだらとしてきっぱり出来ない。情に流されたり思いっきりが悪かったり、ろくなことないわねー。
これが私なのだろう。少し自分に対して、きびしくしないといけない。これではきちっとしたこと出来ないから、少し努力して、ぶつかっていこう。決めたことは、やりぬこう。計画をたてそれにしたがって、行動しよう。
まずは一日の計画。それを実践する。

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by hirokokk | 2009-11-30 23:43

コーヒ-の香り  09・11・26

 信仰の友後藤さんと学びが終った後、多摩センターの方でお昼をいただくことにしてでかけた。
サンピア多摩で、お昼を1000円でサラダも飲み物もお変わり自由、ゆっくりと大きなガラス窓から秋も終了せんとする木々の紅葉を眺めつつ、姫御膳を頂いた。このお店も来年3月で終わり、あとは桜美林大学が、購入したとの事。この場所が気に入っていたけれど、なにに変わるのやら。
 帰りに彼女の教会の友から、娘さんの始めているコーヒー店を紹介してもらった。広い敷地に大きな建物でお店は程よい大きさで、まだひっそりとしている。とおりも人通りもなく、口コミでなければ人が入ってこないような寂しい場所である。どうぞ経営していけますようにと祈るばかりである。
 其のお店でコーヒー豆をかった。 コーヒーを入れるにあたっての注意、入れ方など目習いした。人数にあった、コーヒーを注ぐ道具が、美味しく入れるコツの一つようである。
 
   コーヒーの香り  09・11・26

香りもこおばしく
鼻先揺れる
吸い込むにおいは
うーん美味しそう

一口飲んで
これはうまい
それもその場で
好きな豆を選び
こおばしく煎り引いて
やさしくお湯注ぎいれ
美味しいところを
いれてもらった

味もまろやかながら苦い
このにがさが、良いのよ

自分で入れるため
引いた豆そのまんまの豆
両方買い求めたよ

夜陰に一人静かに
ゆっくり のんびり
もろもろのことに思いを馳せ
コーヒーの黒い色合い 
味わうときは  至福のとき
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by hirokokk | 2009-11-26 17:47

近頃思ったこと  09・11・23

 前に書きとめた散文詩を何気なく見たところ、アラーずいぶん主についての詩が書いてあるんだなーとおどろいた。今の私の詩は、日常のこまごまとしたところからの言葉で書きとめている。
 あのころは何でこんなに神様のことがかけたのだろうと、不思議におもってしまった。いつも主と心で対話していたからかもしれない。今はというと心むける時間が、ズーと少なくなっている。
 生活の中に心が埋没しているのであろう。友達との語らいや、お出かけして、展覧会を見に行ったり、買い物に行くことも楽しみだから、そっちに気を取られ、詩を書くことに時間をとることが少なくなってしまった。
 信仰も弱まっているのかもしれない。今は風邪を引きはやくよくなりたい、咳で苦しいよとわめいている。でも今日はチョト咳が峠を越したかなという気分である。

  咳

胸の中からこみ上げてくる咳
肺の中から上ってくる感じ
苦しくなって咳き込む
立て続け咳き込むときは
苦しさの中で顔は真っ赤になり
胸まで痛んでくる

早く良くなりたいと心でわめく
何とかしてと叫ぶ
くしゃみはたてつづき出て
しずくを飛ばすがそばには誰もいない
家族は旅行中
うつさなくて良いなと思いながらも
看病してくれる人もなく
食事もしたくない
かろうじて友が心配して
ジュースと牛乳かってきてくれた
今のところ之が私の命の元
お心有難う
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by hirokokk | 2009-11-23 10:46

時は過ぎ 09・11・22

風邪を引き体がだるく咳が出る.
なかなか直らない今日で1週間たつ。まだまだ咳が出て峠を越さない。考えてみれば私はもう70歳なんとマー生きていることよ。50代ごろ70才までいきたいなとおもったものが、今や其の年、何とか生かされて動いている。振り返ってみるならば今までの年月何をしてきただろうか?生きることに流され大きな目標も立てず其の日其の日をすごすばかりだった。残された日々はどれほどあるかわからないが、自分の望みは何を欲しどうありたいかここらで、振り返りおくらばせながら目標を立てると良い時期であろう。
 残された人生どう歩みたいか。そんなこと思うがだいそれたことは考えないが、少し目標を持ち生きていくのも良いことだろう。自分の欲ばかりでなく真に生きていくのにあたって、どう過ごしていったらよいかじっくり考えて見たい。
 今までのこと振り返れば養護教諭としての仕事40年、そのご今に至る9年間いつのまにやらすぎっていったが、其の時々直面することに向き合い、何も考えず暮らし生活していくことに心を多くつかっていった。これからどう生きようかとじっくり考えてみる機会かもしれない。
 わたしは今何をしたいのか。どうすればよいのか。脳の活性化のためには、新しいことに挑戦することがよいというが、 してみたいことは色々あるけれど、この年でどこまで出来るだろうかと考えると二の足踏んでしまう。今までしてきたことの継続化、または整理し、本にでも書こうかなとも思うが。
 今生きていることを考えるとこれからさきどれほどの時間が、私に与えられているか分からない。でもしたいことをはじめることよね。このパソコンの中に入っているかきとめた散文詩からよさそうなのを選び出し、まとめて本にでもしようかな。4年間にたくさん書いてきたけれど選び出すのも結構大変なことだ。違うパソコンにもたくさん詩を書いているから両方足すと大変な数になる。このパソコンの2006年からのものを選択しよう。
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by hirokokk | 2009-11-22 17:03

特攻隊員  09・11・19

 鹿児島知覧にある知覧特攻隊記念館を尋ねた友の文から、当時の特攻隊員の事を考えてしまった。
今あるこの平和、このような時代にいき、教育された若者の生と比較し、お国のためにと死ぬことをも恐れず死が分かっていながら、敵国の軍艦に突撃する。
 人の心は教育により、どのようにも変えられるのではないかと思う恐ろしさを感じる。志願によるものではありながら、当時の若者の朝は命がない、このような時代を経て、いまは平和の名にぬくぬくとし人の心もやわになって、近頃は世も末かと思われる出来事に陥っている。
 ただ一心にお国のためにこの命をと、ひたすら愛国心で飛んでいった、特攻隊員がいたと思うと心痛まないではいられない。彼らの心情を思い、父のこと。母のこと、恋人の名を呼んで、死の間際に死んでいったという話は涙を誘われずにはいられない。そのような尊い犠牲の元に、敗戦を迎えその後の日本の繁栄がある。
のどもと過ぎれば暑さ忘れるという言葉があるが、困難の中で、強くされ前に向かって進んでいく勇気を与えられるのかもしれない。忘れることなく、感謝を持って、なくなった方々に哀悼の意をささげよう。
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by hirokokk | 2009-11-19 13:43

小さな公園 09・11・17

雨に打たれ人影もなく
なにやら寂しげな
小さな公園は 
すでに緑濃い
夏の風情の面影なし
ただ晩秋の雨に
ぬれているだけ

小さな公園の景観は
静けさを通り越し
寂しさかもし出す

小さな公園だけど
木々の緑も大きく育ち
なにやら頼もしい
幹や枝となる
子供たちの喧騒とうに消え
暖かな家のなか

思い出いっぱい
この小さな公園は
我が息子も育まれ
いまや成人
時の流れは変わらずに
過ぎてゆく
いまや一人前
けれども心の中に
今も息づく
あのころのことが

小さなわが子の手をとり
上った小山も今は
いつしかなだらかに
過ぎた年月
かけていってしまったよ


   枯れ葉

雨にぬれる枯れ葉が
赤 黄色 エンジ 茶色と
色とりどりに 残光の輝き表して
残りの葉をつけている
おちた枯葉も
雨にぬれながら輝きまして
最後の美しさ表し
光ってる

私も 身元に帰る前
私らしさ表して
輝いていたい









 
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by hirokokk | 2009-11-17 17:46

心の友 ②  09・11・13

心許した友との語らいは
何を語ってもきばることもなく
其のまんまで語り合える

お茶に誘い合い
語る時間は短くても
互いの近況こもごもと
のんびり話して
心暖められる

久しぶりねといいながらも
なぜかそんなに
会わなかったとも思わずに
最近あったばかりの気分がする
気持ちが遠く離れていないから

古くからの友達で
職場でであって それから40年
うそのような
長い年月のお付き合い 有難うと
出会わせてくださった
神様に感謝します
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by hirokokk | 2009-11-13 09:08

目ごろごろ 09・11・12

 アレルギー性結膜炎にかかって、このところ目がごろごろしてうっとおしい。。医者の言うことにゃ
春と秋の花粉のとぶ季節にはなるからそのつもりでといわれてしまった。
 少しは楽になってきたけれどまだすっきりしない。
パソコンやりすぎかな、本の読みすぎかななどとあれこれ思ってしまう。パソコンは結構向かって書きとめたり見たりしている。医者に聞くと1時間やったら少し休んでまたすればよいといわれた。
 早くなおらないかなー。目薬もつけてはいるけれどなかなか直らない。まー時期を待つことかな。
身体のどこが悪くてもつらいものだけれど、本を読んだりパソコンするのが楽しい私にとってはつらいことである。
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by hirokokk | 2009-11-12 12:58

教会にて 09・11・8

 深沢教会に礼拝にいったが、 座れた電車で、居眠りしてしまい遠くまでいってしまった。大幅に遅れてしまったが、メッセージは、8割聞くことができた。イエス様の命令「わたしがあなた方を愛したように、互いに愛し合いなさい」ということのお話だった。実践ともなるとやさしいようで、とても難しい。自分が可愛い私たちであるだけに、まず自分が出てしまう。時々あー私は難と汚い考えを持ってしまうんだろうと嘆くことがある。ヤッパリ一番自分が可愛いのだということが、そんな時まざまざと分かる。こんなわたしですが、どうかそのように出来ますようにと祈るお方がいてくださり、何か心がホットする。有難うございます。
 何か新しいことをするというのではなく、今していることを愛の目的で、喜びを持って出来ますようにと祈ると同時に、全てのことでイエス・キリストの命令が出来ますようにと、み言葉を受けて生きて生きたい。
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by hirokokk | 2009-11-09 00:09

鬼怒川温泉 沢風 09・11・2

温泉宿沢風から
谷間を眺めれば
澄んだ水の流れと
岩肌や水音が
光受け 輝き流れる
 
心許した 友との温泉は
温もりまし 温かい
語る言葉も柔らかく
心に染みる

谷川の流れのごとく
流れ流れていく
人の命も
夜も昼もいずこかに
流れていく

時の流れの中で
共に過ごし
流れを見つめボーと
立ち止まる
今という時の中で 
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by hirokokk | 2009-11-07 10:26



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