いのちの川

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公民館祭りに参加して  09・10・24

 公民館を使ってたくさんの人々が、それぞれの分野で学んでいること,やっていることの発表をされていた。
私はエッセイクラブで文章を書いたり詩を作ったりしているが、それを仲間の人と本にしているのである。自分の文章が、活字になり一冊の本になっているということは、本当にうれしいことである。
 ましてや、お仲間の人と一緒に、市販されている本と変わらずきちんと美しく出来上がっているのである。本にしたのも皆さんと共に作り上げたものである。今まで毎月書いてきた文をかきためてきた文章を毎月号の冊子と、またいくつかまとめ一冊の本になっているのである。それらを展示して、来館者に見ていただきまた、会に参加を呼びかけ、お書きになればこのような本になりますよと。
 館内を6階7階とめぐってみれば 薔薇の花、写真、絵、料理、短歌や詩、書道、私も書道を習っているので関心をもってながめた。いくつかの会から出されており、それぞれ会の個性が出て私自身はこういうのは好きではないとか勝手なこと思いながら、ほかの方々のものを見せていただくのも参考になってよかった。自由に書きたい文章で、自分を表しながら書き、楽しみながら書いているのだろうなーとおもったりした。
 自分の好みをいえば、やはり美しい書をかきたいと強く思った。其のことがはっきりと示された思いがする。
美しくしかも読みやすく文章も素敵に、書きたいものである。私は詩を作っているので、そのなかから、お気に入りを美しく書き表したいと思う。まだまだ自由にかけないので、もっともっと勉強しなければならない。
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by hirokokk | 2009-10-24 19:09

お久しぶり ②  09・10・21

なつかしの智子さんと
久しぶりの再開
お会いしなかった
3年ほどの間
貴方にとって 
今も続く試練の時  
亡き夫への
悲しみの時過ごした


何にも支えることもなく
わが身の病気に心とらわれ
励ましの言葉もかけず
時は過ぎていった

お仕事も始められた
智子さん
新しい出発めざして
歩めはじめたよ
まだお若くて 美しい
今というときに生きている
先の命に 何があるか
夢を描いて生きていこう
命の火 燃やそうよ
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by hirokokk | 2009-10-21 11:11

金木犀 09・10・17

金木犀の花の香り
どこからか漂ってきて
お鼻ぴくぴくとなる

やさしい香りに誘われて
私の心も 優しくなり
香りをあたりに放たれば
心に春が訪れる

風に運ばれるこの香り
私の部屋の中にも
こないかな
おいでよ おいでと
呼びかける

私は貴方の香りが大好きよ


    どんぐり

山の雰囲気する 林の中
短い小道は 
山のにおいがする
土の感触やわらかく 
足の裏に響く

おやおや どんぐりさん
あそこに ここに転がっている
つやつやまん丸 どんぐりさん
一つ二つ拾ってみては
之で何しようかな
独楽にしようかな
いくつか拾って 子船に乗せて
流してみようかな

どんぐりころころ転がって
追いかけて見たけれど
坂道どんどん走って
いっちゃった


    みんな好きよ

私の目に触れるものと
目には見えないけれど
存在するものもある
私の心に響いてくる
みんなみんな 大好きよ

きれいなもの 醜いもの
みんな皆同じに すきなのよ
だってみんなみんな
イエスさまが創られたもの
そんな私もイエス様に
創られたのよ

   しみ そばかす

顔のしみそばかすっていやーねー
でも私のお顔にでんとあるのよね

太陽さんが照らしてくれて  
お肌も心も 光りうけ
健康になれと 証拠の
スタンプ押されたもの

光は温かく 心も温かい
神さまからのプレゼント
「おやおや しみそばかすはいやだと
いうのかね」
「光をてらし
心の温もりあたえた
証拠のスタンプだよ」

明るい温もり受けよと
与えられた証拠じゃないの

感謝します


    紅茶のみ

一人行き付けの喫茶店で
今日は 紅茶を飲む
静かになにも考えず
ゆっくり紅茶を飲む
心はゆったりと 
香りを 静かに味わうの
一人ってわびしくもあるけれど
邪魔されない心の宝の時
頭を空っぽにする
この空間のなかで 
このときの中で
 
今というこのときの中で
私の命を 過ごす


   書き綴る
  
頭に浮かぶ 事柄を
言葉にあらわす
書き綴る
するすると流れるように
思いをおいたところに
言葉が現れる あふれ出る

下手でもいいの 
人の批評は気にしない
思いを書きつづるのよ
書く楽しさは
ときのたつのも 知らぬ間に
通り過ぎていく

私の命の時も過ぎてゆく
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by hirokokk | 2009-10-17 18:14

なつかしの東の会 09・10・16

 第13回ひがしの会が町田の土風炉であった。
昔わたくしが30代を過ごした、本町田東小学校の方々とお会いした。それぞれに其の年代の風格を備えた風貌に変わっていたけれど、ヤッパリ昔と変わらないおもいがした。会えば年月たってはいても、懐かしさと慕わしさに溢れる。今まだ現職の方が4人ほど居られた。

私は当時ぐちや、心の悩みを聞いていただき励まされた方とお会いして、ヤッパリうれしい気がした。当時どんなに心励まされたことか。今でも懐かしく慕わしく篤い思いが流れる。おもいでっていいなー。特別お会いすることもないけれど、時が過ぎ去ったことが夢のような気分がする。
 彼も元気で、歩く会を立ち上げてだいぶたたち、250人のもひとが会員となっているそうである。私も参加して、あるくといいのだが、一度いった時私の体力ではきつかったので、いっていないが、いきたい思いがある。彼は肌も日焼けして、いわゆる赤銅色になっていた。健康そのものという感じである。年に似合わずつやつやして、たくましい。ずっと歩き続けている結果が、身体に現れているのだろう。私も歩くことを心がけよう。運動ができないのだから、自分流に歩こう。
身体のためになることをしなければいけない。


歩け 歩け 歩け
ひろこよがんばって
パソコンに向き合わず
毎日歩こう
時間をとろう。

ひろ子よ歩こう
毎日歩こう
大地を踏みしめて
ゆっくり力強く
足運べ
血液循環めぐりめぐって
軽やかになる

動脈硬化 脳血栓に
おさらばして
かろやかに さわやかに
意志固く持ち怠けず
日々歩き続けよう
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by hirokokk | 2009-10-16 23:53

猫のミーちゃん(2)  09・10・15

ミーちゃんと呼べばおなかのすいているときは、下から上ってくる、とことこと。わたしが玄関開ける音聞きつけてスーと寄ってくる。
「ミーちゃんン!おなかすいたかな?」猫用クッキー入れてあるえさ箱へ私と一緒によって来る。すいていないときにはみむきもせず、じっとしているよ。
「ニャーン」と澄んだ小さな声でなく。
「みーちゃんいつも貴方はどこにいるの?」
 階段のところのシートの上で寝ていたりするけれど。自動車の下にいたりもするわね。ダンボールで小屋が作ってあるのに、始めの頃には入っていたけれど、このごろ寝なくなったのね。「ニャーン。
そうですよ。暑い時はそんなところに入っていられないのよ。好きなところに寝ているの。」「そうなの」、涼しいところみつけたのね。」「いつも何しているの?ごろんと寝転がっているのかな。」
 なんだか近頃やせてきたようで、もうだいぶ年をとってきたからかもしれない。あたしもいつの間にやら70さいですもの。貴方の子供は尻尾が長くてきれいでスマートな猫だったけれど、いなくなちゃったわね。どこかで交通事故にでもあったのかしら。またはやさしいご主人にかわいがってもらっているのかしら。
ミーちゃん貴方は何をに考えて暮らしているのかな。我家に入れてあげてはいないけれど、ミーちゃんのすがたが見えないと、心配になってしまう。えさも朝に夕にとあげているから余計にきもちが写ってかわくなってきた。私としては夫がとなりにへやをかりていたか方が、猫を置いてほかにうっつってしまったので、頼まれたのか面倒を見ている。そして夫はよく外国に武道の指導をしに出かけるので、いないことがけっこうある。息子は勤めだからわたしが、やらざるをえなくなってしまった。私は関心をそれほど持っていなかったのだけれど、
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by hirokokk | 2009-10-15 23:28

俳句の森句会に参加して  09・10・12

 友人に誘われて初めて句会に参加した。人それぞれに限られた言葉数で、心に感じたことを5・7・5に表す。月2回あるが、決められた題で作ることできるか気にかかる。この世界も深いことで、本を読み季語はじめ、昔から言われている言葉の慣わしをいまから学んでいくのもしんどい気がする。
でも縁あってこの会を笠原さんから紹介され、参加したのだから作れるかどうかしばら、行ってみようか迷っている。

 参加に当たって持っていった句について学んだこと。
1 今残る  平安の池落ち葉浮く  
  今に残る     にを入れると良いと指導受ける

2 車窓から 黄色の稲穂 躍動す
  車窓という言葉は使わない。見たものを歌うのは説明になるので損をする。どんな状態かを言う。いらない  ものは極力避ける。

3 秋の日に 胸ゆすられる 松島よ
   胸ゆすらるる・・・・具体的なものを持ってくる。答えださず想像させるとよい。
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by hirokokk | 2009-10-12 22:31

イエス様に 09・10・9

イエス様 
あなたは私のうちに おられるという
信じたもののうちにおられるという
でも良くわからない
おられるのやらおられないのやら
実感としてわからない

信仰によって、居られると
信じることなのでしょうか?
いま一つ深みにはいっていない
自分ながら思う
貴方の御声も聞こえないし
よびかけてもわからない
聞こうとしても判らない

でもあきらめないことよね
いつか わかるときがくるという
信じ続けていれば
チョットわれながら残念に思う
体験できてる方も居られるというのに

なにか困難があって
ぎりぎりのところに来ないと
判らせてらせていただけないのかしら
どうかあなたのことが
はっきり居られるとわからせて
くださいますようにと
祈り続けます。
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by hirokokk | 2009-10-09 18:26

嵐すぎ  09・10・8 

 ゴーという音と共に雨風が通り過ぎてゆく台風。思ったほどにはひどくなかったけれど
西側の窓からの眺めは、桑畑の桑が風に強くゆすられ、またサトイモの葉も揺れている。
宣伝のはたが、パタパタと風に揺られはためいている。
窓には雨が、打ち付けている。
 我家は特別心配することはないけれど、ところによっては被害も出ている。自然の力のすごさを感じるばかりである。
 嵐の中 夫はアメリカへ月末まで、武道の指導にでかけた。お元気で、楽しく仕事されますようにと祈ります。あらしなので、飛行機飛ぶのかしらと私は気になりましたが、予定どうりに出発したとのこと。
 台風一過 過ぎれば空は青空、端のほうに白雲が浮かんできれいだった。いってしまった後は天気もよく気持ちが良い。台風はいやだけれど、通り過ぎたあとの何かさわやかに思える、この状況が好きである。

   激しい風雨
   雨音も強く
   木の葉は激しく揺れる
   かわいそう耐えてねと
   思わず声に出す

   過ぎ去ってみれば
   落ち葉の山が
   側溝や道の端に集まり
   激しくゆすられたか
   青い葉も落ちている
 
   台風過ぎれば青空
   陽の光もまぶしい
   何か穢れが
   吹き飛ばされたごとくの
   気分する
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by hirokokk | 2009-10-09 00:04

生きている  09・10・7

貴方を思う
命の流れはいつも溢れている
流れの中で 生きる私
これまでの人生アッというまに
すぎ去った
いつも共にいてくださった
これからも
 
これからの生きる路
何夢描こうか
あれこれ思うけれど
はっきり決められない
貴方に聞き 祈ること
きっと導いてくださる

私のうちにあなたが
生きている
躍動している
導きたいと待っておられる
邪魔しないように
静かに心沈め
波動をあわせましょう
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by hirokokk | 2009-10-07 19:16

幸せの中?  09・10・5

あなたいましあわせ?
と聞かれたら
 
そうね 
そうなんじゃないと答える
なんで?
心さすつらいことがないから?
あるわよ。
でも見ないことにしているの。

気にならないの?
なるけれど、思いにおかないの
振り払って流していくのよ

よどみは去って軽くなるわ
楽しいゆめを描くの
したいこと であうことみん良しと
否定する思いは流してね

幸せって自分の心が作るのかな
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by hirokokk | 2009-10-05 22:42



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