いのちの川

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書の展覧会をみる  09・7・30

 暑い日差しの中 東京都美術館に通信教育の先生でもある友が、東京都知事賞を受けたので見にいった。
かな書道でのお仲間でもある方である。堂々としたかな書が、表装され飾られているのを見ると、お稽古場で、壁に貼ってみたときよりも、数段立派で、堂々としてよい書となっていた。
 墨林会の書道展である。ほかの方々の書も皆さん一心に書かれた書を見ることはうれしいことである。私もがんばって、書く必要があるのだが、いまいち馬力が出なくて困っている。

暑い 暑い日差しの中
東京都美術館に足はこぶ
かな書の仲間が
都知事賞受けた

若いときより子育ても
仕事もされながら
漢字と仮名も書かれ 
がんばってこられた方

努力も報われて
晴れの都知事賞
豊かにおおらかに
書かれた書は
見るものの目を魅了する
弟1室の書の中で
漢字かな添書いろいろあったが
一番すばらしい
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by hirokokk | 2009-07-30 18:01

猫のミーちゃん  09・7・28

玄関のドアーを開ければ
下からミーちゃんが
とことこと上ってくる
近頃は年を取ってきて
少し階段を上るのも
遅くなっている
ドアーのあける音がすると
上ってきて えさが欲しいと
寄ってくる


家に帰れば 小さな声で
二ャーと寄ってきて
階段を一緒に上って
餌場のところにいくの
えさ箱を開ける
私の手元に顔を出す
早く頂戴と

おなかがすいていなくても
寄ってくる
わからない私はえさを出し
入れ物に入れる
でもそばに来るけれど
食べないよ
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by hirokokk | 2009-07-28 22:38

サンドバス  09・7・28

 心身をいやすというサンドバスは、天然鉱石SGEを直径3mmのセラミックボールに加工し、専用浴槽内に敷き詰め50度Cに保った中に15分~20分入浴する。全身から発汗と共に老廃物を排出し、血行をよくする。太っている私もダイエットできるかな。
とにかく身体がだるく具合が悪い。〈心臓病、糖尿病 高血圧)かかえており、いろんなことをしてみたくなる。之も其の一つ。もちろん医師の薬も服用しているが、良いと思うことをしてみたくなる。
 
  サンドバスで汗をかき
  体内の老廃物を出す
  こりゃいい 
  ダイエットも出来るかも
  水をのみ  サンドバスに入ってから
  熱い岩盤の上で
  身体を横たえ休む
  温かく汗もたくさん出る

  終わった後は、さっぱりとし
  元気になって
  こりゃいい時々 行ってみよう
  
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by hirokokk | 2009-07-28 18:01

書の友との語らい 09・7・28

 月に2回月曜日は、かなのお稽古がある日。この会で友とであって、書くことの意欲も頂、またももろの書に対するお話を伺うのも楽しいことである。お稽古が終わり一緒におそい食事をともにデパートなどで頂く。
 役所に長い間働き子育てもしながらも、書に対する情熱は冷めることなく熱い思いで、されてきた方である。色々な賞もとられ、実力ははんぱでない。私は退職の年にやめてしまったら何にもすることないと思い始めたことである。したがってのんびりあわてることもなく書きたければ書き、休みたければ休むといういありさまであった。近頃は其の意欲に燃えた友のおかげで、少しは刺激され休まずに行っている
 考えてみれば長くお休みをした後でも、なんとなくまた書きたくなり行き始めるというありさまで、始めてから10年近くなる。マー嫌いでないからなんとなく続いているのだと思う。
 墨を筆に含め始めに紙におろす一筆は、緊張と共によき時である。よし!書くぞの意欲が湧き上がり、美しい文字がかけますようにと祈りつつ書き始める。この緊張感はなんともいえないよき時である。
 ナイフで切り裂くがごとき 揺らぎのない線が引けた時は、気持ちがよい。またかきとめた書が、穏かなやわらかい線で書けて、温かさが流れてくるがごとくに書けたときは、部屋に飾ってうん これはよいー好きだななどと一人つぶやき目を留める。いくら書いてもかけないときもあるが、大体たくさん練習す出来るタイプでなく、すぐつかれてしまう。アーもっと馬力あれば良いのになーと思っている。
 というわけで練習がたりないとおもうが、良い書でなくてもやめられないでいる。何にも出来ないわたくしだからせめて趣味の部分で、何か続けなくてはと思うのである。


  書きとめた我が書を眺め 
  情けなさに浸り、気落ちする
  それでも続いてるかな書道
  実力のあるやさしい先生と
  しっかりした友に支えられ
  今日も書き、お稽古へと急ぐ
  周りの方々にささえられて

  生きるにあたっても
  一人で生きるのではなく
  神様に支えられ
  友たちに支えられていることを
  はっきりと知る
  全てをご支配される
  主に感謝します
  
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by hirokokk | 2009-07-28 12:20

那須温泉に行って 09・7・28

 おおるりグループのバスに乗って、19・20・21日那須温泉にいった。連休でもあり道路は込み、かなりの時間かかり、町田駅から7時間ちかくかかった。

 温泉ってヤッパリいいな
 湯のぬくもりは
 肌にしみこむ程よい温度
 いおうのにおいもするよ

 草津温泉と違い
 ここの湯はさらりとし
 友との語らいも
 ゆったり温もって
 夕餉にあわす顔には
 ほんのり赤みさす

 浮世の垢も流しだし
 身体のしこりも
 心のしこりも
 さっぱり すっきりと

 いい湯だな いい湯だなと
 歌を口ずさむ
 
 
 
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by hirokokk | 2009-07-28 08:47

軽井沢聖句書道に参加して 09・7・26

 ちょっと体調をわるくして、だるくてだるくて、ブログに書く元気がでず、あいてしまった。
軽井沢での7月8日~7月10日聖句書道に参加した。

緑豊かな軽井沢
小鳥の声も涼しげに
朝の空気を震わせて
心も目も楽しませられる

軽井沢の空気は
澄み渡り
衰えていると思っていた
鼻腔の働きも鋭さまして
空気の美味しさに感動

全国から集められた聖徒らの
御言葉に取り組む 熱気も鋭くて
圧倒されるばかりの勢い感じ
誰もが負けじと
神の言葉に筆はこぶ

先生の指導も熱が入り
出来た作品は
どれも命のことばに溢れ
輝きまして展示された

友たちの筆の勢い
激しくも優しくも
それぞれの個性表して
書きとめられた

神の言葉を書に表して
心も光まし 
我がうちにおられる
主に喜び 感謝した
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by hirokokk | 2009-07-26 20:47

姉妹3人で  09・7・7

 三女の妹が発案し 箱根の温泉に3人ででかけた。年に1回だけだけど、姉妹がそろって温泉で出会い、浮世の垢を流した。のんびり心おきなく湯につかる醍醐味は、ことさらに良い。
 身体を程よい温度の湯につかり、手足伸ばしてじっと静まれば、心地よく温泉が身体にしみこむよ。
 なにを話すでもないが、湯につかる至福のときである。
箱根の山は われら3人を迎えるがごとく緑も鮮やかに、目の前に景観を広げている。外風呂に身を沈め、あたりの山々見上げ、湯の温かさの中でつかる温泉は、身体のみならず心に染み渡る。
 「あら向こうの男性のお湯のほうで、立っている姿が見えるわ。私たちも見られているのかしら。」
「1年に一度だけ姉妹一緒は、気を使わないし いいわね。」 「うん、またきましょう。私たちと同じに、宿も時がたって、古くなってきているわね。」
 一泊だけの旅も帰りはもうそれぞれの予定の行動で、別れ別れに帰っていった。

   箱根の緑に迎えられ 
   3人一緒は 
   年に一度の集まり

   温につかり
   からだも 心も温もり
   料理に舌ずつみ打つ

   ちょっと気張って
   お高い宿で
   満足感が違うわね
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by hirokokk | 2009-07-07 22:54

エッセイクラブの旅  09・7・5

 熱川温泉へエッセイクラブの旅も、昨日のことになってしまった。仲間は全員で12人〈男6、女6)
おおるりの熱川温泉の昼食は、 焼きそばをたべたひとが、あまりにもひどいので、文書を出してクレームをつけておられたが、私はえびピラフをいただいた。えびも少なくあーこれは冷凍だなーと思い、お味もいまいちだった。

 
白い波音が
ひびきわたる
海辺で 友がはだしで
波と戯れる

沖から押し寄せる
大きな波は ザーザーと
小さな波は サーサーと
遠くの埠頭で釣り人が
一人釣りをする

海辺で静かに
思いに浸る時
空には白い雲厚く
海鳴りの音も 心地よい
まどろむ耳元には 
かすかに響く波の音

白い雲間に
青空わずか
ツバメ かもめ 鳶などの
姿も行き来して
通り過ぎてゆく
はるかかなたには
大きな船も
すぎさってった


 今回の旅でのバスの中で友が語った言葉から、私の生き方をも反省させられた言葉にであった。
始めたことはなかなか進まなくてもあきらめないで、目的達するまでやること。目標を持つって進むことの大切さをいまさらながら知らされた。今書をま学んでいるが、ぽやぽやしていないでよし!少し気を入れてやるぞそんなことおもわせられた。

あきらめないで 
ゆっくりでいいじゃない
最後までやろうよ
目的もって

とろとろしないで
しゃきっとして
気を引き締めて
進もうよ

なにをするかって?
かな書に心打ち込んで
もっとマシな書に
墨の光が見えるものを
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by hirokokk | 2009-07-05 10:28



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