いのちの川

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書の展覧会をみて 08・11・30

 11月も最後の日 友達と書の展覧会を見に、銀座の鳩居堂にいった。
出品者の腕前も高水準であり、みごたえがあった。 大きい作品はなかったけれど、私は隷書で書かれている作品が素敵におもった。私もここに飾られている方々のような腕前になってみたいものだ。皆さん女流展に出された指導者の方々の作品であると、伺ってそうかとうなずけた。

   力ある 
   あふれるばかりの輝きで 
   紙面に踊る作品群
   しとやかでやさしさ流れるものと
   きりりと決まった書と
   まことに魅力あふれるものばかり
 
   アーこのように書きたいと
   願うものにも出会い
   やがて我が書もと
   希望大きく持つて
   朝に向かって 
   こつこつと努力しよう
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by hirokokk | 2008-11-30 22:48

祈り 08.11.29

 祈り 祈ればかなえられると、読んだり聞いたりするけれど、なぜjか信じ切れなくて、そうなのかしら そうなんだと自分に言い聞かせている。事が成るために、一心に行うということを心がけていた。
 そうだ私もやってみようと、思い出したようには始めた。夜休む前の一時、イエス様に向かい一つだけ自分のために祈りはじめた。私は特に祈るということもなく、日ごろ心の中で絶えずかたりかけるというところであり、祈りをと意識していないのであるが、少しだけイエス様に私の願いを祈ってみようと、その祈りがかなえられようとられまいと、固執することもなくときは過ぎていった。
 そのうちこのことは、願いがかなえられてきたのだろうかと思われる出来事にであった。私の心がいつしかそう信じられるように変えられ始めたのだろうか? 私はそのように受けとます。心からあなたのしてくださっていること全てに、お礼申しあげます。ハレルヤ! 

祈り 祈り 神に向かい祈る
あなたのまなざし心に浮かべ
願いを祈る
祈りの力というもの
わかってはいないけれど
あなたに期待して祈る 祈る
いつしか心変えられ
願いがかなえられている
ハレルヤ ハレルヤ イエス様に感謝
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by hirokokk | 2008-11-29 14:49

喜びの人が 08・11・29

うれしいのです 
あの方のこと思うとき
心の中に
ほのかなともしびが灯り
ひたひたと喜びが
流れてくるのです

お会いできる日は
いつかしらと
指折り数えて 
待ちわびるのです

あの方から流れる 
その波動の響きに
魅せられて
いつしか心が
引き寄せられるのです

たとえお会いできなくても
心に思うとき 
喜びが訪れるのです
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by hirokokk | 2008-11-29 10:03

夜もふけて 08・11・28

洗濯物干し
一息入れ
冬の夜空を眺めれば
天空の輝く星のきらめきに
心とらわれ
寒さも何のその
かなたの宇宙を思い
あの星星の 輝く光みて
私の心も瞬き始める

夜陰の元で
心の扉を開いてみれば
あの人は
今ごろ何をしているだろかと
灯りの元で 
読書にいそしんでいるだろか
書き始めた小説に 夢中だろか
どこまで筆は 進んだろうか

夜空の星を眺めつつ
何か物悲しさと
胸のときめきで
思いはただあの恋しい人に
あしたはまだ会えないの
その日の訪れを待ちわびて
小さな胸を震わせる


聖書の雅歌を読んで思ったのです。私も恋の詩を読んでみたいと。想像力を奮い立たせ、心うつうたがかけたらと、その片鱗でも感じられる詩をつづってみたい。 サー挑戦しよう。
でも体験がないと弱いかな。
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by hirokokk | 2008-11-28 22:53

ゴールデンタイムを作ろう 08・11・26

 アリコジャパン弟4回「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ募集」コンテストに、
2、500人以上応募し、私は見事に落選した。この題名は、自分のゴールデンタイムを見つけ、作るのは喜びであり、自分の人生はすばらしいの思いでつけた名前だそうである。

 表賞式に落選者も参加できたので、今後の入選のため、批評などお聞きし、来年のために参考にしようと参加した。
 私の気持ちとしては、写真はあまり重きをおいていなかったのだが、現実はかなりの重きがおかれていた。というのは写真を並べ光っているものを選び出し、それについている文を読み決めるということだった。文章で人の心を引き付けるのはむずかしい。写真があって、問いかけがあり、限られた時間の中で生きていく、この限定が輝きを増してくる。

 どんな文章が良いかというと、あーそうだよねと、思いが伝わってくる文章、また伝えたい喜びが見える文章。人の喜びを想像しながら自分の喜びになり勢いがある文章で、人生を表現す。
 いろいろな人生があり七夕でないゴールデンタイムを持つ人生を、自ら作って楽しくて仕方のない時を作って、積み重ねていく。

 先生方のお話から(吉永、平野、小椋、斉藤先生)
○ 若い人から年配の方まで広い層で応募があった。年配の方から生きているんだと力になる。
○ 日常性の中にすばらしいものがある。何気ない写真もフレームにはいることで中が浮き上がってくる。フレーム作りがよい。
○ 生きていることに対してどこに向かっているのか。自分の人生を肯定的にとらえ、また考え方がヒントになる。
○ 競争であり数千点の中で、群を抜くものが個性、また作品としてふさわしいものか吟味する。
○ 人への思いやりや優しさ、生きる執着が大切。人はいつか死ぬいのちの大切さ、他人に対する思いやりを。

  今回参加して思うこと
 落選したけれど、表賞式に参加して、大きくいえば、入賞者の生き様をも感じ、小さなことに心の目を向け前向きに、自分を表現したい。とにもかくにもゴールデンタイムを自ら作っていくという姿勢で、残りの人生という舞台を、味わい深く生きていきたいものだ。また、年齢を問わず、高齢者も賞に入っていることから、書くという意欲さえあれば、年は関係なくつづっていけるのだということを思わされた。私も生きる限り、こつこつと、散文詩や文を書き、自らのゴールデンタイムとしつづけたい。

 来年は写真もしっかり撮影し吟味しなければ、入選は覚つかない。受賞作品の本に載っている写真は確かに良い。何気ないごく日常性の中にすばらしいものがある。それに気付き、何気ない写真をとる。またフレームにいれることで、中が浮き上がってくるので、フレーム作りもよい。来年こそ何とか賞に入れるような、写真や、文を書きたいものだ。

    私のゴールデンタイム
時を忘れ、自分を忘れ
ただ夢中になって
ひたすら何も思わず
何も考えず
書に向かい
パソコンに向かって
詩を書き綴る

生きる限り 力の限り 
エネルギー注ぐ時
心は輝く至福の時
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by hirokokk | 2008-11-26 23:48

ピラネージ銅版画展をみて 08・11・24

 銅版画家ピラネージを友と見にいった。 建築家であり熱心な版画家、また考古学者でもあるピラネージは 細かい線で表現し版画にしているが、なんと根気の良いことかとおもった。一本づつ引くのではなく、何本か引ける道具もあるそうだ。
 懐かしく本や写真などで見た景色が、次々と彫られている。ギリシャのオリンピアの競技場や有名な世界遺産でもあるアクロポリスの丘、ブーレの門 アテナニケの神殿 パルテノン神殿などなど、今もある当時の道路なども現している。実物どうりのものもあるが、ほとんどはピラネージの目、心で空想したものを加え、遠近法を駆使して、自由に書かれていたが、とても興味深かく実物よりも高さは高く表現しているそうである。展覧会があることを知らせてくださり、共に見ることができたことは、心からうれしかった。
 また夜の番組に 「古代ローマ大発掘スペシャル」 があり、期せずして関連したことをみることができ、2000年の時を超えて、なぞの地下遺跡なども映像でみられた。

2、000年の時を超え
はるか昔に造られた
壁画や遺物
今という時代でも 光当てられ
私の想像力を燃え上がらせた
当時の人の思いをも
感じさせられた 
ピラネージの銅版画
 
言うに言われぬ 流れるものが
たくさんの銅版画の中で
なにか大切なものを
掘り当てたかのような
心の趣にさせられた
昔のものへの郷愁であろうか
今に残る遺跡は 後の世の人びとにも
伝えつなげていきたい
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by hirokokk | 2008-11-25 16:15

古代文明 08・11・23

 古代文明エジプト たまたまパソコンを見ていてそこに出会った。書かれた記事になにやら期待で胸がおどった。最近もあたらに遺跡が発見されている。4、000年も昔の遺跡を目にすることが出来ることは、古人の使用したもので暮らしを考え、同じ命が流れ、歩んだ足跡を想像できることは楽しい。

当時のエジプトを偲んで
発見されたものから 
人々の活動や
暮らしぶりを思い巡らす
胸が高鳴る4000年も昔
はるかに過ぎ去った年月が
今ここに現れてくる
王の墓や人々の住居が

発掘により 今に現れ出る
たくさんの土砂の下から
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by hirokokk | 2008-11-23 18:54

光り輝く 08・11・22

 今日も元気に朝日を受け、目を覚ます。一日の始まりに何が訪れるかと 期待を胸にひめて、サー元気に起きよう。私の一日のはじまりだ。あれをして、これもかたずけてどんどん動いて、散歩にもいかなくちゃー。うれしいな うれしい、今日も生きている、今動いている。                                                                                                                              
 
朝の輝く光に 目覚め
さわやかな 
喜びを有難う

外界の風音に 耳澄まし
心動かされ 幸せ感じ
一日の活動のとき

夕焼けの 光広がり
オレンジ色
心躍らせ うっとり眺める

まん丸満月が 
煌々と光り輝く
夜空の暗さの中 星星も
背後に控え瞬き
キラキラ合図する
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by hirokokk | 2008-11-22 19:05

讃美を共に 08・11・17

 16日深沢教会の「讃美を共に」に参加した。自分は良く歌えなくても、その調べにまた歌詞に心動かされ好きである。我が妹も聖歌隊の中で、心地よさそうに歌っていた。

男女の声の調べも
清く滑らかに 響き渡る
伴奏のピアノは 愛する妹
力強く しかも美しく響く
人の声に調和して
 
大きく口を開け歌う聖徒ら 
心地よさそう
「いつくしみ深き」のメロディー
歌詞に心とらわれ
キューンと
いつしか静かに 涙滲む

共に歌う聖徒らの
声にあわせ
全会衆も讃美する
いつ聞いても 歌っても
我が魂に響く調べ
いつくしみ深い
友なるイエス様思い
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by hirokokk | 2008-11-18 00:11

ピカソ展と日展をみて 08・11・12

 国立新美術館でかの有名なピカソの展覧会をみにいった。私自身はあまり好きではないが、有名であるので、若いとき見に行ったきりだったので、どういう思いになるかいこうとおもった。 初期のころの作品は写実的なものがあったので、わかりやすかったが年を経るごとにわからなくなって、私の頭ではまったく出てこない発想の絵であった。また立体作品もあったが、とにかく題名とのつながりはまったくわからない。自分の頭の固さに発想の乏しさにあきれてしまう。もっとやわかい想像力があり豊かであればよいのにとおもった。

 次に日展で、書道の部分をみたが、 運のよいことに説明をしてくださる書家の岩井先生にであって、色々お聞きできてしあわせにおもった。私は先生の指導されるお弟子さんに混じって、色々質問しお聞きしたりした。よそ者である私にも気安くお答えくださってうれしかった。書の展覧会にはいっても指導者にきくこともなかったので、自分よがりに見るだけのことであり学べてよかった。

  学んだこと 
○ かな作品は、下はそろえるが、
  上はそれぞれ変化させたりする。
○ かな作品は 終わりの行は、右側に傾斜させる。
○ 調和体は 読みやすく温かい。
○ 添書は同じ太さに まとめる。
○ 単体作品であるが、字と字を近づけることで、
  連綿みたいにみせたりする。           
○ 関西の方の作品は 雅印を作品にちかづけている。
○ 篆刻は 線を生かすため細く、太くして生き生きとさせる。
  隅を欠いたりもする。
○ 印泥は自分の好きな色で。
○ 素直に見える字を書くのは難しい。
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by hirokokk | 2008-11-13 23:29



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