いのちの川

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22) 長年の友と 08.10.28

 何時ものように火曜日は、友とイエスさまに交わる日。聖書を読み互いの思いに浮かぶ言葉を語りあう。今日はヨハネ1章 「ことばが肉」となった。9節の 「その光は、まことの光で、世に来て全ての人を照らすのである。」 光があたりに輝きわたる思いがし、私の心もここを読むと明るくなって喜びが訪れる。
 今の時代には信じたものに、この方はすでに居られ、私たちのうちに居られる。なんとうれしいことであろうか。もちろん信じている私のうちは、イエス様がおられる。

 私が語る言葉は良くない言葉を語ることなく、いつも心に潤いを、人の心を励ます言葉などよきものを語りたい。主に従うときには、そのように導いて下さる。そう信じて歩んでいこう。
 何時ものように時は過ぎていくが、いつも新鮮な思いで語り合える。飽きるということがない。また、一緒にお昼を食べに出かけるのも、楽しみなことである。
 
 互いに光求め 
この方の輝く光の下で
憩い 楽しみ 
よきものを流しあう
光を心のうちに掲げ
あたりをこの方によって
私から光 輝きあふれる
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by hirokokk | 2008-10-28 21:08

21) 誕生日 08・10・27

生きている今日も 今も
息を吐き 吸って
繰り返しの日々が
流れていく
月日と共に

すでに今日で69年
過ぎ去った日々は
かえられないが
これからのときの中で
何に目標を また
夢をつむいで生きようか
 
あれこれ思いめぐらし
楽しみ夢を見て 
詩をつづる
その世界は
心のままに広がり
色をなしてゆく

夢の詩を 書で現し
墨色もさわやかに
七色の色合いを
つむぐ言葉の中に
心こめ 現してゆく
私の夢の実現を


 永くも69年 いつの間にやら年を取り、白髪も病も出ているが、今も生きてこの世に住まっている。あなたの許しの元に、生きながらえて、父なる神をほめ称え 過ごしていこう。
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by hirokokk | 2008-10-27 16:33

20) 痛み 08・10・25

 階段でひねった足首、なおったと喜んで、運動しなけりゃとはじめたが、また痛み出した。
 歩く一足一足に痛みが走り、そろりそろりと歩いても、それでも痛みが響く。どう足を踏み出しおろせばよいかと思案して、あれこれ試みるがヤッパリだめで痛みが走る。なるべく歩くことを最低限にと工夫する。ダイエットのためにとはじめた運動が、それどころでない。アーおろかな私。ちょっとあなどりすぎたかな。
 動かないので今日は食べることやめようと決心した。

歩けない私
歩きたい私

痛みは
心に他の部分にと広がって
体は互いに影響しあう

一つの不調が他にも及ぼす
痛みが鋭く心をえぐる
人との交わりに
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by hirokokk | 2008-10-25 11:49

19) お心一つで 08・10・25

 主のお心ひとつで、この世の富も名声も送られます。
私の人間としての、喜び悲しみは私の心の中から起こり、之は私自身のものです。それをあなたに委ねるとき 自愛の心で私に報いてくださいます。

今このとき
この平安 
あなたからの贈り物
「アバ父よ」
呼び求める心は私から
喜びあふれて
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by hirokokk | 2008-10-25 11:18

18) 大切な主 08・10・24

 永遠の時の中に居られる 父なる神さま
私の時には 人生という限りがあり 昼と夜が過ぎ去り 花のように咲きしぼんで行きます。その中で人と交わり 物事が次々と起こり あたふたと過ぎさってゆきます。
 自分、自分とわが身にかまけて主を忘れ、心にも浮かべず感謝もそこそこに 日々過ぎてゆく。このおろかで自分中心の私を、お許しください。あなたに思いを寄せ、生きていることを感謝して過ごします。

 時は過ぎゆき
わがみにかまけ
大切なあなたを忘れ
暮らしの中に埋没する心
それでも主は
いつも慈しみのまなざでしで
見つめられる
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by hirokokk | 2008-10-24 09:02

17) ミーちゃんの温もり 08・10・23

 我が家の猫ミーちゃんは、私が姿を見せるとそっとよって来る。その猫の心にほぐされ思わず、背中をなでる。
 心地よさそうにごろんと横になり、上向きになって すっかり無防備な姿で白いお腹を見せる。可愛なーとホンワカした気分になり、あたりの空気も緩み、温かさが忍び寄ってくる。なおさらくるくる撫で回すと、手先に伝わる体温のぬくもりが、ミーちゃんンの心とつながって、この世の緊迫した時の中でも、時間の流れが止まり、魂がほのぼのと気流のごとく流れてくる。幸せな気分にならせてもらい、私の心も満足し、互いに命ながしあう。今日も無事に生きながらえていることに感謝して。

一匹の猫により
心はほのぼの幸せ気分
「ニャー」
その委ねきった姿に
いとしさます
 
私も自分を捨て 
委ねきって
神さまに愛されたい

すでに主の愛の中
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by hirokokk | 2008-10-23 19:26

16) 花咲く心 08・10・22

 私は主に心おくことなく、多くの日々を過ごしてしまったことを悲しんでいます。けれども私は知らなくてもあなたは絶えず心にかけ、見守っていてくださっていることに、ようやく気がつきました。過ぎた日には暗闇をさ迷い、悲しみにくれたこともありましたが、あなたからの恵みに目を留めるなら、私の人生の一瞬一瞬にたくさんのことを、用意してくださっていたことに気付きます。
 私の目には触れないもののおく深くに、種を芽に蕾を花に育み、育ててくださっております。今私の心は、あなたに向けて花開かせています。ハレルヤ!

  見えないもので 
  守られ
  育まれ、育てられて  
  心開く
  喜びの花が 今
  咲き始めた
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by hirokokk | 2008-10-22 07:45

15) 主の光を 08・10・20

主の光の中で 
一つとなりたい

当てもなくさ迷い
冷たくさびしい心を

あなたの光で
暖めてください

あなたの温もり中で
憩わせてください
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by hirokokk | 2008-10-20 22:28

14) 心の目を開いて 08・10・19

この世で生き歩み
主を求め 
心向けてと思うかたわら 
欲望にとらわれ
おいしいものが食べたい
きれいな服を着てみたいと
次々と心騒がせる

真実の願いはそのことでなく
あなたとの交わりが濃厚になり
心に平安を 喜びを見出すこと
色々あっても
心の目は絶えず あなたに向けて
開かせてください
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by hirokokk | 2008-10-19 23:14

13) 神に創られた 08・10・18

主よ !
あなたが全てのもの創造され
足りないものはなく
全て完全なるものを
おつくりになられた

その一つである 
地球に生を受け
今の時代に生きている私
あなたは私が何かをすることを
望まれておられます

私はこの命のある限り
あなたを称え賛美し続けましょう
人の目には己の無知無明のゆえ 
欠陥や未完成に
映じるだけの私であっても
あなたを賛美し称えましょう
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by hirokokk | 2008-10-18 23:40



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