いのちの川

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35) 恵み受け  08・6・30    (35)

主の恵みは 
世のあらゆることに及ぶ
この大空には輝く太陽の光を
夜空にきらめく星ぼしを
大空には鳥たちを
地には植物や生き物を

さらにわれら人には
肉体と生命と精神を
体命心を与えてくださり
私を危険から守り
救ってくださる

主に願えば
御心にかなうものなら
何でもかなえて下さるが
欲望のままに願い求めても
拒絶される
主は恵みたくてたまらないお方
与えられているすべての恵みに
感謝します

  主を称え

心の神殿で
賛美するものとされ
心からあなたを礼拝し 
おそばで眠るように
心緩め 体休め
あなたの豊かさに浸り
横たわっています

心のうちに時の鐘が鳴り
称える詩を声を限りに
黄金の竪琴が響き渡るごとく
詩を歌い あなたを称えます
 
人生経験

 この世に生まれ 
子供から大人へと成長し
恋愛 結婚 出産と 
目で見て 耳で音を聞き 
口には好物を頂き  言葉を語り、
悪しきものにも接したりと
さまざまな経験を
させていただいております 
生きていくための仕事もし 
世人のすることたくさん
経験させていただきました
今では あなたとの霊の領域での
交わりができ 共に語り合う時をもち
いつもあなたに
祝福され続けていることに
喜びを感じます ハレルヤ!

お会いするために

すぎてきた永い月日も
ただあなたにお会いするためと
あなたを知らなかったのです
その暗闇のときは過ぎ去り
光であるあなたにお会いし
いまや恋しく 慕わしいお方です
なんというわが心の変わりようでしょう!
不思議な不思議なことです
あなたはいつも私を呼び
待ってくださいました
わからなくてごめんなさい
ただこの恵みに感謝するばかりです
あなたとの出会いのコツは
わが心の深みに
思いを沈めればよいと わかりました
ありがとうございます
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by hirokokk | 2008-06-30 09:26

34) お委ねします  08・6・29

  とき過ぎて

この世の悩み、悲しみ、苦しみ
知っておられるイエス様
私の心のすべてを
お委ねします
この世のいっさいの重荷を
背負うことのできるお方は 
この方をおいて
ほかには居られません

私の手の内はすべて空にして
ただあなたにお委ねします
心に欲望との戦いがありますが
イエス様は心委ねても
安心なお方

主の足元に

主よ!あなたは貧しい人
もっとも卑しい人 挫折した人の
足元に居られます
私の心のうちは
そのようなところを避けたいと

こんな私はあなたの身元近くへ
いけない悲しみを覚えます
せめて足元に近づき
お言葉をお聞きしたい
私の心が清く歩めますように

時に縛られず

イエス様は私の生活の中で
すべてを存知でいます
日々の糧は自分で
労して得たいとの思いで
働いた41年間の後
いまや時間に縛られない
自分の心のままに
好きなことのできる24時間が
うれしくてたまりません
ただあなたとの語らいを
詩に託して 書きとめることが
今 私の最大の喜びです

  あるというお方

さし昇る陽光も
夜空の星ぼしとの出会いも
数限りなく過ぎ去って
私の人生の旅路も 
終わりに近く 
日々は過ぎ去っていった
心に残るのは 自分では
何にも知らない 何にもできない
愚か者であるということ

旅路の終わり 近くなり
イエス様を知り
喜びのなかで 歩み始め 
扉をたたき続けて 
今ようやく光が見え
求めれは与えられる
ということを体験し 
心に中で 「ある」という方に
真に出会えた ハレルヤ!

美しい言葉で

わが胸のうちに あなたを称え
美しい言葉と 韻律で
恋焦がれる心を表したく
悶えております

外は梅雨空で霧雨
いまだ降りしきり
やさしく落ちています
風が通り過ぎれば
雨あしも横に流れ
舞ってゆきます

私はあのお方に
お会いしたい
お会いできたと喜び
また遠ざかるような
ゆれる時を過ごしています

迷うことはいらないの
私の心の中に
おられるのです 
あの方のお席も設けられて
いつも共にいてくださる
動くことのないお方が













    
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by hirokokk | 2008-06-29 22:26

33) わが命のイエス様  08・6・28

私を神の子として 愛してくださり 
日々命で満たしてくださる
イエス様
あなたに育まれ 
命に生きる喜びは
あなたに心向けることから
生まれてくる

イエス様
あなたから流れ出る
命の響きは
この地球の隅々まで流れ
すべてのものの 心を癒します 
私の心を溶かし 癒す命の光 
イエス様の 愛の響きです

わが神 主よ
あなたが私に触れてくださり
あなたの命に 生きるものとされ
真理を知り 自由にしてくださいました
私の想念からは 相変わらず
悪しきものがでてきますが
追い払い それらを断ち切り
あなたの光で満されますように

いまやわが身は
あなたのお住まいになる 宮であり
その御心受け
詩を現す者とされました
授けていただいたこの力を持って
あなたを称え賛美 し続けます
命の続く限り

  終わらない梅雨  08・6・28

六月の梅雨の季節は
まだ終わらない
小雨やみ今は曇り空
近くの公園の緑の木々も
少しずつ色濃くなって
夏の準備中

ときおり小鳥の鳴き声や
飛び交う姿を求めて
木々を仰ぎます
この静かで 平和な空の下
あなたを黙想し
あなたの歌を聞き 心澄まします

  目をそらさないように  08・6・28

主よ!あなたに燃えあがるこの命
恋して恋しくおもう心あるうちに
花がしぼんで枯れるように
あなたを称える心が失せた時
みもとに呼び寄せてください

願わくはあなたを称え
心向け続け 賛美する日々が
永く続きますようにと祈ります

  キリストに留まる  08・6・28

はじめに聞いた言葉
命に戻り 心の目を
キリストに留まり続けよう

私はなんの役にも立たないが
ぶどうの木につながり 
満ち足りて キリストと一つである
知りえた御言葉を
さりげなく 接する方がたに
のべつ伝えたい

神さまは
私に留まれといわれる
復活のキリストのうちに
何でもほしいものを
求めよといわれ
私たちを喜ばせ 
楽しませてくださる
ハレルヤ!
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by hirokokk | 2008-06-28 12:03

32) わが主よ  08・6・27

夜空の星に 月に
わが思いを 馳せる 
その輝きは 心沈められ
清らかな思いがする

はるかかなたの 宇宙を超え
天にいます イエス様
天空にあるすべての創造は
あなたの御手によるもの

その一つ一つに
あなたの願いを込めた
愛があります
あなたからの絶えまない
愛の光受けるわが身は
いかように あなたへの愛の
お返しをいたしましょう

わがすべてを捧げます
あなたの私への願いを
行うことができますように
お導きください
私には出来なくも
あなたの御力によって
成すことができますように

あなたの新たなる生命で
満たしてください
この小さきものを慈しみ
愛してくださる
言葉なるお方により 永久に
導かれますように


主を敬慕して

イエス様から 
わたしの詩を書いておくれと 
御声を聞くがごとき思いに 
心の翼 広がる

いつもあなたを敬慕し
御顔仰ぐ時
私の心は喜びで 震えます
目には涙のしずくが・・・・

思いの世界で 大空を 海原を 
ゆったりと安らぎ
心の翼広げ 飛ぶのです

詩を作るのは
私とあなたとの心の
語らいの時
あなたの御顔仰ぎ
確かなる 会見の時です

私の心は 
そっとあなたのみ足に 
衣のすそに触れ
喜びのときです
友なる主よ!とお呼びし
あなたと親しく 交わる
なんと幸せな喜びの時でしょう


命の主よ

私の命の主よ
私の愛の主よ
あなたにまみえられるよう
この身を聖とされたまえ

イエス様受け入れたものは
すでに聖とされている

敵の手が 闇の中から
吼えたける獅子のごとく
襲ってきます
心の奥底から黒雲が
上ってくるがごとくに
どうかこの深遠から
立ち上ってくる黒きものを
取り去ってください

光は闇に輝いている
という御言葉があります
光なるあなたを
招けばよいこと
この気づきに感謝します





 
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by hirokokk | 2008-06-27 21:10

31) 事件に思う  08・6・25

77歳祖父 家族4人殺害
4歳の幼い孫まで殺す鬼の祖父
何が心に起こったのだろう
仲のよい家族というが
突然この男に なにが・・・
心の闇を抱える人が
この頃増え 事件を起こす
何か恐ろしい悪しき霊の流れが
暴れまくっている

悪霊が最後のとき
永遠の滅びを知り
一人でも多くの者を道連れにと
地獄に引っ張り込んでいる
主よ心ある人を
迷いの道に入り込まないよう
導きお守りください。
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by hirokokk | 2008-06-25 11:54

30) 神にハレルヤ  08・6・25

日ごと 神さまにハレルヤ!
病を持ち 薬を飲みながら
普通に暮らしていける
私は単なる器に過ぎないけれど
中に居られるお方により輝く

わたしは不安定で
アップダウンもするが
うちに居られる神様は動かない
いつでもどんなときでも
支えてくださる ハレルヤ!
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by hirokokk | 2008-06-25 07:46

29) 十字架  08・6・24

人類のため 罪を背負って
十字架にかかられた
イエス・キリスト
人の心の中にある罪のために
なだめのそなえものとなられた
その名もイエス・キリスト
 
体は生きても 魂は死んだ
キリストが十字架にかかり 
罪をゆるしてくださった
十字架を仰ぎ
いきる命をあたえてくださった
キリストが満々と
愛の源となり 力となった

キリストを心のうちに迎え
神の愛にみたされた人には
人生の最後のとき
永遠の命を持って
旅立つことができる
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by hirokokk | 2008-06-24 23:28

28) 書作品を書く  08・6・23

 作品提出の為 この2週間ばかり書のことが、いつもきにかかっていた。出すべきもの決まりほっとした。日ごろからこつこつと書き続けることの必要をおもわせられた。大変と思っても、ゆるぎない美しい線が今度こそ、今度こそと思いかくその喜びにはまり、やめられない。けれど色々やりたいこともあり、そればかりに集中できない。そうだ一日の時間割決めよう。

主との交わり

主との交わりに思う
主にお会いして
優しい御顔にであい
喜んで微笑み浮かべ
満足する

ふっとおもった
そうしてからどうするの
どうなるの
何かわからない
何するの?

聖書にはそれからどうって
書いてあるのかな
黙示録読むといいのかな?
明日はそこを尋ねてみよう
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by hirokokk | 2008-06-23 23:09

27) 友なるイエス  08・6・23

わが心の友イエスよ
あなたにめぐり合い
あなたの御言葉に触れて
日々喜びにみち
ともにおられるあなたを感じ
力わき 体も軽くなる
感謝します
あなたを称えます
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by hirokokk | 2008-06-23 07:49

26) 少年イエス  08・6・23

多摩二ュータウンキリスト教会礼拝にて
ルカ2:40~52から
過ぎ越しの祭りで、両親とエルサレムの神殿に、おまいりした。イエスが帰りの一行の中にいないので両親は戻ってさがしにいった。イエスが宮のなかで教師たちの真ん中に座って、彼らの話を聞いたり質問したりしているのを見つけた。

少年イエスは
熱心に教師の話に
耳を傾け
目を輝かせ 心も弾み
父なる神様のことを 学ぶ

神の子も人に
学ぶという時があり
御言葉に触れ続け
普通の子と同じように
その中で育っていく

時が来るまで
ご自分を隠されている神の子
いわんや人である私たちは
学びつつ育って行く
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by hirokokk | 2008-06-23 07:42



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