いのちの川

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25日礼拝メッセージより  07・11・28 (22)

神のなさることは美しい。人間の作ったものは醜いが。
主がみ技をなさるなら、根底から覆がやす。
今、世では偽装があばかれだした。わたしたちががどうこうする必要はない。

神の方法はうつくしい。
自然は自己主張しない。花は気にしないでただ咲いている。命のままに。
命の御霊の法則による。
私たちの交わりは命で成立、枠組みから自由。一番馬鹿にされ、くずであるが、
主はとりえも学問もない人に、栄光を現す。
くずですら 神のパワーが溢れている。私たちは見捨てられない。一番底にいればそれ以上落ちるわけはない。
神の第一の喜びは、与えること。
わたしにはなにもない。子だから父の元に帰るだけ。父は子供を守る。
父は御子を下さったほどである。
神は与えることを喜ぶ。自分の方法が尽きたとき、父を信じ明け渡す。
信じれば神の栄光を見るであろう。私たちに問題があるとき天使が助けてくれる。自分のことを、自分で心配しなくても、心配してくれる僕がいる。私に仕えてくれる御使いがいる。
病気は神の栄光のため、私たちはアダムの罪を受けている。追い詰められたとき、ジーザスに行く。駆け込む父のところに。私はマリアのように、主の足元にひれ伏すタイプになりたい。

信仰とはすでにかなえられたと信じる。内側で御霊に聞くこと。信仰の瞬間には、得た、かいけつした、いやされた、と分かる。-I KNOWTHA I KNOW(内的照明)
命を得る・・・・マリアのようにお言葉を待つ。
私たちにはまとわりつくぼろきれがある。解いてもらう必要がある。よみがえって再生したものは、ぼろきれをすてる。イエスが父に対して持っていた信仰を私は得た。
自分という囲いから出て自由になった。霊的に再生されたわたしだが、 ぼろきれをつけている。 これを御霊の助けにより、絶えず自分を下ろす。
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by hirokokk | 2007-11-28 15:51

童話  7話のうち1話   07・11・27  脇田 優  作

KFCの脇田さんが創作された童話を、依頼されましたので書き留めます。今日は その1

               しっぽしっぽ     
           (メタモルフォーシスする?)  04・6・27
                                              
 子 :ねえ、神様、
    ぼく 悪い子です。
    だって、さっきねトカゲのシッポ切っちゃったから。
    まだいっぱい悪さしたよ。
    カエルだっていっぱい殺しちゃったんだ。
    でもさ
    おじいさんがいたの
    そのおじいさんに道を聞かれたからね、
一緒に知ってる家まで, 連れてってあげたよ。
    あのトカゲかわいそうなことしたなー
    でもシッポまた生えるってお母さん、言ってたよ。
    本当かなー
    それならいいんだけどさ。
    でも殺しちゃったカエルたちどうなったのかなー
    神様。ごめんなさい!ぼく、
もう二度とカエル殺しません!


    一ヶ月後
    神様。トカゲ、トカゲ
    この前しっぽ切っちゃったトカゲ見つけたの。
    それでさ、母さんの言って通り尻尾が生えてたよ!
    何で分かるかだって、勘さ、そんな気がするんだ
    神様。本当にトカゲのしっぽ生えますか?
  
    「命が傷口から出てきて、しっぽを形造ります。」

    やっぱ本当なんだ、母さんの言ってた通り
    じゃ、僕もしっぽも切られたらイエス様が生えてくるんだ!
天使:はっ?
子  :ぼくしっぽ欲しいなー   
    しっぽしっぽ、しっぽ欲しいー
    神様しっぽー

   何バカなこと言ってるのこの子は
   さつさと勉強しなさい!
   まさる、ひとみとひかりはどこ?
 
   母さん、 ひとみもひかりも
   まだ生まれてないよ
   母さんこそバカなこと言って
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by hirokokk | 2007-11-27 22:20

25日礼拝より 祈り  07・11・27

栄光の神が 私の前に
父なる神とともに 光り輝き
おたちになっておられる。
この方を仰ぎ 讃美する喜びに 
いつしか涙にじむ。
いまだ其の御体は 傷をうけたまま
イエス様あがめ
その名に栄光あれと。

低い曲の響きも心地よく
わが心洗われ 流れに浸る。
高い響きの音も
澄んだ透明な流れに変わり 
心に響く 主に栄光あれ!
光満ちる ジーザスまばゆく
肌に感じるこの響き
霊魂に響き渡る

心地よい響きの中で
ジーザス・ジーザスと
貴方に心から感謝いたします。
音楽は人の心を動かすという
まさしく貴方への愛が
心のうちからほとばしりでます。
ジーザス アイラブ ユー
我が体 熱く燃えます
風邪気味の体も癒される
癒し主しなるジーザスに。
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by hirokokk | 2007-11-27 10:27

18日メッセージから  07・11・18

神はある、 理屈なしにある。 
人は神を信じたくない。
イエス・キリスト ありてあるもの、
私は信じた。
神が一方的にしてくださった。
人間の罪の問題を 十字架によりあがない、
イエス・キリストが 道を開いてくださった。

  ヨハネ10:9
     わたしは門である。私を通って入るものは救われる。
     その人は、門を出いりして牧草を見つける。

私は自分で囲いを作り縛っているが、囲いから出て、 新しい生ける道 、イエス・キリストの命の門へ 。恵みあるキリストを知る命をあじわおう。命の御霊の法則から離れず、戻るところは門であり牧舎である方へ。 いろいろな囲いがあるが、御使いも私を助けてくれ、この方の門に連れ戻してくださる。     
穴に落ちたらこのみ言葉に   詩篇103編

1 わがたましいよ。主をほめたたえよ。
  私のうちにあるすべてのものよ。
  聖なる御名をほめたたえよ。
2 わがたましいよ。主をほめたたえよ。
  主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
3 主は、貴方のすべての咎を赦し、
  あなたのすべての病をいやし、
4 あなたのいのちを穴から贖い、
  あなたに、恵みと哀れみとの冠をかぶらせ、
5 貴方の一生を良いもので満たされる。
  貴方の若さは、わしのように、新しくなる

何があってもイエス・キリストに、
この方の声を聞き分け、
私が戻るところはうちにいますこのかた。
イエス以外からは逃げ出そう、 
変な声についていかない。
ジーザスの後に、
主は繊細でノーブル 気品ある
永遠の命は、 貴方と御子を知ること。
我々は死の中に留まり続けると、
命流れ潤される 十字架 死
其の方を知る・・・声を知る・・・聞き分ける
信じたものは自分の業を止める
神は健康なものの神、健やかさの神
バロメーターは安息
神は預言者をとうしてかたられた。 
終わりのときは、御子によってかたられた聖書を探す。
御霊が死と復活が働く、 御霊の命吹き込んだとき、
復活の命生きる。
私たちの聞くべきおかた、ついていく方は主、
主は我が内におられる。
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by hirokokk | 2007-11-24 19:56

18日の礼拝から思う  07・11・23

  1 主に祈る
聖なる貴方の光浴び 
調べとともに 心温もり 
たゆとう心地よさ
ただあなたに感謝捧げます
私の主 私の神 ジェホバ-ラー
ただイエス様貴方を仰ぎ
讃美いたします

私の真実を越え
貴方の真実をしり
貴方を仰げることを
父なる神に 感謝します

主よあなたは 真の主
永遠の救い主 世の光
私を導かれます
世の囲いから出され
豊かな牧草で 貴方の命にあって
リフレッシュされますように

貴方のみ声を聞き分けられ
自由を与えられ 開放され
真理と霊によって 礼拝いたします

   2 心の思い
静かな響きの中 貴方の御声思い
耳澄ませ 心澄まし 
貴方にふれます 衣のすそにふれ
ただ貴方をお慕いし 
御心に近寄ります
心地よい響きの瞬間を味わう心境に
導かれていることを
感謝します

イエス様 貴方は私の願いに答えてくださり、「私が導く」といわれたあの瞬間を今も思い出し、本当に導いてくださっていることが、わかり嬉しくてたまらない日々を過ごしております。ハレルヤ!主よ!心からほとばしり出る讃美が出来るように変えてくださったこと、ただただ喜びのほかありません。嬉しいのです。貴方にお会いできることが・・・しびれるごときの讃美の曲に浸り、貴方に思いを一つにすることが、心震える思いが致します。貴方を吸い込み、霊の世界に導かれジーザス・ワーギー 、ユーアー・ワーギー 聖なるかな 聖なるかな。

あのイギリス行きは、私の宝の時の初めとなりました。あの時讃美された曲が流れると、成年男女の歌う姿をも思い出されます。オー聖なる主よ 貴方に開き、迎え入れます。あなたのお言葉を、油塗りを、息吹を、心の底から貴方の息を 吸い込めることを感謝します。
 貴方こそ主、王の王、私の人生の王 、そのみ足の後に従い、貴方の御声を聞きそびることなく、貴方を礼拝します。心も体も燃えます。聖なる炎で焼き尽くしてくださる主に感謝します。楽しいです、この今というときが。このすばらしい曲により、主のおそばに連れて行ってくださる主に感謝します。古いものを焼き尽くし、自分から出るものを焼き尽くし、私の歩みを確かなものにしてくださる炎に、感謝します。天からの炎で焼き尽くしてください。すべてを明け渡し、投げ出し頭をたれ、貴方を拝します。聖なる炎 清めの炎 聖とする炎 私のまっただ中におられるる神に、頭をたれ礼拝します。私を立てあげる主が あらゆる問題をすべて新しくする炎 聖なる炎 消えることのない炎であり 、貴方のタッチを息吹を心から感謝します。
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by hirokokk | 2007-11-23 22:57

写真コンテストから   07・11・23

 秋山庄太郎記念「花」写真コンテストに応募したが、私は落選した。応募作品数1021点、応募者数257名 入選作品73点で全国から応募があった。私は写真をデジカメでとりはじめたばかりであるが、ずうずうしくも取れた写真が嬉しくて、応募したのである。
 入選作品を見ようと心許す友と約束し、薬師池公園内の「町田市フォトサロン」にでかけた。
私の感性に会う作品もあれば、何でこれが秋山庄太郎賞なのとおもってしまったりするのもあった。そのほか町田市長賞とかいろいろあったが、いいなーと思うのもあればこれぐらいなら、彼の写真のほうがもっといいのにというものもあった。心引かれた作品は「さぎそう」 白い「ダリア」のバックと花の白さが絶妙に美しく捉えられており、感嘆した。
 どういう観点で入賞者を決めたのか書かれていると、来年のときまで腕を磨いて少しは進歩できるだろうにとおもったが、作品があるだけでなにもなかった。
 美しい花の写真は、良い目の保養となり、しかも薬師池の秋の訪れの写真を、とることが出来、池に泳ぐかわいい鴨がそこここに連れ立って泳ぎ、其の波紋が2重3重に重なって出来る様をみること出来たのもたのしめて良かった。
写真は 「露にぬれた蓮」、「つぼみが混じりこれから咲こうとするもの」、「満開の蓮」 この3枚が記念となる初めての宝の作品として残った。
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by hirokokk | 2007-11-23 18:28

日本国憲法の作成過程を知り  07.11.23

 昨日は友達と映画をパルテノン多摩に「日本の青空」をみにいった。私の発想では見に行かなかっただろうが、行ってよかったという思いで帰ってきた。
 日本国憲法が、アメリカのお仕着せで作られたものではなく、日本人が、さまざまの国の憲法や、明治の自由民権法案に精通していた憲法学者・鈴木安蔵さんらの草案で作られたということを知って、とてもうれしかった。近頃は憲法改正問題を、首相も声高に言われている。時代に合わなくなっているところもあるが、 第9条の改正は、 戦争の道に決して歩まないためにも反対であり、このことのおもいを強くした。
 戦後まもなく安蔵氏(41)を中心として、高野岩三郎氏ら民間人による「憲法研究会」が、作成した憲法草案が、 GHQ案のお手本になっていたという事実を知り、日本人の心にかなった日本国憲法の基礎を作り上げ、それが取り入れられたということを戦後60年もたって明らかになったということに驚きを覚える。アメリカのお仕着せとばかり思ってきたからである。たとえそれとしても日本の憲法は、すばらしいものだとおもっていたが、更なる誇りをも感じた。
 憲法9条(戦争しない、武器を持たない)が存在することで、日本人は戦争で殺されることも、殺すこともなく来ている。しかし今年の1月から、「防衛省」に格上げがあり、自衛隊は「海外派兵」が通常任務になったが、 イラクに派兵されている自衛隊は是までどうり米軍への物資輸送や給油以上の任務を負わないですんでいる。 是も憲法9条が、戦場で戦闘行為の歯止めになって、自衛隊員の命を守っているからという。 だがアメリカ政府は日本がアメリカ軍と一緒に世界で戦争できないことに不満を持っていて、日本政府に対して「憲法9条を変えるように」強い圧力をかけているという。
 もう一つ心留められたことは、女性が参政権えられたことである。このことはアメリカ人 ベアテ・ゴードンさんが、 日本で10年間ほど住み育てられたたとき、日本女性の虐げられた姿に涙していたということがあり、草案検討の会で女性に参政権をと主張され取り入れられたということも知った。男女平等の思想が取り入れられ参政権が与えられたことに、女である私は、其のことにもっと感謝し、賢い1票を投じなければという思いをつよくした。
 このことを若い人たちも知り、憲法を守ることに心留めてほしいと思う。

風に吹かれつつある わが国憲法
 日本人による世界に誇れる憲法
 9条守って 平和の道を
 対話重視の話し合い 根気良く
 人を殺すも殺されるも
 いやだーと叫び続けよう!
 
 
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by hirokokk | 2007-11-23 11:44

伊豆高原を旅して   07・11・21

 黄昏の町を後にし、今から50年も前から続く友人と,二人伊豆高原に旅をした。
ビュー踊り子号は、するすると走る。車体の窓はかなり上までガラスで、明るく空まで見える。
東京を遠ざかるにつれ、町の明かりがポツン ポツンと灯り始めて、たくさんの屋根屋根が連なり、あの灯りには人々の喜び楽しみ、過ごす営みがある。
 遠方の山の少し上は、日の光と白い雲浮かび、色あいに見とれる。小田原をでたころから海がみえだした。海と空の水平線は広々と視界をさえぎらず、向こうの島々にも視線を踊り子号とともに追っていく。またいくつものトンネルを抜けるとまた海、島々も夕暮れにかすみ、空には半月が薄くみえだした。

 翌朝伊豆高原ホテルを後にし、城ヶ崎海岸の景観を楽しもうとでかけた。天気も良く気持ちのいい出足である。二人とも急ぐ旅でもなく、互いに病もちでもあり、年に見合ったスピードで、のんびりと歩く。木の切り株に座り、はるか前方に遊覧船、更なる向こうに小さく漁船が、ゆったり移動する姿に見とれる。

はるか前方には島 雲の姿も面白く 
日の光に照らされ 明るく浮かぶ
岩に寄せては返す波も 白く泡たち音響く
かなたの岩の上には人影が 
赤いジャンパー着込んだ釣り人か
海の底 いわ岩重なり合い
澄み切ったエメラルドグリーンの海の色に
わが心も澄み 深き色合いおび輝きたい

 岩の階段とことこ上る 左右は植物の宝庫だよ 植物学者が喜びそう。自然を利用して作られた公園で歩む足元は、松葉や落ち葉つもり 木の葉踏みしめ歩くも心地よい。また
山側の空間に 自然石が京都の庭園の山水を現した石庭思い浮かべるほど美しく、岩のところどころにつわ葺が黄色に咲き、其の葉も輝いている。
友人は庭に一本咲いているつわぶきも良いけれど、岩間にたくさん咲いているのもいいわねという。
右側に、海水が岩に囲まれた穴の下に打ち寄せており、のそくと怖いほど。
でこぼこ道歩く傍らに松くい虫にやられたか、穴をたくさんみせ太い松が柵するようにおかれており、其の姿にこんなに大きく育ったのが枯れてしまって、かわいそうにとおもった。
やがて灯台が見えてきたので上ってみると、上がるごとに海がはるかかなたまで見えすばらしく、イソヒドリの一群が30羽ほども飛びかって、行ったり来たりし、やがて集団で木に止まり、亦出てくるその飛ぶ姿も美しく興味深かかった。
 灯台についてエッセイクラブに文章があり、興味深く読ませていただいたが、 自分が上ることになるとはおもわなかった。 一段ずつのぼりながら、おもいだしたのは現在3、300期あるうち登れる灯台は、15基であると。いまわたしたちは、 其の一つにのぼったが、灯台の名前をみなかったのは、残念である。

海風にあたり 髪なびかせて 
水平線眺め 心解き放ち ボーとする
赤いジャンパーの釣り人あり
風に吹かれて見とれる私
海の向こうは大島か
今というすばらしいとき過ごし
神に感謝の祈りを捧げる
髪なびき 心もゆすられ
貴方の作られたものに見とれます
ハレルヤ!

 城ヶ崎海岸駅は、 建物太い杉の木の駅舎で風情あり。木の香漂うがごときたたずまいに見ほれる。伊豆高原駅に行くはずが、ホームはあちら側ですかと尋ねると、ホームは一つといわれたので、目の前のホームから考えもせず、行く先確かめることなく乗り、降りてみたら富戸駅がっくり。かようにアホしながらも、互いに山道歩きながら、目を留め心留めるのは、緑の植物、磯菊、つわぶき、など黄色の花に出会うこと多いが、アザミの花に、赤い実をつけた木にも出会い、自然の織り成す姿に心引かれる。二人とも草花の知識に疎く、名前が出てこないのは残念。                                                                   道子さんと秋の二人旅
   伊豆高原ホテル宿泊 2泊3日の11月19日~21日 
    





  
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by hirokokk | 2007-11-21 22:45

第27回聖句書道展を実施して  07・11・17

 今年も日本橋小津和紙博物館で、11月12日~15日まで開催された。
都心の美しいビルのギャラリ-である。落ち着いた品位のある部屋に、50点ほどの作品が整然と展示され、よい雰囲気をかもしだしていた。部屋のたたずまいにも心静まり、主イエスの命の言葉が、流れるにふさわしく、更なる聖に導かれるような気がした。

それぞれの方が胸に迫る御言葉を、心を尽くし思いを尽くし書き留めている。書かれた御言葉は、人の心に迫り 思いがより深まる。
 これらの諸作品で、心落ち着き、描かれた御言葉を読み反芻し、思い巡らすことは、主イエスの姿、当時の民衆のことなどである。2000年前から信徒たちに受け継がれてきた、み言葉の、一つ一つで心温まり、穢れ持つ人の心も清められるような心地する。
 中でもイスラエルの本物のパピルスに書かれた 十戒は「私のほかに神があってはならない」から始まる言葉に、旧約聖書律法がしめされているが、 美しく力づよい書体で書かれ、心洗われる。
 いまやイエス様の言葉が、信じたものに目を留めてくださり、心に霊にと命の言葉をうけて導いてくださっている。おー主よ感謝致します。

    会場にこられた方がたの感想も
・ 美しく書かれた御言葉の重みを感じ、
  心清まる思いが致します。
・ 初めてなのに心に素直に入ってきます。
・ その意味をより深く受け止め、心に響いてきます。
  など、それぞれの方がそれぞれに、
  心の中で深くうけとめられたようである。

 亦クリスチャン新聞社の大阪の方や書道美術社や本屋さんも取材にこられ、記事にされるので会場にこられなかった方々にも、聖書の言葉が目に触れることでしょう。
ご覧になられた方々が、親しみを持ってくださることを祈りす。

    光のイエス様
                  菅原 弘子
目にも見えず 
耳にも聞こえないが
深く心に響く 主の言葉
心の扉をノックされ
私の元に返っておいでと 
人々に呼びかけられる
私の愛の中で ともに楽しもうと
声かけられる
永遠の命くださる 
イエス様に 答えよう
 
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by hirokokk | 2007-11-17 09:26

紅葉を尋ねてバスツアー  07・11・14

まだ薄暗い朝の5時 寒さも気にかかる
「主よ貴方が創られた 美しい作品自然に
出会える期待で胸も膨らみます。」
バスは一路 利根川源流に向かい走る

車窓から眺める緑の変化
葉が落ちた 木々のたたずまいも美しく
紅葉は黄色が主体 
時おり赤く色ずいた もみじに出会う
空には薄い雲かかり 青さも目にしみる


   八木沢ダム
目的の八木沢ダム見えて 洞元湖映る
水面は日の光受け きらきら輝き
木の葉浮かぶよ 波打って
車窓から眺める景色 秋の日差し受け
木々の黄色も鮮やかに 黄金色
下には谷川の水
沿道のススキも銀色に輝く
外気吸い込めば おいしさに思わず深呼吸

八木沢資料館にて
奥利根湖 湖底に沈んだ村があり 
温泉客も逗留し 過ごしたと言う
今なお湖底から 温泉が噴出している
「水は すべての生命」と書かれた看板に 心引かれる
湖に枝伸ばし 赤い木の実 
湖水に映えて美しさ増す
風に吹かれて 
シルクのごとき波となる
出会う景色に 神の創造みて 喜び満ち 
主のみわざのすばらしさ 語り合う  
我ら6人 主の命つながり心一つ

ダム建設のためか裂かれた岩の山 
すっぱりと半分に 山の上には白樺の木2本
すくっと空に向かう
 
    吹割の滝
バスを降り 山の木の葉のにおいも甘く 
滝への坂道下る
川の水音 木々の紅葉にも魅せられ下りゆく
東洋のナイアガラといわれる吹割の滝へと
谷川の流れを目にし  我が穢れた心
洗い流したまえと ひそかにいのる
美しく流れる水のそれよりも 信じた者なお清く
キリストの清さに預かる
 
かなたにかかる谷と谷につり橋あり
下から仰げば  景観にマッチして 
山の紅葉に 陽の光あたり輝くばかり 
渓谷の景色すばらしく
川の流れのいわ岩も 静かに流れの水受ける

吹割の滝の傍らに立ち止まる
川床に亀裂が入って出来た滝つぼは
幅30メートル、高さ7メートルの滝が ふたつに分かれ
白く勢いもって流れ轟音とともに 
吸い込まれるごとく流れ落ちる
ものすごい迫力で しぶきをも感じ 見とれる
上から落ちる滝を見るのでなく 
流れを見下ろす感じである

すばらしい天候に恵まれ信仰の友と語り合い、共に眺める神のみ技に触れて この企画に申し込んで下さり、参加できたことを心から主に、お世話くださったNさんに、感謝いたします。













 
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by hirokokk | 2007-11-14 20:17



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