いのちの川

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御霊に導かれて  07.6.27  (18)

 雨にけむる軽井沢恵みシャーレにて
二泊三日の第13回聖句書道セミナーが行われた。

この世のことすべて忘れ
ひたすら御言葉書き留めんと
全国各地から主に呼び集められた 
我ら聖徒40人以上
ひたすら筆運ぶ 沈黙の中
御言葉に向かい筆走らせる
心の内で祈り ただ筆運ぶ
心には、主の御言葉鳴り響き
そして書き進め 書き留める

緊張感ある会堂の空気は ピーンとはりつめる
聖徒ら見つめる 白い紙
おろす初めの一筆も 心引き締まる
書いてはコリャだめだ よし今度こそと筆運ぶ
何枚も新しき紙面に 挑戦する
この気持ち つらいけれども楽しく
たまらないけれども 心地よく
やっと書き留めた書を持ち 師匠に添削受ける

お手本書かれる師匠の
腕から 指先から 主の命流れる
筆先が生き物のごとく滑らかに 動き
強くも弱くもリズムを持って 流れ行く
主イエスの命があふれ出る

私は主の命の動きを見ました
心に御霊の息吹が吹き込まれ
流れこんできました
話さずにはおられません
かかずには おられません
書かれた御言葉を抱えるごとく 
自席に戻り 主に祈りながら学ぶのです

私の腕を手を指先を お使いください
貴方がお書きください
私のすべてを貴方におゆだねします
主の命を私にも流して下さい

一枚書くたびに祈り 二枚書くたびに主に求め
三枚書くときは主にわめく
イエス様貴方の御言葉です
私を導いてください
書けないのは貴方が働いてくださらないからです
私は貴方にゆだねているのです
書くごとに御霊と交わり イエス様と交わる

いいなー書いたものが良くても悪くても
こうして世の騒音を忘れ 御言葉に向き
主にお会いできることは
静かに真剣に心深く、高く、広い霊の世界に
心とび 心喜び歌う

私は貴方に呼ばれて 本当によかった
聖句書道を指導される
望雲師匠に、木下師匠におあいできてよかった
御言葉の書の中でお会いできる主との喜びは
たとえようもない世界にいざなわれる
これからも貴方を賛美し 貴方の御言葉を
書きとめ歩む道を お導きくださいますように
祈ります  ハレルヤ!
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by hirokokk | 2007-06-27 22:54

喜びの主とともに  07・6・25

主よ!貴方は
いつも私と共にいてくださいます
思いを主に向ければあなたの
喜びのお顔が浮かびます
私の唇には喜びが訪れます

貴方を思い 心から交わりるとき
貴方に 心から祈りを捧げるとき
貴方を 心から賛美する時
貴方のことを友に語るとき
貴方の御言葉を書に
書き留めるときなど
喜びが満ち溢れます

私のすることなすこと 
すべて愛のまなざしで微笑み
見つめ 導きくださる主
貴方を思うとき何をしていても
喜びの中 ハレルヤ!
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by hirokokk | 2007-06-25 09:47

菖蒲の花  07・6・21

町田の薬師池公園のしょうぶの花をみにいった。
この間行ったときはまだはやく咲いていなかったけれど、いまや満開。

色とりどりで、紫、青、白、赤紫、霜降りの花などで、源氏物語に出てくるような奥ゆかしい名前もつけられ 「春の宵、連鶴、武蔵川、花笠、銀の花、海ぼたる等々」花びらの特徴からつけられた、凛とした感じで咲いていた。 本当に今が盛りでどれも生き生きと、花の自分を表しそれぞれの個性が現れていた。美しく咲き水の中に植えられていた。きっと係りの方も丹精をこめてこの日を待ち望んだことだろう。市民にみてもらおうと。期待に答え見事に咲いている。
坂道になっており見返りの菖蒲の花ということで上から次第に降りてきながら振り返りつつ鑑賞するようになっていた。 たくさんの株があり、とにかく見事。
向かい側のアジサイの紫、白、エンジなどと対比されどちらも満開でそれはそれは美しい。
程よい鑑賞者でゆっくり静かに味わうことができた。

菖蒲の花 すくっとたち並び
花びら左右に広げ気品現す
どの花も個性ある 色合い
我が心も流れくる花の波動の中
共に漂い 
ひと時菖蒲の花になる

向かいのアジサイも
私たちここにいるのよと
咲き誇っている
池には鯉が大きな口を開け
橋の欄干で鳩も 人からえさをついばむ
平和なのんびしたよき時過ごす

それもこれもただ主の恵みのもとに与えられたよきときである

 
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by hirokokk | 2007-06-21 20:48

いのちの川の水を飲もう  07・6・20

ヨハネの黙示録22:1
御使いはまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしにみせてくれた。 この川は、神と子羊との御座から出て 都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、12種のみを結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民を癒す。

御座から流れてくる水晶のように輝く水を、世の人一人残らず飲むように、この川に来てほしい。いと高き方の聖なる川に。
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by hirokokk | 2007-06-20 19:58

静まって、神に  07.6.20

騒ぐ心があれこれと思いを悩まし
知性は苛だち感情は痛む
静かに静かになり 静まるようにと
我が心に言い聞かせる

 詩篇46:10
「静まって、私こそ神であることを知れ!私はもろもろの国民のうち静かにあがめられ、全地にあがめられる。」

我が心よ静かになれ!大いなる主が私の内におられる。現象面ではどうしようもないけれど、たとえ今助けてくださらなくても、このお方にゆだねよう主がきっと助けてくださる。私はただあなたにぶらさがっています。
キリスト・イエス様が私のよりどころ。賛美できないときにも貴方を賛美したたえます。賛美の中に主がおられるのだから。きっと主が整えてくださる。万軍の主が。

静まれ!心よ
我が内に
万軍の主がおられる
ただこのお方にゆだねて
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by hirokokk | 2007-06-20 18:34

とき過ぎて  07.6.16

小さな公園で仰ぐ 
空の青さに 心奪われ 
いつしか時の中に吸い込まれる
育った木々の姿眺め
大きくなったねーと
一人つぶやく
公園の空を覆うほどに

一本の木の幹に触れば、
ひんやりと 木肌もしっかり
幹に流れる命の力も
成長して 頼もしい

世の出来事は
環境保全を必要とするほど
破壊の方向に進んでいるが、 
次の世代の子供たちに
美しい自然を残したい

神様が作られたこの自然
いつまでも 続きますように
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by hirokokk | 2007-06-16 20:06

緑仰ぎ  07.6.16

この間より 日の光差し 
仰ぐこの葉の緑こく
種類に従い
色合い異なって
しみ入る命の違いあり

人にもそれぞれ
もてる能力で
己を現す 命の違い
この世にあるもの
すべて主なる神の
御手になる
ハレルヤ!
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by hirokokk | 2007-06-16 19:48

共に料理を楽しんで  07・6・13

年金者組合の料理教室に、何年ぶりかに参加して、楽しいひと時をもった。羊羹、キャベツの味噌スープを実際に作りあとは、講師の方が作ってきたたものを試食させていただいた。
羊羹は、市販のものをしのぐつやと程よい甘さと品格のあるでき、キャベツの味噌スープはほんとに簡単に作れおいしかった。
 ラッキョウの甘酢漬けは、話をきいただけだが、根を取りうすかわをむくのに、時間と労力はたいへんで、食べるためには根気と気長さを必要とするようだ。

男性3人を含む11人の老いても心若き友たちと、楽しく火を使い、口動かし手動かし、心もお腹もみたされたすばらしいときを与えられた。この時の中で、共にこの場で集まれる仲間がいるということは、なんとすばらしいことだろうとおもった。初めて参加させていただいた私にとってかけがえのないよき日となり嬉しかった。

 楽しき料理教室   

世での勤め終え
料理に関心のある者たちが
頭使い 手うごかし 口開き
われらの口に入るものを手作りする
和やかな雰囲気のもとに笑顔浮かべ
共に食する この喜びは
他のなにものにもに変えがたい
味も上じょう
おいしかったですね ではまた
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by hirokokk | 2007-06-15 17:12

ぶらり江ノ電の旅  07.6.12

年金者組合の 旅に参加した。 前に一度だけ参加したが病気がちで 、本当に久しぶりだった。とてもよい時を持つことが出来、参加してよかったとおもった。係りの方の作ってくださったしおりも詳しく何にも知らない私には、よい資料となった。体力的にどうかと心配もしたが、うれしい一日となった。

 江ノ電に揺られ江ノ島駅で下車し、日蓮法難の跡に立つ竜口寺へ。境内に今も残る御霊窟で、中の日蓮像をみ、また敷皮石をみ、鎌倉に唯一の五重塔が緑に囲まれ、威風堂々としたその重厚な姿をながめた。
 次に義経の腰越状が今も残る満福寺へと歩みを進めた。筆で書かれた下書きの書状を見て、ずいぶん字の上手な人だったんだなーと思った。もちろん当時は今と違い教養のある人は 墨で書くことが当たり前の時代であったでろうが。私はそこにある弁慶の腰掛けたと伝わる腰掛石にすわってみた。かの弁慶に思いをはせて。本堂の中には鎌倉彫の襖絵が、彫り跡もくっきりと、天井にも花などがたくさん彫ってあって、とても目をひかれ心ひかれた。
 黒板塀の奥に数百種の野草がある収玄寺 銅版葺きの本堂がとうりから見えるほどのこじんまりとした寺である。。ここで黄金色のキンシバイ(山吹に似ている)や花火線香のような濃いピンクのキョウカノコ、またテイカズラなどをみた。先を急ぎ長谷寺に向かった。そこの
 (1) 妙智池の花菖蒲、池の中の筏に植えられた花菖蒲はまるで水中から咲き出しているようであった。
 (2 )またかのアジサイをみるために込み合っていたが、並んで日差しの中を、ゆるゆると、のろのろと歩き、念願のアジサイが山の斜面で咲く羨望散策路を歩む。見下ろせば花の合間から由比ガ浜の海が輝いていた。私は知ってはいたがここのアジサイを初めてみた。
どこでも季節のものを見るには、混雑し覚悟がいるようだ。
 (3 )巨大な木造の観音像 長谷観音高さ9メートルの11面観音立像は、木造仏像としては、日本最大級といわれてもいる。大きな観音像を眺め、今まで人々の信仰を集めてきたことであろう。今この時代は人々の見学場所としてのほうが、私を含めて多いいのではなかろうか。そんなこと考えたことだった。
 というわけで充実した1日を過ごすことができた。この計画に携わってくださった方に、心からお礼申し上げます。
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by hirokokk | 2007-06-13 20:59

小動神社にて  07.6.12

寺の展望台で ながめれば
はるか向こうに 江ノ島望み
左手前方相模湾
すぐ目の前をトンビが
大きな羽広げ 悠然と飛んでいく

昼のいっとき過ぎる頃
潮風吹き 流れ来る
お弁当食べる 我らのそばにも流れ
白い風スースー フワフワと

再び展望台から眺めれば
かなたの海は 潮風流れ真っ白
見えない海眺め 動く空気の白さに 
心奪われる
よき時に出会えたと喜び溢れる
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by hirokokk | 2007-06-13 18:40



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