いのちの川

<   2007年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

笑顔   07.5.30  (30)

笑顔 いっぱい赤ちゃんの
ほっぺそっと触れ
心ぬくもれる

笑顔で声上げる 
子供のまなざしに
周りの空気もゆれる

笑顔で 心に
微笑生まれ
温かい 命流れる
[PR]
by hirokokk | 2007-05-30 15:21

命の血  07.5.24

レビ記  17:11  17:14
なぜなら、肉の命は 血の中にあるからである。・・・・
すべての生き物の命は 其の血であり、それは生きたからだの内にある。

このことから
人体の不思議に思いをはせる
命とは 血なり
体の仕組み 働きに 
輸送 防衛 修復 体温調節など
すべて 主が作られ
休むことなく働いている

人にはどうにも出来ないし
新たに作り出すこと一つ出来やしない
ときの流れの中で 
日頃の生活の中で 必要なこと
つつがなく行われている
そう思うと大切にしメンテながら
天に上げられる日までありがとうと
感謝のほかない
[PR]
by hirokokk | 2007-05-24 16:00

障害者のコンサートで  07.5.19

町田市民ホールで 障害者のコンサート
素敵な題名で第13回 「若葉とそよ風のハーモニー」 という
老若男女 それぞれが
不自由な体使い 
もてる能力にみあった楽器で
演奏しまた歌を歌う

自分たちで作詞 作曲して
輝く笑顔の人たち若々しく 張り切っている
今日の日を迎えるため
陰で支えられ 指導され助け受け 
この日を迎えたことだろう
声の響きはいまいちで
どら声が入ったり 音が消えたりとなるが
大勢の人と共に 全身で賛美する
彼らの輝きに 魅せられる

不自由でも手を振り 体動かし 
滑らかに踊るごときの動きする人もあり
なんともいえない雰囲気漂う
車椅子の方たちも
助けられながら参加し
みんなの中で力こめ 精一杯賛美する
其の姿に感動し
主よどうかこの方たちに 恵みと祝福をと
思わず祈りの言葉でる

共にこの地で生を受け
目の前に続く 人生という
長くもあり短くもある道を
一歩一歩歩き続けよう
光の世界へ
ひかりの彼方めざして

配られた詩集の言葉
「さくら」の中 桜吹雪の舞う道で
花びら両手であつめ空に放つ
の言葉は あっー私と同じことしていると
おもわずいってしまった
[PR]
by hirokokk | 2007-05-19 18:21

エッセイクラブにて  07.5.19

書くこと好きな仲間集まり 
昔あったことや 今の心境 旅のこと
言葉でつづり
互いの文章を メール配信読み
月に一度 顔合わせ
心に浮かぶこと 感想語りあう

人の過去さまざま 経験も色とりどり
己が道筋の言葉も深く、
我が心に 新たなる知識加えられ
知らなかったー学べてよかったー
そんな感慨起こり 
楽しく有意義なひとときなり
[PR]
by hirokokk | 2007-05-19 10:04

岡本太郎展  07・5・17

 ヒョンなことから ヒョンとして、岡本太郎展をみにいった。
世田谷美術館で、 昔いったことがあるが 、我が家からは遠いなと思っているところである。
世田谷の地に行ったとき、友が看板に目を留め、二人のいるところから近かったので いくことにした。
 緑の木々もうっそうとし 建物もすばらしい美術館である。
中に入り作品をみ始めたところ 私のイメージでは彼の作品はあまり好みでなかったが、今見るこれらの作品は品位があり、グロテスクな感じがしなかった。何か意外におもわれた。
抽象画はわからないというイメージが飛んで、なんとなくすっきりひっそりと新しさを感じいいなーと思った。私はピカソを初め、この手の作品はあまり好きではないので 、この近くまで来なかったら行こうとおもってもいなかった。
 だんだん中ほどに進んでいくにつれ、線のお面白さと色彩を楽しむぶんにはいいのだが、ヤッパリ好きでないなという思いがし始めた。私にとっては心が納得いかない気がして、おちつかなくなった。心の平安が訪れるようなものを、自分は好きなんだときづかされた。
 有名な画家であり、岡本一平・かの子の一人っ子で才能もあり、若いときから期待されていた方であった。近年なくなったが、どんなに私が感じようと、すばらしいこの分野での芸術家だとおもった。

 見終わってから付随しているレストランでお茶を飲み休憩したが、そこから眺める庭の景色に
魅了させられた。広い庭の木々も芝生も美しく手入れされ、思いに浮かぶものは昔何かの絵本で見た洋装のほっそりした淑女が、パラソルを掲げ、遠くを見つめひっそりと立っているそんな情景にふさわしい感じで、 郷愁と自然美が織り成したひと時をゆったりとすごすことができた。
[PR]
by hirokokk | 2007-05-18 17:43

永遠の命  07.5.18

  ヨハネ 3:4・16
神は、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。ひとり子を信じるものが一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

イエス・キリストの血によって
私に下さった永遠の命
この命  聖霊を我が内に下さった
イエス様を証し 褒め称えます
命の神イエス様
貴方の尊い 十字架の血によって
私を罪から救い出し あがなって
命を与えてくださいました
今も生きておられる神
私のイエス様を 礼拝いたします
[PR]
by hirokokk | 2007-05-18 16:45

にわか雨   07.5.16

バラ園でにわか雨
花の香りもそこそこに雨宿り
待てどなかなかやまず、傘は1本
友の一人が持つ1本の傘のみ
3人のため車へ送っては戻り
傘さしかけてはまた送りと
ただ彼の愛の実践で
快くいやな顔もせず助られた

其の心にお礼の仕様もなく
ただありがとうございますと申し上げるばかり
何かお礼といっても、其の名のごとく
大きな石で重く 受け取っては下さらない
ただこの方の中にキリストの愛に 感謝のみ
よき一日をともにすごしたことでした
[PR]
by hirokokk | 2007-05-16 16:00

バラ園を尋ねて  07.5.16

友の言葉で 向ヶ丘遊園のバラ園を尋ねた
共にクリスチャンんの仲間4人
バラの花の美しさも際立って
アカ 黄色 ピンク 白と 
数えることも出来ないほどに
花により 異なる香りが
鼻先を花びらにそっと近ずけた
花の産地もとりどりで 
アメリカ フランス イギリス ドイツ
名前もさまざまロイヤルハイネス パスカル ビスマルク
一つ一つの花が高貴な貴婦人
満開の花を見て 楽しいひと時過ぎてゆく
[PR]
by hirokokk | 2007-05-16 12:41

バラの花   07.5.16

友の愛の贈り物 バラの苗
雨をさけ 強い風から保護をし
水と光はたっぷりと
そんな日々すぎて
今や待望の花が咲きました

花びらの数の多さに負けず
我が思い入れも大きく
かわいい かわいい
いとしのバラの花となりました
たった1本 育ちました
一つ咲きました

今や花びらしなだれて
終わりも近くなりました
今度はわたしよと固いつぼみが
待ち受けています
[PR]
by hirokokk | 2007-05-16 10:33

花に寄せて  07.5.12

     愛の実    07.5.8

かわいらしいバラの花
薄いピンクのつぼみも愛らしく
花びらびっしりつまり咲き初め
固いつぼみも次は私よと
待ち受ける
苗送られた貴方の心が
私の心と 花の心がここに
愛の実を結ぶ


     藤の花     07.5.7

むせるような花の香りと
友の命の香りに触れて
緑にも心癒される
イエス様も 緑がお好きよねと語り合い
聖なるお花見楽しんで
旅路の我ら 共によき時過ごす
[PR]
by hirokokk | 2007-05-12 19:00



散文 散文詩
以前の記事
2013年 01月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
リンク
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧