いのちの川

宝塚歌劇をみて   08.5.3

わが青春のころ 
夢中になった宝塚
古き友に誘われて
ほんとに久しぶり 
50年ぶりぐらいにみにいった。

華やかで美しい舞台は
昔と変わらずわが心をときめかせる
女性が男装し 踊りに演技にと活躍する
男装姿は特有の色気を感じ
今もわが心をときめかす
軽やかにさわやかにおどる姿
群舞で舞う姿のなんともいえない美しさ
スマートで色気があって
何か人の気をひきつけるものがある

劇は「黎明の風」と題し
日本が戦争に負けた頃のことで「日本は戦争に負けたのであって、奴隷になったわけではない」
ー連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)に対しても決してひるむことなく、戦後日本の復興・独立のために力を尽くし、激動の20世紀黎明の風のごとく生きた男・白洲次郎の物語であり
吉田茂首相を助け、マッカーサーに物を言い、「従順ならざる唯一の日本人」と恐れられるようになった男の物語である。

知らなかった方々の活躍の元に日本は、急成長をとげたが、最近は国力も知力も世界の中で落ち気味とか、いつまでも戦争のない、しない、平和を求め歩む日本であってほしい。
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by hirokokk | 2008-05-03 19:35
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