いのちの川

世のことに憂い  07・7・3

いつもの友と二人で語らう 、礼拝ではなく世のことを。
教育界の話 政治の話共に最近の出来事含め 、滅びに向かう日本を。
未来の日本を担う子供の教育 、教育基本法も改正 、憲法も改正ということになり
戦争に向かったあの時代と 同じ足音を聞くと、互いに聞いた話をかたりあう。
私たちは其の時代は知らないけれど いまや教育界は教育課程に縛られて、それをこなすことに専念しなければ、一人ひとりA~E間での査定を受け給料やボーナスに響くという。自由な発想の授業で、子供個個の尊重をもとにしていてはいられない。教師たちは書類提出におわれ、教材研究の時間もないという現職の人の話もでた。彼女の教会の方で授業の名人といわれた元教師の話になり、いまはゆとりのないのでしたくても出来ないだろうとおもった。教育界の荒廃が広がってくるのではないか等 諸々の話で暗い気持ちになった。
 政治の面でも最近はほんとにどうしようもない気持ちにさせられる。参議院選会期延長により、大変な経費がかかってしまうという。近くの選挙の掲示板のところを見たら選挙日に張り紙がしてあり、これからまたかきいれるようだ。そんなこんなで世は確かに滅びに向かっているのだなと思わせられる。

そんな中Gさんの 教会である兄第が、肝臓がん末期で腹水はたまり、黄疸と足はパンパンにはれ、抗がん剤を違う薬でしたくても体が持たないだろうということで本人に ホスピス病棟をすすめたが、やってくださいという意思なので2回し、奇跡的展開があり腫れも引き マーカーも良くなったということである。もちろん教会上げての祈りが捧げられた。この教会では今まで祈るといくつも癒しが行われているとの事を聞き 祈れば癒される、主に祈り求めれば、主は癒してくださるということをかんじたことだった。 

主のみ業の話が出て心も少しあかるくなった。

  
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by hirokokk | 2007-07-03 18:29
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