もういいの
まだだよと かくれんぼした子供の頃 はるか昔になりました いま静かに 一人ベンチに座り 春風受けています おやおや小鳥の声が チチと響きます 春風流れて 心地よい 一人ベンチで詩を書いて 楽しいとき過ごします カラスが一羽カーカーと しわがれた声で鳴いてます 向こうの杉にうつり またまた鳴きました カーカーカーとしわがれた声で 鳴きました 苦い塊 心の奥底に 苦い塊沈んでいる いつまでたっても解けないの とけない塊あるゆえに 私の心はさまざま泳ぎだす 知らぬ振りして心の目 つぶってみても やっぱり奥深く沈んでいる 芝生の上で 雨に洗われた芝生の上で 寝転んで空をみた 気持ちの良い芝の感触と お日様のぬくもりに わたしは眠くなりました とろとろとろと心も体も温もって 春の日差しの中で幸せな 楽しいひと時がすぎました 満月を見て まん丸満月眺め 夜道を一人歩きます なんとまーまん丸まるで 黄色くきれいな色 うっとり眺めて歩いていたら おっとっと石に躓いてしまったよ それでもまん丸まるのお月様に 気を引かれ またまた眺めます あのように心も丸くなり 豊かになりますようにと 一人祈ります # by hirokokk | 2012-05-17 21:52
先ほど早お昼をいただいた。著とパソコンに書こうと前に座った。
いやはや眠気が襲ってくる。食べると眠くなる私。おもわずウトウトやっぱり書きましょうとまた向かう。少しずつはっきりしてきたが、何を書くの?ボーとした頭で、いいのよなんでもと、自分に言い聞かせる。 きのう竹下さんのお通やにいってきた。彼は、エッセイクラブで一緒だった。83才ということである。私もそのうちにあちらの世界にいかなければならない。どんなところだろう。灰になってしまえば、もうなんにもないのかな?いや、霊の世界に行くのだろうか? 調子がわるかったので、エッセイクラブも書くこともお休みしていたが、またボチボチ始めよう。 ひとしきりパソコン前でいねむりしたら、また元気がでてきた。そうしたら、なんだかお口にいれたくなった。あーあまいものがたべたいなー、冷蔵庫を開けたけれどなかった。おせんべいはあるけれどたべたくないよ。 そーそー一口チョコレートがあったのを思いだした。コーヒーを入れて少したべよう。糖尿病というのに甘いのが食べたくてたまらない。二口たべちゃった。 # by hirokokk | 2012-05-17 13:31
春の晴れた日に、福祉園前のベンチに座り、一人詩作をと座って空を見る。
空には白い雲 わずかに流れゆく あたりの緑の木々は若葉優しく 柔らかい葉先伸ばし 風にかすかに揺れている 向こうに座っておられた 福祉園の方も 今や去っていかれた 背後の道路から かすかに響く音 空にはヘリコプターが 爆音響かせ飛んでいく 周りの木立の柔らかい 緑の葉のささやきが サヤサヤと聞こえるごとく 風と共に流れる 桜の花びらも時折 優しい風に舞って落ち 緑の香りも漂い しあわせで静かな時流れゆく # by hirokokk | 2012-05-17 00:06
ダイエットしたいと思いながら、食べることに喜び感じて、ついつい食べ過ぎる。したがってお腹が出てやせられない。何とか食欲おさえられないかしら。病院に行ったときやせる薬ないかしらといってたのんでみたが、無いといわれいただけなかった。自分でコントロールするしかないよね。
血圧が高く、また糖尿病なのに自己制御が弱くて、欲望に負けてしまう。食べられる幸せはあるけれど、病気で、食べられない人を思うと、申し訳ない。あしたは病院にいく日である。 今日は友達とお会いすることになっていたけれど、雨降りになったのでやめたよ。残念だけれどまた天気の日にでも会えばいいこと。 いまテレビで、青森県の桜が写っていた。今年は私も桜を堪能したほうで、上野までいたりした。都内なので、遠くは無いわけだけれど、わざわざ見にいっていなかった。大勢の人々で、込み合っていた。わが町田尾根緑道に、素敵な桜があって見に行ったりもした。近頃頭の働きが、悪くなってしまって、少しは、書くことにより働くかな。というわけで、つまらないことを書いているのである。 噛み応えのある重厚な文が書ければいいのだが。 # by hirokokk | 2012-05-01 17:53
昨日久しぶりに礼拝に参加した。賛美のなかで、流れてくる歌の響きに、懐かしいふるさとに帰ってきたような気分になった。やっぱりきてよかった。s姉妹のお誘いで、参加する気持ちになってでかけていった。
顔なじみの友たちにお会いして、すんなりと気持ちは、前と同じ滑らかに賛美を歌うことができた。 やっぱりきてよかった。年もとり東神奈川まで行くには遠いのだが、出来るだけ行くようにしよう。 # by hirokokk | 2012-04-30 20:38
春の暖かい日差しを受け、福祉園前のベンチに座り、詩を書きましょうと空を見た。空には白い雲が
高い青空にわずかずつ動き、周りの木々の若葉が、つやつやと柔らかい葉を伸ばし、かすかに風に揺れている。ベンチの先のほうに車椅子を押された福祉園の方が、まもなく去っていかれた。 背後の道路からの車の音が、わずかに風に流れてくる。柔らかい緑の葉のささやきが、聞こえるごとく静かな時が流れる。まだ散っていない桜の花びらが、時折風にまって落ちてきて、優しい風と緑の香りの中で幸せな時をもった。 おや!ヘリコプターの音が、騒音を立てて飛んでいった。早々昨日お会いした彼は、いまごろどうしているかしら。小説を書くとて机に向かっているかしら? どうってことのない日常の中で、日々時は過ぎていく。私にとって幸せとは、何だろう?心に平安があるときかな。思いが、マイナスに行くときは、つらく心苦しくなる。そこを意思を持って、シャトアウトしない限り、押し寄せ、追いかけてくる。 何ヶ月か書くことをしていなかった。。その間市民センターの図書室で借りてきた、小説をよみまくっていた。私は本をよむのが、好きである。考えてみれば、母によく注意された。勉強もしないで、本を読み運動もしなかったから、背がのびなかったのかな? 読むだけでなく私も小説がかけるといいのだが、書いてみたいなー。創作力がないとどんどん言葉がわいてこないよね。心の中に言葉が隠れていないと、湧いてこないよね。自分では気がつかなくて昔読んだ言葉が、書くときに流れ出せばいいのだが。 気にかかることがあっても、いましていることに無中になると、その間そのことを忘れていられる。 今生きている、動いているこの時の中を楽しみプラス思考で満たそう。残り生きられる時間はいかほどか分からないけれど70を2つもこえたいまは、一日一日が感謝の思いで過ごせている。アー今日も生きているんだもの。いろいろ思い食べて休んで人と会いおしゃべりをし、教会にいきメッセージも聞けて、今パソコンに向かい書いている。主よ感謝します。今心がくぐもっていることもあるけれど書けるということは、幸せに思います。主よ感謝いたします。 # by hirokokk | 2012-04-30 02:10
4ヶ月ぶりにパソコンさわるので、どうするのかとまどってしまった。弱くなってきた頭のためにもと時々はさわらないといけないようだ。出来ていたことが、出来なくてはじめショックをうけ私の頭は、こんなにも弱くなってきたのだと、思い知らされた感じだった。忘れてしまったので、人に教えていただこうと思っていたが、息子に久しぶりに会って食事やら、話をしたら、思い出すまでに自分でやったほうがよいと言われた。何とか思いだして書くことが出来た。うーん息子にそのこと送信できるだろうか?
# by hirokokk | 2012-04-29 00:19
例年のごとく、紅白を見ながらあれこれしている。いつもの年より紅白を見ての感動が少ない。
年のせいか感覚も鈍ったか。若い人が多いので日頃歌番組を見ていない私は、なじみの歌手が少ない。知っている歌手が出ると嬉しくなる。背景のバックの装飾が、とても素敵におもう。自分の年を考えると、若者が、多いのは当たり前であるが、著とさびしい。私もああいう若いときがあったのよね。順番にとしはとっていくのであるが、若い人のエネルギーを、うらやましくおもってしまう。 今年も最後の時間まで3時間弱。今年私に何が思いに残るだろう。4月には糖尿病で3週間ばかり入院した。自己管理が弱い。食いしん坊のわたくしは、食べることに喜びを感じているので、なかなか自制できないでいる。したがってダイエットが出来ない。来年こそ2キロはやせたいな。薬はもとよりインシュリンをうつようになってしまった。2012年には、少しでも血糖値がさがってほしい。今朝は4単位打つようになったので115だったが、100以内になりたいな。主よ!どうか食べることをコントロールできますようにお導きください。 # by hirokokk | 2011-12-31 21:40
あすは忙しく料理の時間、今日はお掃除、かたずけと気持ちはあせるがからだが重い。
年賀状もまだ何にも書いていない。正月にのんびり書こう。 72歳の今に至るもまだ生かされている。ありがたいことである。特別望みとて無いけれど、自分のことが出来るよう元気でいたい。日頃折に触れてかきためている散文詩をまとめて、オリジナルの本を作ろう。2006年9月から書いているので選ばなくてはならない。 今年も夫のお弟子さんからおもちをいただいた。つきたてのまだ柔らかい餅である。すこしたべてみたが、美味しいよ。これから少し乾いたら、切らなくてはならない。感謝します。有難う。 # by hirokokk | 2011-12-30 16:41
私は 特別イエス様を 、心にお迎えしたという意識はなかったけれど、メッセージを聞いたり、友との話から
いつしか心の中にあなたが、おられるようになりました。あなたは私を限りないものとして日々新たな命に満たしてくださいます。あなたの命に育まれ、生きる喜びを与えてくださいました。 あなたから流れ出る命の響きは私の心を溶かし、この地球の隅々まで届き、すべてのものを心癒します。あなたは命の響き 光です。 わが神主よ!あなたが私に触れてくださりあなたの命に生きる者とされ、真理を知り、自由にしてくださいました。 私の想念からとめどなく湧き上がる悪の想念がありますが、それらから離れ愛のみ流れ出るように、私の内なる宮にいてくださいます。どうかあなたを称え賛美できますように、賛美の詩を書き綴ることが出来ますようにお導きください。 アーメン # by hirokokk | 2011-12-28 15:00
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